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ソロは厳しく、卒業したのはいいけれど…元AKBの厳しい現実

AKBというグループの枠組みの中で人気を得していましたから、当然ソロもグループを卒業すればなおさらバックグランドがなくなるわけですから、厳しい状況に陥るのは当然と言えます。

更新日: 2016年05月23日

egawomsieteさん

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■身内への不快感で?AKB48渡辺麻友が近日中に卒業発表か

“まゆゆ”の愛称で人気を集めるAKB48の渡辺麻友(22)が、近くグループから卒業するという噂が浮上している。卒業時期は、今年行われるAKB選抜総選挙後説が濃厚といわれており、今月8日に行われた握手会イベントでも、「(来年の総選挙には)絶対に出ない!」とコメント。ファンを前に卒業を連想させる発言を残すということは、すでにその意志は固まっているのかもしれない。

渡辺は2014年にAKB選抜総選挙で1位を獲得したほか、翌年にはドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ)で初主演をこなすなどの活躍をみせていた。しかしここ最近ではAKBに対する不信感を募らせていると、ある芸能関係者は打ち明ける。

「渡辺は、容姿はもちろん、性格までもアイドルの模範といってもいい模範生なのは有名な話。しかし、以前自身が出演した番組で、AKBを客観的に見て真面目な子が損をするような世界と発言し、運営に不信感をもっていました」(芸能関係者)

 また渡辺のグループに対する不満は、ダイレクトな発言ではなくとも、自身のコメントの端々にも表れているようだ。

友人もあくまでビジネスパートナー

今月16日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、渡辺はAKB内で「媚を売るメンバー」についても暴露している。名前こそ明かさなかったものの、そうしたメンバーに対して「それが才能なのかもしれないけど、身内に敵をつくっちゃいますよね」と不快感を露にする様子が見られた。そんな要領の良いメンバーの存在が渡辺の中ではストレスとなり、グループに対する不信感と変わっていったのかもしれない。

また『Momm!!』ではMCの中居正広(43)から「AKBの子に友達はいないでしょう?」とツッコまれる場面もあった。これに対し渡辺は「いますよ!」と答えた上で、具体的な人物に同期でもある柏木由紀(24)の存在を挙げ、2人で食事に行ったというエピソードを紹介。しかしその食事が、約2年ぶりだったということが語られると、中居もただただ苦笑するしかなかったようだ。

「柏木さんはどちらかというと華やかな印象がある人なので、渡辺さんと全くタイプが異なります。渡辺さんの中では友達と言うよりも同期として、仕事上の友人にとどまっているのではないでしょうか」(前出・関係者)

 モデル業がメインの柏木と比べると、渡辺はドラマなど役者趣向の強いタレントと言われている。ともあれ、グループ内に親しくできるメンバーが存在しないのも、卒業を後押しする要因なのだろうか。今後の発言から、目が離せない。

■前田敦子、大胆すぎる濡れ場と″ブス顔″で本格派女優に...超低視聴率の不運を跳ね返すか

元AKB48で女優の前田敦子(24)が主演するドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の第5話が18日深夜に放送され、平均視聴率が1.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)だったことが話題になっている。前週の平均視聴率3.4%から1.9ポイントもダウンしたことに「悲劇だ」と業界内から声が上がっているのだ。

単に低視聴率だからというわけではない。同回では、前田演じる恋愛体質の政治部記者・ゆり子が交際相手の小津(新井浩文)とキスしまくりの激しいベッドシーンを披露。一緒にお風呂に入るという全裸シャワーもあり、前田が「脱アイドル」に果敢に挑戦した"勝負回"だった。

 ところが、当日は同じTBS系列のバレーボール女子リオ五輪世界最終予選「日本×タイ」がフルセットの激戦で放送時間を延長。その影響で通常は深夜0時10分からスタートする同ドラマが、午前1時37分からの開始になってしまった。いくら前田が奮闘しようとも平日の深い時間には勝てず。ネット上でも「寝ちゃって見逃した」「バレーの応援で力尽きてリアルタイム視聴はあきらめた」といった声が目立ち、それが超低視聴率につながってしまったようだ。

 今月4日には平均視聴率は3.6%、同時間帯の占拠率13.5%を記録するなど深夜ドラマとしては好成績をマークしていたのだが、思わぬ不運でケチがついてしまったといえる。

