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フローリングに布団を敷いてると結露でカビが発生して困る人を助けたい

フローリングに直接布団を敷くとフローリングと布団との温度差で結露し、カビやダニの原因の原因となります。でも毎日は干せない人に、なるべくカビが発生しにくい方法を調べてみました。カビが引き起こす気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、過敏性肺炎などを防止しよう。

更新日: 2015年10月29日

kumojapanさん

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大前提として布団を干せなくても毎日上げよう!

布団乾燥機の使用は当然として、部屋の中でも干す方法はあります。

スノコを布団の下に敷いたから安心か?

敷布団の下にスノコを敷くのも効果的ですが、やはりそれだけでは不十分です。スノコ状(ストライプ模様)にカビが生えた敷布団がときどき見受けられます。スノコを敷いたからと言ってお手入れを怠ることは良くありません。

フローリングに直接布団を敷くのはやめましょう。体から出た汗や湿気がフローリングと布団の間に溜まり、カビの原因になります。

布団はすぐには押入れに仕舞わないで下さい。布団に含まれた湿気が押し入れ全体に広がり押入れに仕舞ってある物もカビやすくなります。

窓の結露も防止しておこう

窓が結露するとカーテンにカビがきます。
これも病気の原因になりますね。

フローリングからの冷気を遮断しよう!

冷たい床面と暖かい布団底面との温度差が結露の原因。
このままにしておくと敷き布団の裏側がカビてしまいます。

フローリングに敷こうが、畳に敷こうが、ベッドだろうが基本は同じで「湿気を毎日取り除くこと」。
最低でも毎日布団をめくりましょう。

まずは簡単なところから除湿シート

布団
除湿シート
マットレス
除湿シート
フローリング

の順番で敷けばかなりカビは防ぐことが出来ると思います。

結論

寝汗と結露で出来た水分をいかにして吸収するかが大事です。

手っ取り早くすませたい人はダンボールを2重に重ねて敷きつめよう!

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kumojapanさん



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