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薄毛の原因にカビが関係しているかも

人はストレスを感じると免疫力や抵抗力が低下してしまいます。その結果、細菌による頭皮トラブルを起こしやすくなってしまうのです。

食事やストレスなど様々な要因で「フケ原因菌」が増えると、菌そのものや、菌による分解で生じた物質が刺激となり、フケ・かゆみが発生します。

・・・皮膚の常在菌の一種であるマラセチアというカビが・・・何らかの原因で通常より増えると、皮脂中の成分がカビに分解されることでできた物質が、皮膚を刺激するため、脂漏性皮膚炎に。すると、大量のフケが出てしまうのです。

脂漏性皮膚炎は、アルコールによる肝機能障害、睡眠不足や栄養不足、ストレスなどの生活習慣で悪化しやすいことも知られています。そ

脂漏性皮膚炎と脱毛との関係も注目されています。とくに男性の場合、脂漏性皮膚炎と脱毛症状を併発するケースも少なくありません(※2)。まだ因果関係は明確になっていませんが、脂漏性皮膚炎をともなう脱毛だと、通常のフケ用シャンプーだけでは対処できないこともあるので、皮膚科などを受診して検査をしてもらいましょう。

特にひどい場合は皮膚科で見てもらいましょう。

免疫力やストレスをコントロールするのには腸が有効?

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体内のセロトニンのうち、脳などの中枢神経に存在しているのはわずか1~2%程度。残りの約90%は、腸内に存在しているのです。

幸福物質であるセロトニンは、気分を安定させ、鬱な気分を晴らします。

長期間に渡るストレスの強い生活では、セロトニン不足を招き、感情のコントロールが不安定になりますので・・・

腸の状態が悪いとセロトニンもスムーズに分泌されないことが判明。便秘や暴飲暴食による腸の疲労状態を改善することが、幸せかどうかを感じることに大きく関係しているのだ。

大腸が正常に働いていないと、腸内細菌によって「腐敗」が発生するのです。腐敗物質は、腸内で有害物質に変わったり、さらには腸壁を介して体内に吸収されて、さまざまな病気の成因になる可能性があります。

腸内細菌(善玉菌)を増やし腸を元気にして、カビやストレスから守ろう!

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・・・ヨーグルト、乳酸菌飲料、納豆、漬物など、ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を、直接摂取する方法です。

・・・オリゴ糖や食物繊維を摂取する方法です。これらの成分は、野菜類、果物類、豆類などに多く含まれています。消化・吸収されることなく大腸まで達し、善玉菌の栄養源となって増殖を促します

オリゴ糖は具体的に、大豆、たまねぎ、ごぼう、ねぎ、にんにく、アスパラガス、バナナなどから取ることができます。
注意点として、オリゴ糖を急に摂取するとお腹を下したり、おながか張ったりすることがあります。初めは少しづつ摂取して体を慣らしてからにしましょう。

「温性の食品」とは主に冬が旬のもので、原産地が北の地方のものです。根菜類・香辛料・薬味などがそれにあたります。・・・「温性の食品」を摂ることが体を温めることに繋がり、腸内細菌の増加に繋がります。

温性の食品は具体的に、マメ類・根菜類・もち米・ショウガ・ニンニク、アジ・サバ・イワシ・エビ、鶏肉と羊肉などから取ることができます。

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