だが、その一方で今作における前田の評価は高い。女優転身後、前田は濡れ場に意欲的な姿勢を見せていたが、昨年公開の映画『さよなら歌舞伎町』ではシーツにくるまってじゃれ合う程度。今回も似たようなものかと思いきや、第1話からシャワーシーンや下着姿を披露し、恋人との濃厚なキスまで見せた。2話でもライバル紙の記者にホテルで下着を脱がされ、後ろから抱かれながらキスして絡み合ったりと過激なシーンを連発。もはや「AKBのあっちゃん」のイメージはなく、アイドル時代のファンが目を覆いたくなるような濡れ場と官能的な表情を見せている。

 同作は「深夜の昼ドラ」と銘打っているが、こうした過激なシーンの連発に人は惹かれるもの。ネット上でも「前田敦子の濡れ場がエロい」「過激で引き込まれる」といった好意的な意見が目立っている。

しかし、それ以上に業界内で評価されているのが劇中で見せる「ブス顔」だ。

「オネエな政治家秘書に『毒島(ぶすじま)っていうの? 顔もブスだけど名前もブスね』と言われるシーンがありましたが、前田はそれに違わぬ"ブス顔"を劇中で披露。恋人にフラれそうになった時、必死に引き留めようとわめくシーンでも相当の崩れ顔になっていた。普通、元人気アイドルともなれば演技よりも『キレイに撮られたい』という意識が先に立ってしまうもの。しかし、前田は見栄えよりも役柄に入り込むことを優先している。だからこそ、濡れ場でファンの視線を気にせずに官能的な表情にもなれる。これは彼女が本当にアイドルから女優に脱皮した証拠といえます」(芸能関係者)

 5話は低視聴率だったものの、それが複数のメディアで報じられて逆に話題性を高めている部分もある。濡れ場が本格的だったということも多くの人に伝わっただろう。次週の放送で数字がV字回復すれば評価は本物と認められ、前田の「本格派女優」への道がまた一歩進みそうだ。

■AKB総選挙に水を差した大島優子にファンから「老害」の声

かつての黄金センターも今は鬱陶しい存在に? 今年で8回目を数えるAKB48グループの選抜総選挙の開票イベントが6月18日に開催予定。初の新潟開催となる今年は、昨年、開票イベントが行われた福岡同様、すでに新潟市内のホテルが予約困難な状態になるなど、例年どおりの盛り上がりが期待できそうだ。

 投票券付きのAKB48の44thシングル「翼はいらない」の発売も6月1日に控え、AKBならびにSKE48やNMB48などの姉妹グループのファンたちも徐々に臨戦態勢に入っている。ところが、かつての総選挙覇者である“偉大な先輩”の余計なひと言がムードに水を差したと批判を浴びている。

その発言の主は、第2、4回の選抜総選挙で1位に輝いた元AKB48の大島優子。大島は12日に行われた自身の主演舞台の囲み取材で選抜総選挙についてのコメントを求められると、「8回目なので、いよいよダレてくるんじゃないですか?なんか全体的に」と言い放ったのだ。

「舞台共演者の鈴木浩介から『ダメでしょ!』とツッコミを受けたことで、『たかみな(高橋みなみ)が卒業してからの総選挙だから、ここでセンターが決まるのは大きな出来事だと思う』と最終的には真面目なコメントを返していましたが、時すでに遅し。外部からもマンネリの声はチラホラ出ているのも事実ですが、ファンたちはそれを気にしないように気持ちを高めている最中です。それを元メンバーが水を差しては元も子もない」(エンタメ誌ライター)

この発言を聞いたAKBファンは「卒業したらどーでもいいわけね」「なんか士気下がったわ」「もはや老害か」「自分が参加する立場なら絶対そんなこと言わなかったはず」と、不満を爆発させている。

「予想外の言動は大島の武器でもあります。自身の卒業公演では、高橋から『卒業したら戦友じゃなくて、親友になってください』と真面目なトーンで言われ、それに『嫌ですぅ~』とまさかの拒否で笑いを誘うなど、天真爛漫なキャラに魅力を感じるファンも多かった。しかし、今回の発言はファンからしたら少しも笑えない」(前出・エンタメ誌ライター)

 世間からも13年の「NHK紅白歌合戦」でAKB卒業を宣言、大御所・北島三郎のラスト紅白を“破壊”して以降、空気が読めないキャラとして認知されているだけに、ちょっとした“本音”が芸能活動に支障をきたしかねない。

■「恋人がいると守りに入っちゃう」前田敦子、ドラマ好調の原因は“禁欲”だった

前田敦子の主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)がジワジワと数字を上げてきている。

「初回こそ2%台で話題にもなりませんでしたが、回を追うごとに視聴率がアップ。このままいけば深夜では異例とも言える5%台も見えてきました」(スポーツ紙デスク)

