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単なるB級スポットかと思いきや実は凄い!?三重のルーブル美術館

三重県の山奥になんとあのルーブル美術館が!?その名も「ルーブル彫刻美術館」!名前からして怪しいですが、世界で唯一のルーブルの姉妹舘なんだとか。でも。。。

更新日: 2014年01月31日

CuteMonsterさん

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日本の三重県になんとルーブル美術館が!?

ダ・ビンチの「モナ・リザ」をはじめ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケなど、著名な作品が数多くあります。

なかなか本物のルーブル美術館まで行く機会はないのだが、なんと日本にいながらにしてルーブル気分が満喫できるスポットがあるらしい。

だってルーブルだぜ?パリに行かなきゃ見れないものが三重県で見れる(しかもガラガラ)

とにかくこれほどの作品を一度に見られる場所は世界でもここぐらいではないだろうか。ヨーロッパで美術館めぐりをやるより、ここへ来るほうがよほど安上がりといえる。

その名も「ルーブル彫刻美術館」!

うーんなんというか……パチモン感がビンビンににじみ出ている名前。コレは気になりますゾ!

左奥に見える自由の女神はどう考えてもルーブル美術館とは関係ないような・・・

ルーブル美術館所蔵のミロのヴィーナスにサモトラケのニケ。フランスはパリの香りがただよって来ませんか?

ナポレオンの戴冠式とモナ・リザ

有名な絵画も銅板となって外で展示されてるので安心です(?)

上部天井は、硝子張りのピラミッド。これもどこかで見たことがあると思ったらルーブル美術館のパクリですね。

外観からして怪しいですが、実は結構すごいかも!?

あのパリのルーブル美術館から正式に認められて使用してる由緒正しい美術館なのである。勝手にパクっているわけではない。

オープニングセレモニーの際には本家ルーブル美術館の会長さんも来場

1987年に世界で唯一、ルーブルの姉妹舘として開館したのだとか。

ここの創設者である竹川勇次郎さんが本家ルーブル美術館を訪れた際に大感激し「この感動を日本にも持って帰りたい!」ということで熱心に交渉&私財を投入しまくったそうなのだ。

17回目の渡仏でようやく美術館に了承を得たらしい。

館内の作品はルーブル美術館にある、彫刻作品約1300点を本物から直接型をとり作成したレプリカを展示している。

この建屋、設計はどなただと思われますか?なんと、黒川紀章です。国立新美術館や和歌山県立近代美術館などを例に、日本全国の美術館を手掛けていらっしゃいます。

すごいですね!!!でも・・・

パンフによると、ランデ、コニャム両氏は「日本の文化の絆を深め」「多くの日本の人々の心を魅了」なんて言ってますが、ここが大都会・東京でなく三重県の片田舎にあることをちゃんと分かってて許可したんでしょうか。

場所が田舎すぎて?マイナースポットとなってしまっているような・・・

ただし残念なことに、ここまでフランスの思いを彫刻美術館が代弁しているにも関わらず、ルーブル美術館の公式サイトでは彫刻美術館の存在には全く触れられずリンクも無い……

それではどんな作品が展示されているのでしょうか?

カイロ博物館のツタンカーメンのマスク!?

中に入って一番最初が、まさかのツタンカーメン。
本当に姉妹館なの?

本物ならいろんな角度からゆっくり見ることなんてできないだろうから、これはよさそう!

有名なミロのヴィーナスも、ここでならさまざまな角度からじっくり鑑賞できます。

展示品の点数と密度に圧倒されるし、あらゆる角度から見ることができるのも面白い。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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