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いくら寝ても疲れがとれない...寿命を縮める特定の不眠症状

日本人の5人に1人が何かしら「不眠の悩み」を抱えています。その中でも特定の不眠症状は「寿命を縮める」可能性を指摘されています。いくら寝ても疲れがとれない、だるい日々が続く場合は、命をすり減らす前に専門医を受診したほうがいい。

更新日: 2014年01月16日

comcommさん

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◆日本人の5人に1人が何かしら「不眠の悩み」を抱えているらしい。

最近悩みがどんどん増えていく 最近できた悩み 寝れない

「早朝に目が覚める」「夜中に頻繁に起きる」など症状はさまざま。しかし、なかでも特に危険な症状があるようだ。

◆入眠困難と非回復性睡眠は死亡率が悪化する

特に心疾患で死ぬ確率は、それぞれ55%(入眠困難)、32%(NRS)も上回っていたのである。

「不眠症」と自己申告した2万3447人を追跡調査した。追跡期間の2004~10年の間に、2025人の死亡を確認。

ライフスタイルや年齢など、死亡に影響を与えそうな因子を排除し、あらためて不眠の症状と死亡率との関係を分析した。

また、他の調査でも、睡眠時間が短いと死亡リスクが高いことがわかっています。

◆非回復性睡眠とは?

いくら眠っても疲労感がとれないことを「非回復性睡眠(NRS)」という

非回復性睡眠=回復感欠如。寝た気がしない・疲れがとれない

疲労がとれない非回復性睡眠(NRS)は心疾患、結合組織炎、慢性疲労症候群との関連が指摘されている。

◆入眠困難とは

入眠障害とは、その名の通り入眠時に障害が生じることで、寝付くことが困難な状態を指します。

身体は疲れているにもかかわらず30分以上眠れない場合は「入眠障害」の疑いがあります。

ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間のことを入眠潜時といいますが、一般的な人の入眠潜時は10~15分という統計があります。

◆病的な不眠症の定義

症状を週3回程経験するようになり、それが1ヵ月以上続く場合、不眠症の可能性があります。

◆不眠症を改善しよう

体内リズムを整えることで、「夜の時間帯に自然な眠気を促す効果」が得られます。

特に、朝に太陽の光を浴びることで、体内リズムがリセットされ、毎日正常なリズムで過ごしていくことができます。朝起床したら太陽の光を浴びることを習慣にしましょう。

自然の音を聞くと落ち着くだけでなく、無になれるので気がついたら寝てしまうということも度々あります。

クラシックやオルゴールのような静かな音楽も効果的

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