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勉強に、語学に、資格試験に!合格を勝ち取る手帳術

ほぼ日、トラベラーズノート、モレスキンなどを使いながら勉強、試験の合格をめざす!みんなの使い方をまとめてみました。

更新日: 2014年09月01日

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受験は誰も助けてくれない孤独な戦いだ。だが、本当に味方はいないのだろうか。
 手帳には受験に挑んできた自分の歴史が詰まっている。いわば、小さな1冊の手帳に自分の過去がいる。だから手帳はもうひとりの自分であり、自分を支えてくれる最も身近な味方になる。

できるアイツの共通点はのひとつは「時間を徹底管理」している点だ。
時間を管理するために、カバンの中に共通で入っていたのは「スケジュール帳」だった。
100人アンケートでも66人が手帳などで勉強時間と内容を徹底管理していたぞ。

勉強の予定ではなく、勉強した内容、時間を記録していく。

松丸さんは模試や学校行事などさまざまな予定で混乱しないよう、スケジュール帳を色分けして工夫している。
ピンク:部活の行事
オレンジ:模試や、塾関係のこと
水色:学校行事のこと
色分けするようになってから、複数の模試それぞれに充分な余裕をもって準備するようになったので直前に慌てることも無くなったという。

☆合格の目標を設定するには、「自己分析」が必須

目標のイメージを作る
   ↓
イメージを具体化する
   ↓
イメージに近づくための優先順位を考えて、実行
   ↓
手帳をつけながら軌道修正

☆まずは学習の記録をつけてみよう

当日は、「オレはこんなに頑張ったんだから大丈夫だ!」と自分に言い聞かせることが必要です。とはいっても、前日とかに解けない問題があると「・・・ダメだ・・・」と不安になるものです。そんなときに、「自分の努力のあと」がみれると、少しはプラスに働くと思います。

★「ふせん」を使うと効率がアップする

メモする欄が足りないときもそうですが、何よりも「目立つ」ので、最優先事項が何か分かるという利点があります。

★携帯電話のアラーム等と併用する

忘れないためには何でもするということです。しかし、これも「入力するのが目的」になってしまわないようにしてください。

☆ほぼ日やトラベラーズノートのように白紙に近いページを学習にいかす工夫

白紙・メモの部分には、「自分が間違えた知識」を記す。

単語、例文でも、数学の間違えた問題を丸ごと書くのでもいいです。間違いを繰り返さなければ、点数は必ず上がります。

☆手帳の最初のほうについてくる「年間ページ」の使い方

☆付属のリフィル、テンプレートで習慣をつける

問題集や単語帳のテーマ、章ごとに細かく分けてリストに入れ込む。

☆学習手帳で大切なこと

手帳は、時間が空いたときに見直すクセをつける

問題集を用意して、机に座って「さあやるぞ!」というのだけが勉強ではありま  せん。これなら、わずかな時間でも復習として活用できます。

手帳の中身を「作る」ことを目的にしない

覚えられない知識や、模試等で間違えた情報を集約するための手帳です。初めから完成されたノートを作っていくなど論外です。

定期試験が近くなると、教科書を見ながら妙な「まとめ」みたいな紙を作っている受験生が結構います。勉強の効率としては最悪です。普段使っているノートのポイントだけまとめたり、問題集の中でわからない知識をメモしておく方が絶対にいいです。

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こにゃんたさんさん

海外から帰ってきました。写真はうちで飼ってるにゃんこです。

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