1. まとめトップ
  2. 雑学

普通のウェブサイトを見ただけでウイルス感染。防ぐには?

ウイルス対策ソフトを入れれば大丈夫…というわけではありません。

更新日: 2014年04月14日

INFO-RAVENさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
39 お気に入り 58150 view
お気に入り追加

「ウイルスはe-mailからだけ」「添付ファイルに気を付ければ大丈夫」と勘違いしていませんか?

その考えは甘い。

実際に大変なことになっている

角川書店などを運営する大手出版社「KADOKAWA」のホームページが、今月上旬、何者かによって改ざんされていたことが分かりました。閲覧した人のパソコンは、ネットバンキングのパスワードを盗み取るウイルスに感染したおそれがあります

これは氷山の一角

ウイルスが仕組まれているウェブサイトはまだまだたくさんある?

昨今では怪しいサイトにアクセスしなければ安全というものではなく、普段使っているような一般企業の正規サイトが改ざんされ、マルウェアが仕込まれる事例も多発している

ユーザーがごく普通に見ているWebサイトにまで危険が及んでいる。これまではサーバ管理者だけが気をつけていればよかったものが、それにとどまらない、大ごとになっている

みんながよく使う有名なウェブサイトでもウイルスが仕込まれる危険性があります。

どうやってウイルスに感染するのか

これらのOS・ソフトを最新版に更新していない状態でサイトを閲覧したユーザーは、不正プログラムが自動的にダウンロードされる

あらかじめ設定されている以下のような日本語サイトを表示しているかどうかを感染先のPCにおいて監視し、ユーザーが入力するログイン認証情報などを盗み取って外部に送信する

株式会社シマンテックによると、
2つのオンラインバンキングサイト
3つのオンラインショッピングサイト
3つのウェブメールサイト
3つのゲーム/動画サイト
14のクレジットカードサイト
のアカウント情報を盗み取る。

さらに攻撃者は感染PC から盗んだ アカウント情報を使用して、別のWebサイトを改ざんするなど、複数のWebサイトが連鎖的に被害にあう可能性があります

自衛手段は?

更新期限が切れたウイルス対策ソフトでは、意味がありません。

自分が使用している複数の重要なアカウントについて、それぞれ異なる強いパスワードを設定することが重要です

パスワードは定期的に更新することをおすすめします。

要注意ソフトを更新しよう

更新すべきソフトは以下の3つです。

PDFを見るためのソフトです。

購入したPCに最初からインストールされていることあります。

動画を見たり、ゲームをするうえで必要なソフトです。

ウェブサイトを見たりするときに必要なソフトです。

これらのソフトの更新は無料ですぐにできます。
まず自分のパソコンにこれらのソフトが入っているかチェックして、更新が必要か確認しましょう。

1





INFO-RAVENさん



  • 話題の動画をまとめよう