1. まとめトップ

今、ロードバイクを買うなら?ロードバイク主要人気自転車メーカー

「【更新情報】シーポ 追加」サイクルライフを始めるあなたへ、今人気のロードバイクのブランドをまとめてみました。ロードバイクの購入を検討している方のご参考になればうれしいです!少しずつシリーズ増やしていきます。

更新日: 2016年05月13日

Mook3rdさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
438 お気に入り 2444678 view
お気に入り追加

CEEPO【シーポ】

CEEPOは100%トライアスロンにフォーカスした開発を行っています。

● スピード持続性&直進安定性
● 加速性(BBとヘッドチューブ周りの剛性)
● 乗り心地良さ(フレーム剛性とのバランス)
● エアロ効果
  (フレーム形状&空気抵抗の少ないライディングポジションがキープできる。)
● 軽量(剛性と軽量化のバランス)
注)これら項目はレースのコース設定(距離、アップダウン、カーブなど)によって優先順位が代わります。

単純にレース距離と使用目的で適正フレームを表現しますと以下のようになります。
● ロングディスタンス→1.VIPER, 2.KATANA & VENOM
● ミドルディスタンス→1.KATANA & VENOM, 2.VIPER
● オリンピックディスタンス→1.KATANA & VENOM
● ロードとトライアスロンでバイクを共有する→STINGER & MAMBA
注)オリンピックディスタンスでもエイジグループアスリートはノンドラフティングとなりますので、ミドルディスタンス同様にKATANA & VENOMがお勧めフレームとなります。

FONDRIEST【フォンドリエスト】

1988年の世界選手権ロード優勝を揚げたマウリツィオ・フォンドリエストが選手時代より立ち上げたブランドです。91年、93年はワールドカップ優勝など華々しい活躍をみせたとともに製品へのこだわりも強いものがあり、自らイタリア国内にカーボン専業工場を立ち上げるなど常にレースからのフィードバックおよび先進の製品作りを志している。

ARGON18【アルゴン18】

ARGON18(アルゴンエイティーン)はカナダの自転車ブランド。

ARGON 18(アルゴンエイティーン)はカナダに本拠を置く自転車ブランド。エアロロードバイクの制作に長けており、トライアスロンで大きなシェアを持つ。1999年に、ロードレースのカナダ代表を務めた経験を持つジャーベス・リューが立ち上げた。

KOGA【コガ】

1974年、オランダにてAndries Gaastra(同国Batavus社の創業者の親族)が設立。
“KOGA”の社名は、彼の妻Marion Kowallik の頭文字との組み合わせであり、当初より、イタリア車に負けない良い
自転車を作りたいという職人気質のもと、個人能力を高めるマイスター制度や、厳しい社内組立資格制度を導入、
現在も社内テストを月に1度実施している。
レーサーは1974年、ツーリングは1978年、トレッキングは1982年より生産開始。
1976年以降、生産・開発拠点を現在のオランダ ヘーレンフェーン(アイススケート界でも有名な街)に移転。
以降、多くの独創的な製品を世に送り出し続けている。

GUERCIOTTI【グエルチョッティ】

グエルチョッティはイタリア ミラノに社を構える創業50年を超えるブランドです。

日本ではまだマイナーなブランドですが、
コンチネンタルクラスのチームに積極的にバイクを提供しており、
シクロクロスでは計10度の世界チャンピオンを獲得してきております。

LAPIERRE【ラピエール】

ラピエールは、ワインとマスタードで有名なフランス・ディジョンに拠点を置き、創業1946年というフランスでも老舗に数えられるブランドです。現在はロードバイク、MTB、クロスバイクを中心とした総合自転車メーカーとしてヨーロッパを中心に展開し、年間生産台数はのべ9万台を誇ります。
60年以上の長い歴史の中ではフランス国内での流通が主でしたが、2002年よりインターナショナルマーケットに進出。まずはフランス語圏より、次第に英語圏へシェアを拡大しました。
ラピエールは、KOGAやREDLINEといったブランドを所有するオランダのアクセルグループの一翼を担い、シマノ・ヨーロッパともより良い関係を築いています。そういった最良の環境の中で最先端のテクノロジーを駆使し、時代をリードした製品をリリースできるのです。たとえばロード用製品のプロトタイプをサポート・プロチーム"FDJ.fr"を介してテストに貢献するなど、レース活動と同時に機材開発の分野にも貢献しています。

TOMPSON【トンプソン】

トンプソンは既存の工場から10Km離れた場所に新たに広さ3500平方メートルの新工場を建設した。ここでは基本作業である塗装から最新のカーボンフレームの製造まですべての対応が可能だ。
このようなあらゆる環境の変化に柔軟に対応できたのは、一つにはトンプソンがファミリービジネスであったからこそ、という側面が大きい。そして、もう一つ重要なのは、最高の自転車づくりを目指す“信念”を代々しっかりと受け継いできた、ということである。
2011年に設立90周年を迎えたトンプソンは、これからもこの強い信念をもって2021年に最高の100周年へ向かって進んでいく。

corratec【コラテック】

世界初のセミスリックタイヤ「DIAMNT SLICK」、生物測定学に基づくマウンテンバイクの「SUPEW BOW」、世界的に有名なフレームビルダーのマウロ・サニーノによる匠の情熱が詰め込まれたカスタムカーボンフレームを開発し、数々のレースで勝利をおさめてきたcorratec(コラテック),ドイツで生まれた信頼の技術と独創的なデザインをお届けします。

cervelo【サーヴェロ】

サーヴェロ(Cervélo Cycles )はカナダトロントに本拠を置くロードバイク・トライアスロン用フレームメーカー。1995年にフィル・ホワイトとジェラード・ヴルメンにより設立され、現在もこの二人が会社を経営している。2012年よりオランダのポンバイシクルズビジネスグループ(Pon Bicycles Business Group)傘下となった。
サーヴェロ製のフレームはトライアスロン界で人気だったが、2002年から2008年にかけては、デンマークのプロロードチームであるCSCに採用されていた。
2009年からはサーヴェロが独自のプロフェッショナルコンチネンタルチームであるサーヴェロ・テストチームを設立し、カルロス・サストレやトル・フースホフトなどの著名選手と契約した。サーヴェロ・テストチームは2010年に解散、フースホフトなど一部の所属選手は、2011年より機材提供を開始したUCIプロツアーチーム、ガーミン・サーヴェロへ移籍している。

CARRERA【カレラ】

カレラはレースと共にあり続けながら、常に最先端を追い求める独創性の高いイタリアのバイクブランドだ。フラッグシップモデルにはテクノロジーを駆使した超軽量級のフレームがあり、フィブラのような個性と性能の融合で魅了するモデルもある。

1 2 3 4





Mook3rdさん

自転車大好きなムック三世です。
夢は自転車関連のフリーライターだったのですが。。。
自転車好きなら負けないつもりです。
今はミニベロとロード2台づつ所有してます。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう