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ソロは厳しく、卒業したのはいいけれど…元AKBの厳しい現実

AKBというグループの枠組みの中で人気を得していましたから、当然ソロもグループを卒業すればなおさらバックグランドがなくなるわけですから、厳しい状況に陥るのは当然と言えます。

更新日: 2016年06月28日

egawomsieteさん

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■川栄李奈、松井珠理奈主演ドラマに出演! メンバーとの共演「不思議な感じ」

元AKB48で女優の川栄李奈が、7月13日スタートのSKE48・松井珠理奈主演ドラマ『死幣』(TBS系 毎週水曜24:10~24:40)に出演することが27日、わかった。松井扮する女子大生・南由夏の同級生・林絵里菜を演じる。

同ドラマは、「呪われた一万円札=死幣」を手にした人間が次々と不可解な死を遂げるというホラーサスペンス。昨年8月にAKB48を卒業し、現在放送中のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』での好演などで話題の川栄は、おしゃれと恋愛とスピリチュアルに夢中な明るい女子大生・絵里菜を演じる。ゼミ周辺で起こる変死事件に対して一番恐怖感を抱いており、占いや水晶などスピリチュアルなものに依存したことが原因で死幣の呪いに巻き込まれるという役どころだ。

川栄と松井は『マジすか学園』で共演経験があるが、川栄が卒業してからは今回が初共演。卒業してからメンバーと仕事することはあまりないそうで、川栄は「すごく不思議な感じ」と語る。ドラマの現場に入ってから、先日行われたAKB48選抜総選挙について「3位おめでとうございます」と松井に伝えたそうで、選挙について「全然関係ないのにすっごく緊張しました(笑)。出ている時とはまた違う緊張感で、楽しかった反面ドキドキもしました」と話した。

■芸能記者も奔走!小嶋陽菜に噂される「AKB卒業と同時に結婚」説

6月18日、新潟市内で「第8回AKB48選抜総選挙」が行われ、16位に入った小嶋陽菜。ステージ上で「私、小嶋陽菜は、やっとAKB48を卒業します!」と、グループからの卒業を発表した。週刊誌記者が語る。

「以前から『いつ卒業するの?』と言われていましたし、事前に『総選挙で卒業発表』という報道もありました。なので、驚きというよりは拍手のほうが多かったですね。それと、一部のファンからはブーイングもありました。小嶋さんの『私にとって2年前に総選挙は終わっていたけど、最後に出馬してAKB48のためになればと思った』という説明に、17位で選抜メンバー入りを逃した峯岸みなみさんのファンは『みぃちゃんも最後の総選挙だったのに‥‥』と嘆いていましたよ」

AKBに入って10年。今年で28歳になった小嶋だが、卒業発表にある噂が持ち上がっているという。芸能記者が続ける。

「結婚です。以前、小嶋さんはテレビで『秋元(康)さんにAKBを寿退社することを勧められた』と言っています。これが意外と本当になるのではないかと噂されているんです。本人も裏で『結婚したいと思ったらAKBをやめる』と発言してますしね。それで各社、情報を取ろうと取材し、私も小嶋さんが2人で食事している男性の情報をいくつか入手しました。でも、それが全部違う男性なんです。候補の男性が多過ぎ、しかもほとんど一般人という事で、なかなか裏付けが取れません」

「30歳までに結婚したい」と公言している小嶋。その30歳まであと1年10カ月。具体的な卒業時期は発表されていないが、「卒業と同時に結婚」の可能性は十分にありそうだが‥‥。

■松井玲奈、女優魂!胸もまれ、過激セリフ「一発やらせてやるから」

元SKE48の女優・松井玲奈(24)が主演する舞台「新・幕末純情伝」が23日、東京・天王洲銀河劇場で開幕した。

 沖田総司が女性だったという設定の物語。本格的な殺陣をはじめ、桂小五郎(味方良介)に胸をもまれたり坂本龍馬(NON STYLE・石田明)とキスするなどファンが悲鳴を上げそうな場面が続出。「一発やらせてやるから」「女の“アハン”は最初の3分は演技」「それって短小!?」など過激なセリフも口にする。

 松井は「人生を懸けてステージに立ちたい」と決死の覚悟。石田とのキスについては「作品の中に入り込んでいるので照れることはない。皆さんの心に残るシーンになれば」と語った。演出の岡村俊一氏は「傑作です。もう松井玲奈以外でやりたくない」と話した。

■川栄李奈の決断は大成功!AKB総選挙で疲弊するより「早めの卒業」が吉?

