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「KARA解散」ニコル、ジヨンに続き、3人離脱…残ったヨンジのこれKARA…

新メンバーのホ・ヨンジが加入し、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラの4人組となった韓国の女性グループ・KARA。15日、所属するDSPメディアが、メンバーのギュリ、スンヨン、ハラとの専属契約終了を発表した。ヨンジは同社に残り、ソロ活動をするという。

更新日: 2016年01月15日

syatohanさん

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◎「KARA」カン・ジヨンも脱退…留学&演技者の道へ

所属事務所DSPメディアによると、来る4月に専属契約満了を迎えるカン・ジヨンが8日、再契約の意思がないという内容の通知書を会社に提出した。

現メンバー内で最年少のため、他メンバーからマンネ(末っ子)と呼ばれて可愛がられている。

◎ニコルも契約満了…すでに再契約を結ばず…

所属事務所は「ニコルが再契約の意志がないことを明かし、来年1月に予定されていた通り契約は満了、自然とチーム活動から抜けることになる」と説明した。

KARAの楽曲のRap(特に英語のパート)の部分はニコルが主として担当している。このRapの部分が楽曲中の重要なアクセントになっていて、楽曲の魅力を増している重要なパートとなっていることが多い。

◎KARAでの活動を望んでいたニコル

ニコルは事務所との契約を更新せずにKARAでの活動継続を望んだが、双方の提示する条件は食い違ったまま、結局ニコルがグループを脱退する形となった。

◎ギュリ、ハラ、スンヨンは2年の再契約を結ぶ

これを受け「KARA」は4月より、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラを中心にグループを再整備しスケジュールを進めていく。今後、3人体制で行くのか、新メンバーを投入するのかなどさまざまな案を出し、メンバーたちと話し合う予定だ。

◎過去にもあった、脱退と加入…

ソンヒはデビュー前の2006年に母を病気で亡くして以来、母とともに信じた宗教の信仰心がより一層深くなったが、芸能界活動により個人活動に対する所属会社との摩擦で脱退を決心することになった。

脱退について先に事務所に全て話して他のメンバーと全く相談しなかった。

2007年にデビューしたKARAは4人組からキム・ソンヒが抜けた後、ハラとジヨンがグループに加わった。2人が新しく入ることによってチーム色もがらりと変わった。

◎「1st Mini Album」で新生KARAの誕生!

◎2集アルバム『Revolution』でトップアイドルへ!

2009年に発売した初のフル・アルバム「Revolution」では、それまでの可愛らしいイメージとは一点、ウエストラインを強調した色気のある衣装や振り付けと、ポップで特徴的なダンスで大きな反響を読んだ。2010年には日本デビューを果たし、お尻をふるユニークでキュートなダンスが日本人の間で多大な人気を得た。

◎2011年にもあった分裂騒動…

2011年1月、メンバーのスンヨン、ニコル、ジヨンの3人が所属事務所・DSPメディアに専属契約解除を申し出た。5人での活動存続が危ぶまれる騒動に発展したが、日本での活動は継続。6月には韓国で騒動以降初となる単独イベントを行い、リーダーのギュリが「今日がKARAの真のスタート」と涙ながらに報告、分裂騒動を収束させた。

◎事実上、5人の見納め「神戸ワールド記念ホール」

この公演でニコルは、「つらい時もあったけど、みんなと会うと歌いたい理由や踊りたい理由が思い出せた。これからも頑張るので、見守って」と号泣した。留学する意向を出したジヨンも「今日のことを忘れないで」と言いながら涙を見せた。

◎ニコルが心境をツイッターでつづる

「愛するファンの皆さん」とファンに呼び掛ける形で始まり、「皆さんの気持ちを傷つけ、悲しい思いをさせてしまってすみません」と謝罪した。

◎3人体制か、メンバーを補強か……

事実上、KARAは3人体制では人気を継続していくことが難しくなるため、2人のメンバーを補強して「3+2」体制を整えなければならない。

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