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気軽に読めて興味深いフリーペーパー

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どこまでをフリーペーパーと定義するかは難しいが、今や約3000~4000誌が発行されているというフリーペーパー。

地域生活情報紙誌や、ニュースペーパー、読者ターゲットを特定の読者に絞り込んだもの(R25やシティリビングなど)、広告(クーポンを含む)だけの広告紙誌、通販などのカタログ、マンガなどジャンルは様々。

将棋のフリーペーパー、囲碁のフリーペーパー、山ガールのフリーペーパーなども。

無料でありながら、地域密着型の細かい情報を得ることができ、面白いコラムや連載なども掲載されている。

少しでも気になる情報があったり、興味があれば、気軽に持ち帰って家でゆっくりと読むことができる。

フリーペーパーってどうやって成り立っているの?

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フリーペーパーは無料の情報誌なので、読者から販売収入は得られない。コストはすべて掲載する広告料で賄われている。

また、紙にはコスト面からも限界がある分、無限の広がりがあるITに進出。バーチャルな形でページをめくるように見られる時代にもなっている。

フリーペーパー専門店も存在

『こんなフリーペーパーありますか?』と聞かれたら、だいたいあるという。

★個性様々なフリーペーパー★

『Day Art』

季刊 1月、4月、7月、10月.
全国の書店、美術館、ギャラリー、カフェで配布

「日常にもっと読書を、日常にもっとアートを」をコンセプトにした読書系・アート系フリーペーパー。

創作欄やデザイン欄を設け、読書やアートにまつわる情報掲載に限らず、若きクリエーターも参加できる。

『鉄聞』

毎月25日発行
在京の九州各県のアンテナショップや鉄道模型店、書店などで設置

手作り感あふれる手描きのイラストや文章が話題になったJR九州東京支店の女性社員が作る限定フリーペーパー。

A4サイズで「ALL手書き・切り貼り」。観光列車と沿線のおもしろスポットなどをたっぷり紹介している。

『フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン』

出典higan.net

偶数月の1日発行
街頭配布、店舗設置(東京都、大阪府)

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kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見



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