6月18日に行われた「第8回AKB選抜総選挙」。その直前の16日、AKB48メンバーの篠崎彩奈がバセドウ病と診断され、劇場公演などをしばらく休むことが明らかになった。バセドウ病は、静かにしていても心臓が激しく動いている病で、そのため体力を激しく消耗する。

「バセドウ病と診断されながらも、篠崎は病気を押して総選挙に出ました。しかし、まさかの圏外に。1日に発表された速報では74位に入っていたので、本人もイケると思っていたのでしょうが‥‥」(アイドル誌編集者)

篠崎には当面は治療に専念し、再び元気な姿で復活してもらいたいものだ。

 その篠崎以外にも、AKBメンバーには病気や体調不良のために活動を休止したり、脱退しているメンバーが意外と多い。

「“時期エース候補”と呼ばれながら、今回の総選挙で8位になった島崎遥香は、昨年の8月にぜんそくによる体調不良でしばらく休んでいました。当時の激ヤセした姿が、ファンの間でも心配されていましたね。昨年の12月に卒業公演を行った名取稚奈は、自律神経失調症を患っていました。病気による卒業ではないと言っていましたが、やはり続けるのが難しくなったのかもしれません」(女性誌記者)

これもメンバー内での熾烈なライバル争いが原因だと見る向きもある。

「バセドウ病や自律神経失調症は、ストレスが原因で発症するケースがとても多い病気。10代のアイドルが政治家並みの選挙で勝ち抜くのは、並大抵ではありません。早めに卒業して自分の道を探すのもある意味、正解かもしれません。放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で演技力を評価されている元メンバーの川栄李奈の成功例もありますし」(スポーツ紙デスク)

 その意味では、頂点に立ったHKT48・指原莉乃が最も「タフなメンタルの持ち主」と言えそうだ。

■とんでもない破壊力!元AKB48永尾まりやの濃厚キスに「5月に卒業でコレ?」

6月17日に特番として復活を遂げた、芸能人のキスが見られる恋愛バラエティ番組「ラストキス~最後にキスするデート」(TBS系)に永尾が登場。ファンは同番組のレギュラー放送時代に元SKE48の佐藤聖羅が見せた“舌を入れる”ほどの情熱的な接吻を思い出しながら、大いなる不安とともにテレビ画面を注視した。結果、永尾は佐藤を上回る破壊力バツグンのキスを見せつけてしまったのだ。

「永尾は1歳年下のイケメンモデル小南光司とキスをしたのですが、夜にプールの中でお互い水着の状態というかなり稀なシチュエーションでした。それゆえ、水着で抱き合っているという時点で肌と肌が触れ合う面積も多く、そこにもかなりファンは嫉妬したようです。しかも、誰が見てもわかるほどの完全にディープなほうのキスでした。永尾もそのキスを振り返り『好きになりました。こうちゃんでよかったです』と話していたように、キスも永尾から積極的に攻めていたようですね。まさかの2回目のキスもありましたから、ファンはたまったもんじゃありませんよね」(アイドル誌ライター)

AKBグループ在籍時の人気を比べてみても、佐藤より永尾のほうが人気上位であったため今回の反響も予想以上に大きく、「7年も握手会に通ったのに‥‥」「まりやから舌絡めてるよな?」と、虚無感に包まれた男性ファンも多かったようだ。

