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寒い日にはこれ!体の芯からぽかぽか!癒されるホットウィスキーの作り方

ハイボールブームでウィスキーファンが増えていますが、寒い日には体の芯からぽかぽかになるホットウィスキーはいかが?レシピ、おすすめのウィスキーをまとめました。

更新日: 2014年01月18日

jenny-oさん

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寒い季節に身体を温めてくれるホットウイスキー

お疲れ様でした。冷える一日。今夜はニッカ/フロム ザ バレルでホットウィスキーを。じんわり温まります。

ハイボールブームにより、ウイスキーファンが増えていると言います。キリリと冷えたハイボールも良いですが、寒い冬にはぜひ、ホットウイスキーもおすすめしてみてください。意外な美味しさに、はまってしまうお客様が続出するかも。

暖かなウィスキーが身体に染み込み、凍えた身体が息を吹き返していく。

立ち上る湯気からクローブの甘く刺激的な香りが漂い、砂糖の甘みで飲みやすく、体の芯から温まる。冬向きのホットカクテルの代表的な存在だ。自宅で寝酒に作って飲むのもいいだろう。

作り方はいたって簡単!

ウイスキーを耐熱グラス又はカップに注ぎ、お湯で割れば完成です。ウイスキーとお湯は1対3の割合で、お湯の適温は80℃です。そうするとウイスキーの複雑な香りが華やかに広がって、味わいもよりまろやかになるんです。

この時大事なのは、お湯はゆっくりと注ぐこと。勢いよく注ぐと、ウイスキーがびっくりして香りの成分が瞬時に立ち昇ってしまいますので、ウイスキーの香りの成分とお湯とが馴染みあうようにゆっくり注ぎながら、芳醇な香りを引き出して下さい。

さらにおいしく楽しむコツ

レモンなどの柑橘類など相性のいいトッピングが豊富です。シナモンスティックやクローブ、バジルなどのハーブ類、 ジャムやドライアップルなど、オリジナルのトッピングでひと工夫してみてはいかがでしょう。

好みの量のハチ蜜を入れ軽くステアする。ウイスキーの香りとハチ蜜の甘味が疲れを癒してくれる。疲れている時にはこれが一番いいかも。

ステアとはマドラーで軽くかき混ぜることですね

ホットウイスキーを飲みながらチョコレートを食べると、口の中でチョコレートがとろけて、ウイスキーの中に隠れている甘みや香りがより際立ちます。なんとも言えないおいしさが口いっぱいに広がります。

コンビニでも買えるホットウィスキーにおすすめのウィスキーは?

私は普段サントリーの角瓶かジョニーレッドで飲みますが、美味しく飲めるように工夫して飲むようにしていますね。

グラスにブラックニッカ クリアとレモンジュースを入れ、お湯で満たし軽くステア。レモンスライスを浮かべる。

ちょっと高級!それでもおすすめのウィスキーは?

特に気に入っているのが、「白州10年」のお湯割り。とてもやわらかい優しい香りに包まれてリラックスしたい時にはうってつけのウイスキーです!

アイラ好きならば迷うことなくラフロイグ10年をお勧めします。
1:1のお湯割でお湯を先、ラフロイグを後と言う感じで入れて飲んでみてください。
アイラは基本的にお湯割にあいにくいのですが、これは別格です。

楽しみ方は人それぞれ!

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幅広いテーマを扱って行きたいと思います。お役に立てると嬉しいです。よろしくお願いします!(ウイスキー、雑学、テクノロジーのまとめが中心ですが、ジャンルにとらわれずにいきたいです!)



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