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知ってる人だけが得をする!?お手軽な"しゃっくり"の止めかた

何気ないタイミングで突然やってくる"しゃっくり"。商談前や会議前などの大切な時間の前に出始めると、とてもあせってしまいますね。そんな時は、しゃっくりを止めるツボを刺激してみてはいかがですか?

更新日: 2014年01月14日

ppp_comさん

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■突然やってくるしゃっくり

呼吸が苦しくなってツライ。皆さんも一度はそんな経験ありますよね?

放っておけばそのうち止まる場合がほとんどですが、仕事の途中や誰かに会う時など、すぐに止まらないと困る場面も多い

みんなツライ思いをしている

しゃっくりが止まらないとか何年ぶりだろ 大抵一、二発で止まるのに

地元で酒飲んで帰宅。しゃっくり止まらない。なぜだ(^^ゞ

■そもそも、しゃっくりって

Photo by Thomas Northcut / Digital Vision

横隔膜けいれんと呼び、その名のとおり横隔膜がけいれんをすることによって起こる症状

医学用語では「吃逆(きつぎゃく)」と言います。

横隔膜が不随意にけいれんすると、胸空内圧が低下し、空気が急速に吸い込まれて、同時に声門がすばやく閉じるので、吸気の流れが妨げられ、そのときに出る音がしゃっくり

横隔膜がけいれんすると、声帯の筋肉が収縮します。狭くなった声帯を急激に吐く息が通るために、「ひっく」という音がします

■発症の原因は

横隔膜が刺激を与えられると、体内の口腔内の圧力が低下して空気が急激に吸い込まれる

その結果、しゃっくりの症状のように不規則な呼吸が起きます。この引き金になると言われているのが、下記の通りです。

しゃっくりの原因は、早食いや大食い、飲み過ぎ、タバコの吸い過ぎ、それら伴う急性胃拡張、胃炎などが知られています

しゃっくりはストレスや興奮、アルコール中毒、炭酸飲料、たばこの吸いすき、高齢者の誤飲なども引き金になる

■病気が原因で発症するケースも

しゃっくりが長く続く場合は、何らかの病気や隠れた炎症など重い病気が見つかることもあります

肺にできた腫瘍(しゅよう)が肺の神経を刺激し、けいれんを起こしたためにしゃっくりが頻繁に出ていた、その腫瘍を調べてみると肺がんだった、ということも

しゃっくりが頻繁に出る場合には、一度診察を受けた方が良いかもしれません。

逆流性食道炎に掛かると、しゃっくりが止まらなくなることがあります

逆流性食道炎は、強い酸性の胃液や、胃で消化される途中の食物が食道に逆流して、そこにとどまるために、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です。

■諸説あるしゃっくりの止め方

人によって言ってることがバラバラでどれがホントのことを言ってるのかがわからないときありますよね しゃっくりの止め方とか

しゃっくりを止めるためによく耳にする、「驚かせてもらう」、「冷たい水を一気飲みする」などの方法にも、医学的な根拠はありません

実際の効果はさておき、多くの方法がシャックリの原因となっている神経を刺激して、乱れたパターンを正常化させるという理論に基づいています

血中の二酸化炭素が上がると、脳の神経の興奮が抑制されてしゃっくりを引き起こす信号が送られにくくなります

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