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狭くても大丈夫!!部屋を広く見せるための7つの簡単な方法【インテリア】

広さは十分な部屋なのに、なんだか狭くてゴチャゴチャして見えたり、狭くても実際より広く見えたり。その違いは、単に部屋のインテリアや片付け方、見せ方などによることが多いです。そこで部屋が少しでも広く感じられるようにするための簡単なコツ・テクニックをご紹介します。

更新日: 2016年06月18日

ilabjpnさん

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広さは十分な部屋なのに、なんだか狭くてゴチャゴチャして見えたり、狭くても実際より広く見えたり。その違いは、単に部屋のインテリアや片付け方、見せ方などによることが多いです。そこで部屋が少しでも広く感じられるようにするための簡単なコツ・テクニックをご紹介します。

① 床面を多く見せる

見た目の床面 積が広いほど、実際よりも部屋が広く感じられます

家具は、床面積の3分の1以下に抑え、床面が多く出るように配置しましょう

ラグ類を敷くなら、大きすぎないものを選び、床面を隠さないようにしましょう

② 視線の「抜け」を作る

「抜け」とは、視線を遮らないこと。つまり部屋に入ったとき、家具などに邪魔されず視線が部屋の奥までスッと通るような状態です

部屋の入り口から奥まで縦に一本長く突き抜ける空間を作ると、部屋が広く感じます

③ 光をたっぷり入れる

窓の周りはなるべく何も置かずに、カーテンもしっかりとサイドにきっちりと留めておきましょう

カーテンの色選びも、壁の色に近い色か、濃い色のものだと部屋に締まりが出てきます

小さい窓の場合はなるべく物を置かずに光を取り入れるか、光の反射しやすい白い家具を置くとさらに効果的です

④ 明るい色でシンプルに

⑤ 鏡を使う

室内に大きな鏡を置くと、対面が映りこんで空間に奥行が生まれ、実際よりもずっと広く感じます

戸外の眺めがいいなら、外の景色を映りこませるように置けば、開放感もひときわです

鏡を選ぶ時は、フレームの色や素材を他の家具と合わせると、うまく部屋にマッチします

⑥ でこぼこをなくす

壁面の飾りはできるだけシンプルに。壁面が多く見えると天井が高く感じられます

家具を部屋のあちこちに分散させず、一辺あるいはコーナーにまとめて置くと、床が広くなります

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