 また、「AKBを5月に卒業したばかりにしてはキスが上手すぎないか?」「絶対にキス慣れしてるよな」といった声もチラホラ。

「永尾はAKB在籍時には『中学の時にメールで付き合って、メールで別れるみたいなのはあるけど、ちゃんとした恋愛はしてない』と話していました。しかし、今回のキスを見た女性視聴者からは『あのキスはかなり男とやってないとできない』という声も。実際、興奮したのか小南の下半身が膨らんでいた様子がカメラにはっきりと捉えられており、そちらにも女性視聴者がざわついていましたね」(エンタメ誌記者)

 ファンを悶々とさせるのもアイドルの仕事の一つとはいえ、さすがに今回は刺激が強すぎたようだ。

■渡辺麻友、AKB引退の意向…指原に大差で敗北という屈辱

6月18日、人気アイドルグループ・AKB48としては45枚目となるシングル曲(8月発売予定)の選抜メンバーなどを選出する「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」の開票結果発表がHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われた。昨年は前年の1位から3位へ順位を落とした渡辺麻友の1位奪還はならず、昨年渡辺に代わって1位に輝いた指原莉乃が連覇を果たすなどして、会場は大きな盛り上がりをみせた。

今回もトップを逃した格好となった渡辺だが、2位でその名前を呼ばれた際には、所属事務所であるプロダクション尾木関係者も落胆していたという。

「これまで渡辺は卒業の意向をAKB運営サイドに対し再三にわたり訴えていました。要領の良さでトップに上りつめた指原は、渡辺の目にはAKBの“がん”に映っているのです。しかし、正統派アイドルの代表格であり握手会でも実力を発揮できる渡辺は、AKBにとって必要な存在とあって、関係者は必死に引き止めてきました。しかし、今回の1位の指原との7万という得票数差は、もはや渡辺の心を折るのに十二分な結果といえます。彼女の卒業を引き止めることはもう不可能でしょう」(尾木プロ関係者)

ヒール役で自身を「ブス」だと公言する指原の増長を許してきたのは、ほかならぬ秋元康・AKB総合プロデューサー。そして、いまや本家を超える人気を誇る乃木坂46にとって、「ブスで下品なAKB」像は最適な競合相手なのだという。

「ルックスや品性で勝負する乃木坂の引き立て役に、須田亜香里や指原は最適の存在といえます。両グループの魅力、そして人気や売上を最大限に引き出すために、秋元さんはAKBにあえて“汚れ役”の道を歩ませているのです。しかし、当初から正統派アイドルを志す渡辺にとって、これは屈辱以外の何物でもない。昨年の総選挙後に渡辺は『私の好きだったAKBはもうなくなってしまった』と親しい関係者に涙ながらに話していましたが、今回の結果は渡辺に対して“AKBとの決別”を突きつけたといっても過言ではありません」(同)

■こじはる卒業後は馬券師に!?事務所社長も「いいねえ~」

AKB48の小嶋陽菜(28)が卒業を発表した。最後の総選挙で「にゃんにゃん仮面」に“変身”し、16位にランクイン。「わんわん仮面」に扮した盟友の大島優子(27)と寸劇をした後、自らマスクを脱いだ。

18日付本紙などで卒業が報じられており、「みなさん、エーッという準備できてますか?」と客席へ呼びかけた。「私、小嶋陽菜はやっと卒業できま~す」と明るい声で宣言するも、観客の反応がイマイチ。すぐさま「エーッが小さい!」と再度要求し「たくさんの“エーッ”ありがとうございます」とほほ笑んだ。変装して出馬した理由は「最後にAKBのためになれば」と説明した。

 卒業時期は未定だが、気になるのは今後の仕事だ。この日は「今やっているファッション関係の仕事をしたい」と希望を明かした。出版関係者は「小嶋さんを表紙に起用したファッション誌は売れ行きが良い」と話しており、モデル業やブランドのプロデュースなどが軸となる見込みだ。

