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肌の乾燥が気になる人は、まず衣類の選び方を気をつけるべきかも

お肌の乾燥が気になる季節。カサカサするだけでなく痒みや痛みを伴うケースもあり、お肌のケアに油断できません。色々なスキンケアを試みることも大切ですが、まずは衣類選びを見直してみませんか?

更新日: 2014年01月19日

ppp_comさん

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■この時期気をつけたいお肌の乾燥

冬の季節、多くの人を悩ませる肌トラブルに、乾燥肌があります

シミ、しわ、ニキビなど。これらの肌トラブルは、肌の乾燥に原因があることが多い

皮膚が乾燥すると外部からの刺激を受けやすくなるため、ちょっとした物理的な刺激にも敏感になります

■肌の痒みと衣類の関係

敏感肌や乾燥肌の方が悩んでいる肌のかゆみは、衣類との摩擦が大きく関係している

皮膚にかかる摩擦の力に関する調査結果によると衣類は、着ているだけで肌に負担がかかっている

その圧が、一番大きいのが背中で手の平に10キロ分のお米の袋を乗せたぐらいの圧がかかるとのこと。

衣類による摩擦は、乾燥している時のほうが起きやすく、静電気による刺激が摩擦の力を強めてしまいます

■衣類が肌の痒みを悪化させているかも

久しぶりにマフラーしたけど首かゆい。今日はこの冬一番の厚着してる

乾燥肌の人にとって化学繊維やウールは肌への負担が大きく、吸湿性も悪いので痒みを招くことが多い

化学繊維は摩擦が強く、肌を傷つけやすいので注意してください。

■肌への負担が少ない衣類を選ぼう

衣類を購入する時は「肌触り」も選択基準のひとつに加えてください

首回りの皮膚に刺激を与えるハイネックのウールセーターなどは避けます

直接肌にふれる下着などは、コットンやシルクなどなるべく自然素材の衣類を選ぶようにしてください

肌荒れがひどい方であればシルクの下着、手荒れなら手袋、足であれば靴下をという風に素材をシルクに変えるだけで、症状はずいぶん軽減されます。

縫い目やタグがこすれて刺激になることもあります

購入後、タグはていねいに切り取るか、外してしまいましょう。また肌が敏感な方向けに縫い目のない衣類や下着も販売されていますので、衣類を購入する際に調べてみると良いでしょう。

体のラインにフィットした締め付けるような衣服だと、肌に余計な刺激を与えます

肌への密着度が増すことにより、肌と衣類の摩擦が増えてしまいます。

■洗濯方法も大切

衣類には柔軟剤を使用することで、衣類との摩擦が軽減できます

最近は、肌の弱い方用、アトピーの方用など、専用の柔軟剤が出ていますので使ってみてはいかがでしょうか。

洗濯の際、すすぎ洗いはしっかりと、柔軟剤は肌に優しい成分のものを選ぶと、肌のトラブルを防げます

買ったばかりの衣類は一度洗濯してから着る

店頭で販売しているものは汚れなどが付着している可能性もあります。輸入品では、日本では許可されていない化学薬品が付着していることも…。

■過度な厚着も控えよう

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