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「広末涼子が灰皿うんぬんは嘘」「市川海老蔵はあの事件の前にも泣いて土下座してた」関東連合元幹部が告白

元幹部は、
「海老蔵はあの事件の前にも関東連合関係者とトラブルを起こして
土下座させられている。
 
事件の日は、その場に居合わせた人から、
『大げさに泣いて土下座していた』と聞いた」と話した。
 
--ネットでは真偽不明の話も出回っている。
 
有名女優が関東連合OBの目の前で醜態をさらしたという噂も…

「それはまるっきりのウソ。
ネットに出ている話は、真実もあればウソもある。
俳優の押尾学や女優の酒井法子との関係もいわれたが、
2人とも会ったこともない」

海老蔵事件の真相ですが・・・

① 海老蔵が、同席していた女性の服を無理やり脱がそうとした

② 一緒にいた知人の元暴走族リーダーがヤメロと止めに入った

③ ところが、海老蔵の方が俺に恥をかかせたと大暴れを始めた

④ しかたなく、用心棒の伊藤リオンが海老蔵をフルボッコにした

なんだってさ・・・

・・・
嫁(麻央さん)との「結婚生活の不満」がついに爆発したというのが

そもそもの発端だといわれていますから、かなり根が深いようですね。

関東連合元リーダー石元太一氏激白「海老蔵事件報道のウソ」

〈相手に向かって金属バットをフルスイングし、意識を失うまで叩いたこともある。血を吐き、気絶をしようが関係ない。自分には負けは許されない。終わりのない出口に向かって、自分の正義を貫き通してきた。〉

凄惨で生々しい暴力シーンだが、これは空想の"アウトロー小説"ではなく、回顧録の一節だ。

著者は、石元太一氏。その肩書きは、関東連合「千歳台ブラックエンペラー」第16代目総長。関東連合――そう、彼こそが、日本中を騒がせた「市川海老蔵・暴行事件」で渦中の人物となった"関東連合の元リーダー"である。

あの騒動から約1年8カ月たった今夏、石元氏が『不良録』(双葉社刊=8月22日発売)と題した"自叙伝"を上梓。その内容たるや、ヤクザだった父親の話に始まり、喧嘩に明け暮れた青春、少年院の中の様子、そして暴走族引退後の芸能人との交流までと、まさに実録・不良小説だ。

そこで本誌は、石元氏に独占インタビューを敢行。出版の経緯を聞いた。

「この本で、自らの過去を"正当化"しようという気はさらさらない。いうなれば、これはオレの"懺悔録"です。オレがやってきたことを包み隠さず晒して、一度、底辺まで落ちようと思ったんです」

開口一番、こう話す石元氏。「底辺まで落ちようと思った」という言葉に象徴されるように、暴走族時代の話は、同じ人間とは思えない狂気を感じさせる。

「いま思えば、関東連合にいた頃は異常な精神状態でしたね。あの頃のオレは、相手がどうなるかなんて考えてもいませんでした」

良識のある人間からすれば、彼の過去の行ないは、糾弾すべき話だろう。しかし、石元氏は世間からの非難を覚悟のうえで、いま何かを伝えようとしているのだ。その一つが、同書にもある「海老蔵事件報道のウソ」だ。

「あの事件に関しては、収まった話を蒸し返して、本当の真実はどうだったかと告げ口のような真似をするつもりもない。オレからいえるのは、酒の席でのトラブルがたまたま関東連合の人間と歌舞伎役者だっただけのことで、それ以上でもそれ以下でもないんです。ただ、その後のマスコミ報道が事実とかけ離れていた点だけは正したい」

実際、当時のマスコミ報道やインターネットの書き込みは"誤報"だらけだった。石元氏ではない人間の写真が、本人として掲載されたことも数知れず。なかでも、とんでもないデマというのは、和解に関して、海老蔵サイドから1億円規模の多額の示談金が支払われたという噂だ。

こんな報道を聞けば、世間は"関東連合が海老蔵を脅迫した"と捉えるはず。

「断言しますが、オレが海老蔵さんサイドからおカネを貰ったという事実は一切ありません。それどころか、オレや仲間の弁護士費用に何百万というカネがかかって、大赤字でした」

それ以外にも、いまだから語れる石元氏の海老蔵に対する"想い"も書かれており、読む人は"意外な事実"に驚くことだろう。「海老蔵事件」だけではなく「関東連合」についても彼は、その正体を詳しく明かしてくれた。

「関東連合とは世田谷区と杉並区を拠点とした、暴走族の"連合組織"ですね。オレがいた頃は、宮前愚連隊、用賀喧嘩会、千歳台ブラックエンペラー、鬼面党、小次郎の5つのグループが加入していました。ただ、それでも現役メンバーは社会不在の人を除けば30人程度で、大所帯の暴走族ではないんですよ」

世間的には巨大な悪の組織というイメージを持たれているが、現実は規模も小さかった。しかし、最強の暴走族であったのは事実。

「関東連合は、単車を乗り回して暴走行為を繰り広げる暴走族とは違う。金属バットと包丁を片手に街をパトロールし、よその暴走族を発見したらすぐに"襲撃"するゲリラ部隊でした」

前掲書には、そんな襲撃の日々が生々しく描かれている。たとえば、敵対する「全狂連(全日本狂走連盟)」との抗争シーン。

〈全狂連に怒りを感じたオレは、引退した身ながら、後輩たちとともに、パトロールを開始した。すると偶然にも、目の前のワゴン車に全狂連の連中がビッシリ乗りこんでいるではないか。車は何台も連なっており、全部で20~30人の敵がそこにいたと思う。〉

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pekepon6666さん

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