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ほぼ捨てている『みかんの皮』が意外と食べられていた

いつも捨てていたみかんの皮は『陳皮』として古くからよく食べられていた。

更新日: 2014年01月10日

kazooneさん

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ゴミ箱にあふれるみかんの皮

みかんの食べ過ぎで、彼女にみかん臭いって言われたでござる。そういや今日だけで30個近く食べた気がする。ゴミ箱の中がみかんの皮だらけ。

実家からみかんが送られてきたのが、嬉しくて毎日もりもり食べてたら、ゴミ箱の中がみかんの皮だらけになった。手が黄色くなっちゃうかしら。

みかんの皮は生ごみ入れにいれないで部屋のごみ箱にいれて香りをたのしんでる

みかんの皮も食べられないのかな??

みかんの白い皮、また表皮には、脂肪が気になってきた人は食べなきゃもったいない成分が入っている。

夏みかんやブンタンなどの皮が厚いものは、皮がオレンジピールの材料としても使われる。

皮に含まれるビタミンCは、実の約3倍もあり、ペクチンという食物繊維は約4倍、ヘスペリジン(ビタミンP)は約10倍含まれいる。

みかんの皮にはほかの柑橘類にはない脂肪分解効果があることも分かっている。

また、腸の病気をよく防ぐので、ヘルニアも防ぐ力がある。

食べる前に注意しておきたいこと

みかんの皮は昔から漢方として食べられていた

みかんの皮を乾燥させたもので、主に温州みかんの果皮から作られる『陳皮』。

血液の流れやむくみの改善、肌の健康を保つ働きのあるヘスペリジンが含まれている。

健胃剤として、または発熱を伴う風邪などの諸症状に効果があると言われいる。

また、生活習慣の予防やアレルギーを予防する働きもあるため、生薬としても用いられている。

意外と使える『陳皮』

洗ったみかんの皮の水気を拭きとり、ザルに並べ、天日か、日の当たる室内に干すだけでできる。

パリパリに乾燥してきたら砕いて料理に使える。

ミキサーやすり鉢などを使えば粉々にもできる

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kazooneさん

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