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本心で話してる・・・?相手の嘘を簡単に見抜くコツ

生きていくために、必要な「嘘」も時には必要かも知れませんが、嘘をつくと、その後ろめたさから、人は様々なところに証拠が現れてしまうようです。「ちょっと怪しいな」と思ったら、相手の動きに注目してみましょう。

更新日: 2014年01月14日

ピュンマさん

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とっさに出る「嘘」は、誰にでもありますよね・・・

人は、嘘をつくと、様々なところに証拠が現れてしまうもの

生きていくために、必要な「嘘」も時には必要かも知れませんが、嘘をつくと、その後ろめたさから、人は様々なところに証拠が現れてしまうようです。

どんな人でも、嘘をつくときは後ろめたいものです。その気持ちが人を“いつもと違う行動”へと走らせます。

人は嘘をつくときは冷静さを装います。しかし、いくら頑張っても演技は素人。細かい部分に綻びがでます。

▼1・相手が無理に笑っていませんか?

相手の表情に注目してみましょう。
口元しか笑っていない場合は、作り笑いが多いです。

作り笑いの場合、口角しか動きません。また、急に笑顔になり、急に真顔になります。

嘘をついているときは、言葉を発したあとから笑顔が作られます。

▼2・相手の目の落ち着きのなさ、動きをチェック

目は口ほどにものを言う……と言われているように、目の動きというのは、心と直結しています。
落ち着きのなさなどが現れることもあるので、目の動きには注目していましょう。

緊張してしまうのでサングラスをかけている、という人もいるくらいですから、それくらい眼には心の中を映す表現が隠されている

目線のエネルギーはストレートに届くので、目を見ればたいていのことがわかってしまいます。まずウソをついているとき。相手の目をじっと見ると、微妙に泳いでいるものです

普段と比べて目を合わせる時間が短かったり、逆に不自然に長かったりした場合、その人はウソをついているかもしれません。

同時にまばたきの回数にも注目してみましょう。なかなか、自分では、まばたきはコントロールできないものです。必要以上にパチパチしてたりすれば怪しいもの

▼3・手の動きを確認

「手」も心を映す鏡です。
無意識に表現している事がよくあるのが手です。
不自然な動きをしていないかを確認してみましょう。

人が嘘をついている場合にも、手は落ち着いてはいません。いろんなところを触っているとか、右手の指と左手の指を絶えず絡ませているとか、人が後ろめたいことがあるときは、かなりの確率で手にも心の反映が現れます。

不自然な動きを隠すために、嘘つきは手をポケットに突っ込んだままにしたり、拳を握り締めたり、あるいは手を背中で組んだりする傾向があります。

話しながら手で口全体を隠したり、唇を指で触っていたり、口に手をあてている場合は、嘘をついています。

▼4・喉の動きも忘れずに見ること

嘘をついている人がどうしても隠し切れないものに、喉の渇きというものがあるそうです。
飲み物を勧めるなどして、相手の喉の動きを見るのも良い方法かも知れません。

緊張すると人は喉がカラカラになります。そうすると何度も唾を飲み込んだり、喉を動かさずにはいられないのです。

緊張しているときには唇が乾きやすく、唇をなめたり、唾をのみこんだりする回数が増えます。

取り立てて暑くもないのに水などをがぶ飲みする人がいる。こういう人の言葉にはウソが含まれていることがあるので注意が必要

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ピュンマさん



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