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【京都】日本最古のエレベーターに乗って大正ロマンの世界へ!

京都の鴨川沿いにある中華料理店「東華菜館 」。この建物にあるエレベーターが、今でも使えるものとしては日本最古のもので、このエレベーターを目当てにお店を訪れる人も多いようです。ビルの外観も内装も大正時代のものが多く残されており、雰囲気抜群です!

更新日: 2016年02月08日

CuteMonsterさん

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京都四条大橋のたもと、鴨川沿いに建つ中華料理店。
元々は矢尾政レストランという西洋料理店だったそうです。
http://www.tohkasaikan.com/

本店の建物はウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計1926年竣工

※ツイッターで御指摘いただき、「京都の登録有形文化財である」という部分の引用を削除しました。

スパニッシュの中でもスペインバロックと呼ばれる過剰な装飾を特徴とする様式をとっています。
入口を見上げるとホタテや巻き貝などのテラコッタがちりばめられています。

ここに日本最古のエレベーターがあります

歴史を感じる蛇腹のエレベーター。
かっこいいです!!!

稼働中のものとして日本最古のエレベータは、京都市に店を構える東華菜館(オーチス社製)(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計)に設置されているもの

1924年米国で製造、輸入されたエレベーター。

オーナーによると、このエレベーターに乗るのが楽しみでここを訪れる人も少なからずいるようだ。

篭は手動の鎧戸式片曳き戸で、然も出入り口が鍵の手に二カ所にあると云う、出来た当時でも珍しい構造です。

2方向から開く構造になっているので、蛇腹も2辺に取り付けられている。まさに蛇腹のカーテン。

外の引き戸をしめ さらに内部の蛇腹になった内側のシャッターを引き ガッチャンッという音と共にドアが閉まります。

古い建物のエレベーターにはありがちな半円型の階数表示版だが、半円が下向きになっているのが珍しい。

運転はもちろん専任の運転手付き。
その辺りも時代離れしています。

赤絨毯の敷き詰められた床。レトロで高貴な風情も一興に値するが、注目すべきはその形状。真四角ではないのだ。床に見える金色の突起物は非常停止装置。古いエレベーターならではの違いが顕著に現れているという。

この東華菜館の屋上には、シンボル的な塔があります。
実は、このエレベータのマシンルームでした。昇降機がこの中に隠されています。

実際にエレベーターに乗った人の声

ガチャガチャと音を立てて開閉するジャバラ式のドアや、ドアの開閉レバーなどが大正時代へとタイムスリップさせてくれ、
まるでタイムマシンにでも乗ったかのような気分に興奮しかり。

この大げさな音を立てて動く牢屋のようなエレベーターに是非とも乗ってほしい。
自分達ではもちろん動かせない手動式ですので運転手つきです。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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