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そうだ、監獄に行こう!国内唯一『刑務所ミュージアム』が面白そう

北海道は網走に国内唯一の『刑務所ミュージアム』がある。刑務所をテーマにした博物館は、世界的にみても大変珍しいらしい…。

更新日: 2014年06月13日

だらくださん

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最果ての監獄

かつて「最果ての監獄」と呼ばれ、恐れられていた刑務所がある。

刑務所の代名詞的な存在

そんな悪名高い刑務所が、実は現在博物館になっているらしい…。

監獄を見学できるような施設はなかなか珍しく面白い場所

国内唯一の『刑務所ミュージアム』

子供からお年寄りまで幅広く楽しくビビリながら見物できる

世界的にも有名な博物館

明治時代から網走刑務所で実際に使用されていた建物を移築、修復して公開されている。

刑務所の博物館など殺風景で興味を引きそうにないが、それだけに網走監獄では様々な工夫を凝らしている

どんな所なの?

再現構築で、囚人が収容・出所の際、必ず渡らねばならない橋。

「川面に我が身を映し、襟を正し、心の垢をぬぐいおとす目的で岸に渡るように」誰言うとも無く鏡橋と呼ばれるようになった

網走刑務所の象徴とも言える存在。

使用されている煉瓦は窯の中に塩を入れ、塩が分解する1160度以上の高温で焼き上げるという、特殊な製法によって作られたもので、現在はその製法ができないために貴重なものとなっています

実際に網走刑務所で使用されていた獄舎。

見張り台を中心に、囚人房が放射状に伸びており、ひと目で監視することができる独特の建築

公開されている獄舎に入ってみると、なにか尖ったもので書いたのか、木の壁に文字が刻まれている。なにが書かれているのかはわからなかったが、何年間か獄舎に閉じ込められた服役囚の強い思念が感じられる

獄舎を見渡せる見張所。

中央見張りがあり、5棟の細長い獄舎が放射状に並ぶという構造になっている。廊下の先まで見渡せるので、ここからの眺めは壮観

リアルなマネキンたち

各所に囚人や看守を模したマネキンが置かれ、様々なシーンが再現されている。

人形がえらくリアルなのである。こういう人形は結構な値段がすると思うのだが、手抜きをせず一体一体丁寧に作ってあるところは好感が持てる

網走監獄での人気スターは、何と言っても脱獄囚

「明治の脱獄王」と称された西川寅吉のマネキン。

赤レンガ門でお掃除をする男の名は、人呼んで「五寸釘寅吉(ごすんくぎ とらきち)」

警察の追跡から逃亡中五寸釘が打ち込まれた板を踏んでしまい、釘が足を貫通してしまうが釘が突き刺さった状態で逃亡を続けたという

「昭和の脱獄王」と称された白鳥由栄のマネキン。

独房の鉄枠をはずし、天井に上り採光窓を割って逃げたのです

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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