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インフルエンザ激減!【あいうべ体操】のスゴイ効果!

小学校でインフルエンザが激減した「あいうべ体操」なる奇妙な口体操が紹介されました。調べてみると、この「あいうべ体操」を続けると「鼻呼吸」になり易く、健康や美容にも効果があるようです。

更新日: 2014年11月28日

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▼「あいうべ体操」するだけで?

インフルエンザ予防「あいうべ体操」 小学校で激減効果!

唾液の中には、体の中の バイ菌を殺してくれる様々な免疫物質が含まれているから風邪予防につながると思う。

▼「あいうべ体操」ってなに?

「あいうべ」体操で、舌の位置を元通りにしていきましょう。

舌の位置が改善されることで、様々な症状が改善していきます。早い方で3週間、遅い方でも3ヶ月程度で改善しますから、あきらめずに頑張ってください。

▼口呼吸と鼻呼吸・・・どちらがイイの?

「口呼吸」は外気が直接肺に入るので冬場の寒い時期などには体の冷えにつながります。

口呼吸は体温を下げる以外にも、風邪やインフルエンザなどの伝染病にかかりやすくなるデメリットがあります。

口呼吸がもたらす最大の弊害は、咽頭リンパ組織の乱れや鼻粘膜などの萎縮、口腔内雑菌の繁殖によって引き起こされる免疫異常です。

まさに鼻は”天然のマスク”と言っても過言ではありません。

鼻呼吸だと、鼻の中を流れる粘液と小さな毛によって汚れた空気でもキレイにろ過するため病気を防いでくれます。また、肺は冷たい空気に弱いです。鼻呼吸の場合、鼻の中を10センチ通過するだけでどんなに冷たい空気でも体温近くまで温められるといいます。

▼鼻呼吸にしましょう。

こういう方におすすめです。

●口がいつも開いている、何となく疲れやすい、だるい、やる気が起きない
●手軽に、いつでもどこでも出来る健康法が知りたい
●アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)で困っている

口呼吸をしていないかをチェック

1.朝起きたときに、のどが痛い
2.唇が乾燥しがち
3.食べ物を噛むときに、口が閉じていない
4.早食いである
5.食べ物を片側で噛む癖がある
6.無意識のうちに口が半開きなる
7.口内炎ができやすい

鼻呼吸で得られる効果

【脳が活性化】鼻呼吸は、口呼吸の約3倍酸素を取り込めるらしいです。つまり脳にそれだけ酸素が行きめぐるので脳機能がアップします。
【ダイエット、小顔効果】体に酸素がたくさん循環することで代謝がよくなるので脂肪を消費しやすくなります。鼻呼吸のとき口を閉じるようにすると、それだけで頬とあごが引き締まるのだそうです。
【病気にかかりにくくなる】鼻毛と鼻汁はほこりやばい菌を体に入らないようにしてくれるので、酸素をきれいな状態で体に入れることができます。そのため口呼吸よりも病気にかかるリスクが減ります。

▼やってみよう!

1.「あー」と口を大きく開く。
2.「いー」と口を大きく横に広げる。
3.「うー」と口を強く前に突き出す。
4.「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす。

1度に行うのは10回程度として、1日30回以上をを目標に毎日続けてください。 ただし無理のない程度で行ってください。 顎関節症の人やあごを開けると痛む場合は、回数をへらすか、「いー」「うー」のみをくり返してください。 この「いー」「うー」体操は、関節に負担がかからないため、何回行ってもけっこうです。

いびき・睡眠時無呼吸症候群・口臭・虫歯・歯周病・ドライマウスなどの予防改善効果もあるそうです。いつでもどこでも簡単にできる体操ですね。

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ぷりん之進さん

インセンティブは期待できそうにないのでw 自分が興味を持ったコトを調べてまとめる・・・そんな感じで、皆さんのお役に立てれば幸いです。



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