同期の前田敦子(24)や大島が選んだ女優や歌手とは全く別の道に進む。注目を集めそうなのが馬券師だ。フジテレビの競馬番組「うまズキッ!」に出演しており、番組内の企画「3連単5頭BOXなら、だいたい当たる~」が絶好調。昨年は50戦13勝でプラス収支。今年も1月の根岸ステークスで3万馬券、今月5日の安田記念で15万馬券を的中させ、競馬記者を驚かせている。

 卒業宣言を受け本紙が「スポニチの馬券師に!」と打診すると、小嶋は「ぜひ、やります!頑張ります!」とやる気マンマン。所属事務所社長も「いいねえ~」とOKを出した。“にゃんにゃん記者”がスポニチ競馬面を飾る日も近い!?

■<AKB48総選挙>小嶋陽菜が卒業発表 「やっと卒業します!」

アイドルグループ「AKB48」の小嶋陽菜さんが18日、HARD OFF ECOスタジアム新潟(新潟市中央区)で開かれた「第8回AKB48選抜総選挙」の開票イベントで、グループ卒業を発表した。自身そっくりの謎の立候補メンバー「にゃんにゃん仮面」として総選挙に参加していた小嶋さんは16位で選抜入りし、ステージ上で「私、小嶋陽菜は、やっと、AKB48を卒業します!」と宣言した。

小嶋さんは、1988年4月19日生まれ、埼玉県出身の28歳。「こじはる」の愛称で知られるAKB48の1期メンバーで、選抜総選挙では、第1回は6位、第2回は7位、第3回は6位、第4回は7位と“神7”の一角を担ってきたが、第5回は9位となり、第6回は8位に入り、昨年の第7回は不出場。今回は、自身そっくりの謎の立候補メンバー「にゃんにゃん仮面」が総選挙に参加していた。

「にゃんにゃん仮面」としてステージに登場した小嶋さんは、OGの大島優子さんとともに寸劇を披露後、「ということで、未来からきた私に投票してくださった皆さん、ありがとうございました」とあいさつ。「田舎芝居が10分続く予定でしたが、いろいろな報道があったので、こじまはるなとしてお話させていただきたいと思います」と語り、「にゃんにゃん仮面はこじまはるなでした」と正体を明かした。
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 さらに、「なぜ、今回、こういう形で出場したかというと、最後に総選挙に出たいと思ったから。私は2年前に総選挙は終わっていました。最後に出馬してAKB48のためになればと思いました」と説明。「今朝、報道がありましたが、皆さん、えーっ!っていう準備できていますか? 私、こじまはるなは、AKB48をやっと卒業します」と明かし、「発表はしましたが、時期などは決っていません。たかみなみたいにならないようにしようと思っています」と語った。

■こじはるAKB卒業 総選挙で発表

AKB48の小嶋陽菜(28)がグループを卒業することが17日、分かった。最年長メンバーとして“旅立ち”を告げる場を模索し続けてきたが、「にゃんにゃん仮面」として参戦する、新潟での「第8回選抜総選挙」のステージを選んだ。関係者によると、すでに周囲に意向を伝えており、最終的に発表するかどうかは、本人の意思に任せることになったという。

SPEEDにあこがれ、小学6年のときに芸能界入り。AKBオープニングメンバーオーディションを受けた理由は、「応募の履歴書の写真が写メでOKだったから、軽い気持ちで」という小嶋らしいものだった。2005年12月8日、1期生として劇場デビューを果たした。

 秋元康総合プロデューサーからは「陽菜は30歳までAKBを続けられる」と太鼓判を押されたこともあるが、12年8月に同期の前田敦子が卒業してからは、自身も巣立ちを意識してきた。おっとりキャラらしくなかなか行動に移せなかったが、ファッションの道という次のステップが見えたことで、“28歳の別れ”を決断した。

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時事系のメルマガを08年から配信しています(平日刊)。他に競馬(週3回)とマーケティング(サービス、お客)関連(週1)のメルマガも。他では自閉症の息子関連ブログなど



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