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未来予測までしてしまう最新データ技術が恐ろしい。。

データを活用した予測技術が進化しすぎててちょっと怖い。でも便利な世の中になっていきそうですねー!

更新日: 2014年01月20日

Bootanさん

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データに基づいた驚きの未来予想(゚Д゚;)

学生のリポート提出率やサーバーにある予習資料へのアクセス回数など60の学習行動を分析。数値化してチャートに表示

過去の学生のデータを蓄積、照らし合わせれば、試験をする前にその学生が単位を取れるかどうかなどが類推できるとの事

どういう事か分からないけど、Amazonの事だし…本当に…。

「利用者が注文を行なう前に出荷する」というサービスの特許をAmazonが昨年の12月に取得したことが話題になっている

もはや何を言っているのかサッパリ分からない…といった状況ですが、配送速度にこだわるアマゾンはかなり本気のよう

具体的には、ユーザーが商品を閲覧していた時間やマウスカーソルの滞在時間(例えば、購入ボタンなどの上で押すか・押さないかで迷っていたなど)、過去の購入履歴を元に判断する

もうAmazonのサービスが怖い。 「DIGITS2014年 1月 20日 11:29 JST アマゾン、消費者の注文前に発送する特許を取得」 jp.wsj.com/article/SB1000…

これらを可能にする「ビッグデータ」

最近良く聞くけど、イマイチ分からないワード。

ビッグデータとは、多様性に富み、かつ高頻度で大量に発生するデジタルデータのこと

こうしたデータを解析して何らかのパターンを見出し、将来を予想したり、生活やビジネスに役立てる試みが活発になってきている

膨大な情報を分析して人の行動を精緻に把握しようという動きが、ついには最新の技術により、これまで難しかった「未来予測」を可能にするまでになってきている

既に様々な用途で使われている

これはおなじみのやつですね。

もっと精度が高くなっていくと最初に紹介した、
未来予想(注文前出荷)にたどり着くと。

Amazonのレコメンド機能や楽天の広告もビッグデータの活用

あなたと似た商品を購入しているユーザーグループの中でよく購入されていて、あなたがまだ購入していない商品をおすすめとして表示する仕組み

膨大なデータから同じ趣向性を持つユーザグループが購入している商品を紹介する

アメリカのヨーグルトにおける業界最大手の活用法

製品の購入データや消費者の行動データから、消費者が好むフレーバーや、季節ごとの消費者行動の変化を予想。その精度は、なんと今では75%から98%に上昇している

膨大なデータから予測を導くことで、「売れ筋商品」を見極めて市場に出す。そが、従来よりも高精度にできるようになったのだそう

農業とビッグデータってかけ離れているようで相性良いのかも。

農業においては、作物の収穫時期や収穫量のコントロールが難しい為に、出荷量の過不足による廃棄・補填コストが経営を圧迫していた

しかし、九州で大根を栽培するある農家はビッグデータ予測の精度に舌を巻く。ベテランでも収穫1カ月前の時点で予想が的中する確率は5割。対する企業が開発したシステムの的中率は9割にも上る

1年以上続いた事件解決の糸口も「ビッグデータ」の活用だった

池上さんの番組で黒バス事件の捜査で行われたビッグデータ分析について解説してる。脅迫状が送られた企業のアクセスログを合わせて、共通してアクセスされているパソコンを絞り込んだ上でパソコンの履歴や防犯カメラとかを調べて、特徴的なリュックを持った人物を夜行バス乗り場で張り込んで尾行したと

これは店舗におけるマーケティング事例。
客とお店どちらにもメリットがある。

来店客はスマホを経由してクレジットカードと顔写真を登録しておけば、レジでの支払いが不要になる「顔パス決済」

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Bootanさん



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