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さすが大阪…ディープスポット「味園ビル」が怪しすぎるw

1956年にバブリ~に建られつつ、今ではある種のディープスポットになっている大阪の味園ビルについてまとめました。

更新日: 2014年01月26日

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知る人ぞ知る怪しげなビル「味園」

1956年にバブリ~に建られつつ、現在ではある種のディープスポットとして存在してる総合レジャービル

壁面のネオンや電飾とともに大阪人のハデさ自己主張を満足させるランドマークであり、その広さ大きさは「何があるかわからない」という恐れと、怖いもの見たさの興味をそそる

全て独学で建築を勉強し、業者の助言も入れながら数百ページに及ぶ建築図面を描き尽くし、ひとつの空間をまさに創造していった

中には昭和バブリーな施設が

大阪・ミナミ・千日前の宴会場「宴会天国味園(みその)」。
500名様が一度に宴会…味園では、それが実現できます

こんな大バコ宴会場、今ではとても造れないですよね。もはや「歴史的建造物」ではないでしょうか

キャバレー「ユニバース」
かつてはフロアをぶち抜いた天井高12メートルの巨大スペースだった

出典yaplog.jp

10代の頃の和田アキ子が専属歌手だったなど、数々の伝説があるらしい

一歩入れば2万個の電球がキラキラチカチカ輝いて気分はすっかりロマンチカ。62年にはアメリカの写真誌ライフに「日本最大のクラブ」と見開きで紹介された

踊り子を乗せたUFO型の仕掛けが上下する舞台装置もあったらしい

ゴージャスとはこういうことを言うのかと思うくらいの内装と調度品。古いクーラーの匂いがレトロな雰囲気に味を乗せる。さすが高度経済成長期のNo.1クラブは伊達じゃない

ユニバースは内装をそのままに貸しホールとして再スタート。昭和テイストが、低迷ニッポンで育った平成っ子の琴線をくすぐり、音楽イベントや披露宴などに使われている

バブリーと共存するディープなサブカルゾーン

味園ビルの2階には小規模なスナックやバーが乱立する「スナック街」がある

ここ数年は、1、2階のテナントスペースに、若者が手がける現代アートのギャラリーやカフェが入居。中にはコスプレ系の店も

先日は他では聴けないであろう名盤をかけてくださって涙が溢れました…おもしろくて 笑
味園ビルの中で初めてお邪魔したお店ですが訪れる度にどんどん好きになってます

「殺」と書かれたマスクをするスタッフさん。飾られた卒塔婆や手巻きの掛け時計。人体模型や吉田茂や太宰治さんの白黒写真。ちょっぴりディープ過ぎる店内

メニューのフードも「メス豚のラフテー炒飯、お好きな液体、サラダ【憑】き」などと、なかなか良い感じのメニューで、すっごく気に入っちゃいました

どの辺がデジタルなの?って思ったら、店長がデジタルらしいです。あと、Wifiが飛んでるので、ネットはサクサク動きます

店長がデジタルとは…

友達の家のような雰囲気でリラックスできるお店で、密かに「味園の託児所」と言われているのも納得(笑)

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さっ車ー666さん



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