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若者にウケまくってる「6秒動画」に企業も動き出してる

10代を中心に流行ってるVine、繰り返されるパラパラ漫画みたいで何回も見ちゃうんですよねー。11月に日本語版も出たし、ますます流行っていきそうです。

更新日: 2014年01月09日

Bootanさん

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何かと耳にする事も増えてきた「Vine」

Vineは日本の高校生の間で流行ってる、という話を聞いたな、そういえば。

Vineって面白いしバズった時の破壊力がヤバい。れいかさん・けみおさんはその最たる例だと思いますが、これはバズりますよね〜。キャラが個性的、なおかつ共感出来る。

その手軽さが10代を中心にウケてる

ユーザー数の増加率も凄いことになってきてる。

サービスの認知度は「YouTubeが10~30代のいずれもで認知度が9割超」に対して「Vineは30代4.2%、10代22.5%」と若年層の間で浸透している

10代は30代の5倍近い認知率…おぉ。

6秒間で生み出されるそのストーリー性に火がついて…

最長6秒という限られた時間だからこそできるストップモーションを駆使した凝った作品を投稿するユーザーが多い

「Vine」で有名になる高校生も出現

YouTuberが年間に数億稼ぐとか、動画を生業にする個人が注目されはじめた2013年。その終了間際に最新SNS『Vine』を通じて、大物新人タレントが誕生するかもしれません

女子高生Reika Oozekiさんの『Vine』ムービーは、アップロードからたった1日で、1万4400リツィートも獲得した作品もある程

お年玉をもらった時スペシャル vine.co/v/hV22JVauxbP

リピートされるとクセになるw

作り手として「企業」も動き出してる

そりゃ、ほっとかないですよね。

情報が溢れている今では、YouTubeの3分でさえ長く感じるように。シェアする動画コンテンツとしては、6秒のVineは最適

日本企業の活用事例はまだ多くないが、自社で動画を制作する他に、ネットユーザーから投稿してもらうコンテスト形式のキャンペーンも徐々に増えている

上手に活用すれば、たとえ企業の投稿でも、何かを売りつけられている感じを与えない、心地よい体験を生むことができる

日本より先に「Vine」がスタートした海外。

企業の工夫されたショートムービーが面白いです
http://brandsonvine.com/

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Bootanさん



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