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青梅 吉野梅郷・復活までの長い道のり

東京都下で最大規模の梅郷「吉野梅郷」。ウィルスのため全伐採となってしまいました。復活までには長い道のりが待っています。

更新日: 2015年02月27日

KURISEKIHANさん

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東京都下で最大規模の梅郷「吉野梅郷」

その「青梅市梅の公園」の梅が全伐採されることに・・・

梅の木のウイルス感染が拡大

青梅市では、平成21年に梅などに感染して木を弱らせる「プラムポックスウイルス」が市内の梅の木に感染していることが国内で初めて確認され、拡大を防ぐための伐採が続けられています。
このうち梅の名所として知られる「青梅市梅の公園」では、これまでに感染が確認された木とその周辺の合わせておよそ500本が伐採されました。

残った1200本余りの木についても、去年、行われた国の調査で、新たに39本の感染が確認され、全体の4割に当たる500本ほどが伐採される見通しだということです。

出典http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140122/k10014666691000.html

これを受けて青梅市では、観光への影響を考慮して、3月ごろに開かれる「梅まつり」が終わるまで伐採を待つよう国に要望しました。

部分伐採→全伐採へ

果樹の病気「プラムポックスウイルス(PPV)」の広がりを防ぐため、東京都青梅市は2日、「梅の公園」(梅郷4丁目)の梅の木の伐採作業を4日から始めると発表した。園内の1266本すべてが対象。一般の入園は3日までで、「日本一の梅の里」を掲げてきただけに、惜しむ声が上がる。

今後、梅の木を植えるには、伐採後の3年間、周辺で新たな感染がないことが条件になる。

青梅市は「青梅市梅の里再生計画検討委員会」を組織し、2013~2015年を緊急対策プログラム期間、2016~2020年を再生・復興プログラム期間としている

次に青梅の梅を見られるのは東京オリンピックの頃か・・・?

梅の郷復活までの道のりは長そうですが頑張ってください!

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