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極寒!氷点下で○○したらこうなった!

今年も厳しい寒さが続いております。極寒では「バナナで釘が打てる」なんてのが有名ですが厳しい寒さのところでは想像の上を行く現象が起こるようです。氷点下、極寒の場所でのおもしろ実験動画、衝撃動画をまとめてみました。

更新日: 2014年03月12日

rainshineさん

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シャボン玉をふくらますとどうなる?

氷点下15℃という極寒の中で飛ばされたシャボン玉。シャボン玉は、徐々に凍っていきます。完全に凍るまでにかかったのは数秒。凍ると、シャボン玉は白くくもりました。さらに割ってみると、シャボン玉は割れることなく壊れ、シャボン液は膜となって地面へハラハラと落ちていきました。

沸かしたばかりのお湯が、、、。

こちらは北極圏から南400kmに位置するカナダのイエローナイフで撮影されたもので、冬場はマイナス30度まで下がるそうです。濡れたタオルを振り回すと一瞬にして固まるといった映像は見たことがありますが、沸騰したお湯をまくと、まるで理科の実験のようなことになるんですね。

氷点下41度で、熱湯の水鉄砲を発射したらこうなった

-41度で、加圧式の水鉄砲に、熱湯を入れて噴射したら、水鉄砲から噴出された熱湯が、湯気まで瞬間に凍りつき、煙幕放射器になった・・・

お湯をベランダから撒いたらこうなった

氷点下41℃で鍋にお湯を入れてぶちまける実験を紹介しよう。そうすると、お湯が一瞬で「あるもの」に変化します。実験場所はロシアです。日本では実験できない内容ですね。ちなみに、ロシアの冬で寒い時は氷点下50℃になることもある。ロシアではよくある光景のようである(

外は-38度、、、。窓を開けたらこうなった

マイナス38度の世界。外は極寒。お部屋の中はポッカポカ。そんな状態でリビングの窓を開けると?人間って凄い所に住んでるんですね。気象庁のホームページを見てみたんだけど北海道でもマイナス38度はそうそうあるもんじゃないそうです。

ペットボトルの水が、、、。

気温-15℃の環境下で、普通のペットボトルの水がどのように変化するかを撮影した映像です。紙コップに注いだ水が氷の柱になっていく!

間欠泉が吹き上がるとこうなった

この映像は、アイスランドで撮影された氷点下での間欠泉が吹き上がる瞬間です。その様子はまるで、一瞬にして液体窒素で凍らせられるような衝撃的なものです。間欠泉というと一定の周期で水蒸気や熱湯を空高く噴出するものですが、そのかなりの高温で高く吹き上がる水蒸気や熱湯が、一瞬にして凍るとは驚きを隠せません。この時に気温がマイナス10度、そして風速冷却での体感温度がマイナス25度だそうです。

ナイアガラの滝が凍ったら、、、。

米中西部から東部にかけての寒波の影響で、ナイアガラの滝が凍った。カナダとの国境にあり、近くの観測所では8日、1942年以来という氷点下20.55度を記録。「カナダ滝」(幅約670メートル、落差約54メートル)と「アメリカ滝」(同約260メートル、約34メートル)の一部が凍った。 例年は冬でも凍ることはないという。AP通信によると、この寒波で米国ではこれまで21人が死亡した。

「バナナで釘」ならぬ「シャツで杭」

ただならぬ寒波が襲ったアメリカ。日本も寒い日が続いたわけだが、今度は雪がドカっと降ったりするそうで、落ち着く暇もない空模様。寒波の続いていたアメリカで、バナナで釘ならぬ、シャツで杭を打っちゃった映像が公開されていた。この日はマイナス14度だったそうで、お湯に濡らしたTシャツをぶるんぶるんと降っただけで、ちょっとした鈍器ができあがっちゃったみたいだ。

火事で消火活動したらこうなった

米イリノイ州シカゴにある倉庫で、前夜に発生した火災の消火活動で放水された水が凍り付き、建物全体が白い氷に包まれるという現象が発生したそうだ。火災の原因は調査中とのことだが、1人の消防士が背中に火傷を負った。米中西部や北東部ではこの日、一部地域では氷点下46度を記録したほどの寒さだったという。

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