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奈良にある幻の駄菓子『レインボーラムネ』人気のナゾ【イコマ製菓】

これ、奈良県にあるイコマ(生駒いこませいか)製菓が作ったというレインボーラムネという幻のラムネなんです。そう、なぜ幻なのかというと・・・その味・感想は?当選予約通販オークション  ケンミンショーレシピ激レアグルメ

更新日: 2014年01月30日

亀山社中さん

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出典ameblo.jp

これ、奈良県にあるという幻のラムネなんです。
そう、なぜ幻なのかというと・・・。

そのラムネとは、奈良県生駒市にある
イコマ製菓本舗の「レインボーラムネ」

この小さな町工場イコマ製菓が手がけるラムネ菓子が爆発的な人気を博している。ケンミンショーでも特集

知る人ぞ知る奈良のレインボーラムネ、味の感想

色はピンク、黄、白、青の4種類
淡いパステルカラーに色付けしてあってとても綺麗

直径2センチの球体は歯ごたえがあるが、ほろりと溶ける。
イメージはたこ焼き・・「外はカリカリ、中はやわらか」を再現

口でとろける食感がまったく違うそう

素朴な味のラムネなのですが、さっぱりした爽やかな後味がクセになるおいしさ

口の中であめ玉のように転がすと、じゅわ~っと溶けていく感覚を楽しめます

しっかり固まっているものと、ちょっと固めが弱いものとはまた味わいが違う!

ラムネにありがちな粉っぽさが少ないので、「むほむほっ」と喉が渇く感じにもなりません

甘さ控えめで、クエン酸の酸味があるため、決して胸焼けしたりしません

ほんのり甘くふんわりとした
ソーダのような、リンゴのような、みかんのような、ホントに軽やかな酸味後味も変ないがみとか、全く無く、爽やかにすうっと消えていって、もう一個、もう一個だけ…と後を引く美味しさ

食後に口の中がベタッとしないのもいい

地元民でもなかなか買えないほどの大人気

出典p.twpl.jp

イコマ製菓レインボーラムネ販売価格
1袋(900グラム) ¥500
送料:500円

2011年に先着順でレインボーラムネの予約受付した時の様子。

予約受付日には地元の奈良放送やNHKの地元枠ニュースで映像が流れました。

入手困難なため、ヤフーオークションでも高値で取引されている

噂ではヤフオクで800g×5袋で3万円もの値がついたとも・・・。激レアグルメと化した。

この小さな工場で作られ、売られていたのだが・・・

イコマ製菓の工場は、とても細い道が入り組んだ場所にあるので、地元の人しかなかなかみつれられないそう

卸販売のラムネの一部を、店頭やネットで販売していたが
これがどうも、ネットの一部で大当たりしたらしく、今は入手困難、品薄状態になっている

このちいさな工場でラムネを作り、卸販売を中心としている。

現在は年に1-2回1日だけ予約をして、
予約で取った数量分だけ生産するという体制をとっている

予約するための会場で渋滞が起こるため、今は年数回、予約は往復はがきでのみの受付です

以前は、予約のための抽選会や販売会を開いていました

しかし通販予約と言っても、はがきを出せば必ず購入できるわけではなく、さらに抽選で当選したらやっと購入できる。倍率は10倍を超えるらしい。

購入は申込制で、毎年3・9月の抽選には2万人近く申し込むが、千人ほどしか当選できず購入できない

【2013年9月の抽選結果】
応募40000通に対し当選者は3600名とのこと。
当選確率9%で狭き門

レインボーラムネ誕生秘話

戦後まもなく奈良・生駒にて創業した「イコマ製菓本舗」は、主にラムネ菓子のキャラクター商品づくりを請け負ってきた

「しかし15年前までラムネは卸売業者に買いたたかれ、在庫の山に埋もれていました」その起死回生の策がレインボーラムネだった

まん丸のラムネ菓子を作りたいと、渋る金型業者を説得して1年がかりで誕生した、直販専用商品

どうしてこういう販売方法なのかというと、ウワサでは数年前にご主人が体調を崩してしまい、製造の追いつかない状態が続いているそう

一日、400袋作るのが限界だそう・・・

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亀山社中さん

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