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お利口で可愛い!ゴールデンレトリバー!

昔、ゴールデンレトリバーを飼っていました。今まで飼ったどの犬よりも利口で、人の感情を読み取ろうとします。とても可愛くて愛らしいゴールデンレトリバー、大型犬を飼おうと考えてる人にはいいかも?

更新日: 2014年01月15日

umbtさん

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ゴールデン・レトリバーの起源

19世紀中頃、スコットランドのダッドリー・マーシュバンクス伯爵(後のツウィードマウス卿)が交配により作出したのが起源である。1865年、ダッドリー・マーシュバンクス伯爵は小型のニューファンドランド犬と掛け合わせた黒のウェイビーコーテッド・レトリーバーから生まれた、1頭のウェーブ掛かった黄色の被毛に覆われた「ヌー」を購入した。ダッドリー・マーシュバンクス伯爵は「ヌー」及びツウィード・ウォーター・スパニエルの「ベル」を掛け合わせ、4頭の牝が生まれた。その内の1頭「カウスリップ」を基に、ダッドリー・マーシュバンクス伯爵は20年以上ブリーディングした。ウェイビーコーテッド・レトリーバー、アイリッシュ・セッター、後のブラッドハウンドとの交雑を何回か行い、新しい犬種としてゴールデン・レトリバーを確立した。

こちらがニューファンドランド

こちらがコーテッドレトリーバー
ニューファンランドと掛け合わせ、ヌーが誕生。
画像は、2匹とも毛並が黒ですが、伯爵が掛け合わせ誕生させた犬は黄色だったと言われています。なので他の犬とも掛け合わせたりしていたのかも?

こちらがウォータースパニエル

こちらがアイリッシュセッター

こちらがブラッドハウンド
こうやって見ると全ての犬にゴールデンの面影(長い尻尾や、垂れた耳、長い鼻等)がありますね。

ゴールデンの役割とは?

19世紀半ば、鳥狩猟の時に、獲物を回収する犬への関心が高まりました。その結果、無為単調な生活に我慢強く絶え、冷たい水の中にも勇敢に飛び込み、力強く泳いで獲物を回収する犬が必要とされました。

合図に忠実に従い、俊敏に行動し、水草の生い茂る湖の中を遠くまで泳いで鳥を持ち返る猟犬として、何時間も猟場で活動することが可能な猟犬である。

指示に従う服従性と自己判断で行動できる自主性の両方をバランスよく兼ね備えています。

性格

陽気で優しく、穏やかで誰に対しても温厚に接することが出来ます。状況判断も適確に出来る賢さが備わっていて、訓練次第では名犬になります。更に、我慢強さもあり、子供や他のペットのいる家庭でも理想的なパートナーとなります

家族として、仲間として認め受け入れてあげましょう。孤独を嫌うので、一緒にいてあげましょう。
はしゃぎすぎてハメを外すこともありますが、学習してくれます。

ゴールデンとラブラドールの共通点・相違点

共通点

明朗且つ温順な性格
大変人なつっこいため、番犬には向かない。他の犬に対しても友好的な態度を取ることが多い。

相違点

ゴールデン・レトリバー及びラブラドール・レトリバーは「親戚」ではない
類似した外観を持ち、両者の相違点は「短毛種と長毛種の違い」だと誤認される場合があるが、誤りである。ゴールデン・レトリバーは上述の交配種であるのに対し、ラブラドール・レトリバーはセント・ジョンズ・レトリーバー及びニューファンドランド犬の交配種であるため、種としてはある程度の隔たりがある。

ゴールデンの可愛い画像をご覧ください

この女の子と成長していくのかな~と考えるととっても楽しそう!

お腹ぽってりな子犬。毛もクリームっぽくてかわいい♪

真っ白な雪の上で凛々しいゴールデン

引っ張りっこしてじゃれあう2匹

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