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17歳の新星歌姫「ロード」がグラミー賞を賑わしてる

世界で最も権威ある音楽賞の1つとされるグラミー賞で、有力候補として注目を浴びる17歳の歌姫「ロード」。まだ来日した事もなく、日本での注目度はそれほど高くないみたいですが、2014年は今まで以上に注目を浴びそうです!

更新日: 2014年01月23日

Bootanさん

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誰だろう?と思ったらかなり凄かった

記録づくめのデビューシングル「ロイヤルズ(Royals)」

ニュージーランドから彗星のごとく現れ、全米・全英チャートで1位を獲得した17才の歌姫「ロード(Lorde)」

レディー・ガガ、ケイティー・ペリーなどの新譜がリリースになる中で9週連続1位を達成

「ロードって誰?」という謎だらけの状態で、なんの戦略もなく宣伝もないまま、リリースが決定し、神技ともいえる結果を残した

デビュー曲「ロイヤルズ」はYoutube再生回数が1億6千万回超え

2013年日本で再生回数トップの「きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん」ですら2800万回

その勢いのままグラミー賞ノミネート(゚ー゚;)

ますます注目度が増してるロード(写真左上)

世界で最も権威ある音楽賞の1つとされるグラミー賞

今年の受賞式は日本時間1月27日(月)

彼女は最優秀レコード、最優秀楽曲、最優秀ポップ・パフォーマンス、最優秀ポップ・ボーカル・アルバムの4部門でノミネートされている

グラミー賞で受賞すれば、話題になる可能性は高く、2月には日本デビューも予定されている

大ヒット曲はセレブをディスった歌だった

「no,I am not singing for you(私はアナタの為に歌っているんじゃないわ)」

と書かれている彼女のツイッタープロフィール
https://twitter.com/lordemusic

海外でのヒットの秘密は、歌詞とそのメッセージの世界観が同世代であるティーンエイジャーから圧倒的に支持されたこと

彼女が「ロイヤルズ」で歌うのは、これまでのポップスターたちが描いてきた贅沢な暮らしやパーティライフへの批判

セレブライフを真っ向から否定する。冷め切った視点で歌われるリアルな歌詞は逆に新鮮で、そこが魅力。大いに共感を呼んでいる

【和訳あり】「ロイヤルズ」を様々な人がカバーするマッシュアップ動画

才能が発掘されたのは…学校の発表会……?

始まりとなったキッカケもなんか凄い。

初めは全く無名のアーティスト。しかもニュージーランドとアメリカや世界の音楽ビジネスからは遠くはなれた場所で音楽を作っていた

12歳の時に学校の発表会で歌った、そのパフォーマンス映像で発掘され、13歳でレコード契約

ありがたい事に親日家らしい(´∪`*人)

日本人クリエイターによるロードとのコラボイラスト

日本デビューとなるアルバム「ピュア・ヒロイン」の発売を2月19日に控え、日本人クリエイター秋赤音(アキアカネ)とのコラボが実現

New Zealand出身でまだ17歳のロード(@lordemusic )の歌は力強くてとても好き♡ グラミー賞ノミネートおめでとう! Congratulations on Grammy award nomination! pic.twitter.com/3nkA9ZDTYj

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Bootanさん


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