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触る前に実践!静電気が起きにくい、ちょっとした予防策

ドアノブや人に触れた瞬間、“バチッ!”とくるイヤな「静電気」。乾燥のこの季節は、悩まされる方も多いと思います。そんな時、ちょっとした予防法を試してみて下さい^^

更新日: 2014年01月08日

lulu0803さん

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本当に怖い・・・静電気・・・。

最近めっちゃ静電気くるやん。 ドア開けるん怖いわ。

毎日5回以上は必ず来る静電気、毎日物触るのが怖い…この体どうしたらいい…

静電気が良く来る人は、服装に注意!ゴムより皮の靴を履こう!

空気が乾燥していて、気温が低いと静電気は起きやすくなり、物が擦れ合うことで発生します。
服装や靴など、ちょっとしたことにも注意してみましょう。

衣類の繊維には「プラスを帯びやすいもの(ウール・ナイロンなど)」と「マイナスを帯びやすいもの(アクリル・ポリエステルなど)」があり、違う性質の衣類を組み合わせるとより静電気が発生しやすくなってしまいます。重ね着をする時はできるだけ性質の近い素材のものを

本革や綿・シルク・木製製品など、持ち物や衣類に天然100%素材を取り入れましょう。天然素材は摩擦が起こりにくく、静電気を貯めにくいのです。

綿や麻は帯電しないので、いつも着ている服を見直してみるのもいいでしょう。

皮製の靴は体に溜まった静電気を放電しやすく、利用が奨められる

※ドアノブなどに触れる前に「ちょっとしたこと」をやってみよう!

▼①壁紙を貼った壁に触る。

プラスチック、ガラス、ゴムで出来た部分は電気を通さないので、触っても効果がありません。注意しましょう。

「壁紙をはった壁」に触ることで静電気を逃す。

静電気は、壁を使って逃がすことができます。ドアノブなどに触る前に壁にタッチしておくと効果的です。

▼②コンクリート・レンガの壁に触る。

コンクリートの壁を触るとゆっくりと、静電気を体から逃がしてくれるので、バチッとなるのを防いでくれます。

コンクリート、レンガなどは金属とは異なって、静電気をゆっくりと逃がすことができるので、「バチッ」ときません。

▼③地面・木に触る。

地面をさわることで、体にたまった静電気が手を伝わって出て行ってくれる

▼④指先はNG。触る時は「手のひら」で。

体の静電気が指先に集中するので衝撃が大きくなります。触るときは勇気を持って手の平で触ってみましょう。静電気が分散されるので衝撃も少なくなります

手をパーにして、手のひら全体で一気に触る。たったこれだけで、静電気の発生をかなり抑えることができます。

心配なときには、思い切って手のひらで触ってみましょう。手のひらは指先に比べて鈍感なので、意外に平気です

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lulu0803さん



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