 視聴率急上昇の原動力とされるのが、前田の脱ぎっぷりだ。毎回のようにモロ肌をさらして激しいベッドシーンに挑んでいる。

「前田さんは演技に対してはいつも真剣。『恋人がいると守りに入っちゃうから』が最近の口グセで、しばらくは恋愛を封印して仕事に専念する模様です。性への欲望を溜め込んでいたほうがいい演技ができる、なんて周囲にもこぼしていました」(ドラマ関係者)

 肉体の欲望は抑制できても、旺盛な食欲にはブレーキがかけられなかったようだ。ドラマの収録が行われた緑山スタジオでは、前田のこんな姿が目撃されている。

「食堂では朝から丼ものをペロリと平らげていたことも。演者さんにはお弁当が出ているはずなのに、朝昼晩と定食をかきこむ日もありました。とにかく食べるスピードが早くて、共演していた新井浩文さんも目を丸くしていましたよ」

 いくら食っても太らないと言われる前田の大食漢ボディに注目だ。

■「のど自慢」なら5秒で終わるレベル?高橋みなみの壮絶音痴が放送事故レベル

5月10日に放送された生放送音楽番組「うたコン」(NHK)に出演した元AKB48の高橋みなみの歌唱力が「残念すぎる」と話題になっている。

 高橋は同回で中森明菜の名曲「北ウイング」を熱唱。その歌声が「のど自慢なら5秒で終了レベル」と揶揄されるほどの音痴だったのだ。

「出だしのサビから明らかに声が出ておらず、非常に苦しそうに歌唱していました。その後は徐々に立て直していきましたが、とてもじゃないが上手いと言えるレベルではありませんでした。高橋は先月8日にAKB48を卒業し、今回が卒業後としてはテレビで初歌唱。今後は歌手として活動していくことを決めている。今回がその第一歩となる大事なステージであることは間違いなかったのですが、完全にやらかしてしまいましたね」(エンタメ誌記者)

視聴者からも「あまりにヘタ過ぎてチャンネル替えた」「のど自慢でも失笑しちゃいそう」「私が中森明菜なら訴える」「このレベルで歌手志望? おいおい冗談だろ?」と厳しいコメントが殺到している。

「同じくAKBのOGである前田敦子も歌番組での歌声が放送事故レベルと話題になったことはありましたが、今後はレコーディングで声はイジって、テレビでは口パクオンリーでいくつもりでしょうか。そうでなければ、歌番組に出演するたびに放送事故の可能性が高い」(前出・エンタメ誌記者)

 高橋も今回のステージをツイッターで振り返っており「もう本当課題しかないけど、、ちゃんと歌えるようになりたいな。」と自身の実力不足を認めている。

「努力は必ず報われる」という言葉を常に口にしてきた彼女だが、一般の音楽ファンがその修行に付き合ってる暇はそうそうないと思うのだが‥‥。

■あの元AKB問題児、突然の不可解な事務所退社の謎…本格的芸能活動は絶望的か

今年2月にAKB48を卒業して女優への転身を宣言していた高城亜樹が5月1日、ブログで所属事務所を辞め、今後フリーで活動していくことを報告した。高城は今年1月に初主演舞台『カサネ』で同事務所の全面バックアップの下、華々しく女優人生の第一歩を踏み出したかに思えた矢先だったこともあり、業界内からは疑問の声が相次いでいる。

「AKB48に所属している間は、彼女たちのスケジュールは完全にAKB48としての活動が優先されるので、事務所にとってはほとんど利益がないのです。ですから、事務所としては卒業してからが勝負。たとえば4月に卒業した高橋みなみは、卒業直後から休みなくテレビやイベントに露出しまくって働いています。今後の活動に向けて大事な時期であることを本人が一番よくわかっていることと、“事務所への恩返し”の意味を高橋がよく理解できているためです。卒業間もない高城を手放すなど、普通の事務所では考えられません」(芸能事務所関係者)

では、稼ぎ時のタレントを手放しても惜しくないほどの事態が起こったのだろうか。高城といえば、AKB時代から高飛車なキャラクターが受けて人気を得たが、その一方で一昨年には「野球選手と会食中」とツイート。プロ野球選手たちと合コンしていることを自ら明かしファンからバッシングに遭い、高城はこれをツイッターの乗っ取りだと主張し、事務所を通じて警察に被害届を提出し、犯人は取引先の社員だったと釈明した。事情を知るメディア関係者は語る。

「乗っ取りというのは彼女の虚言で、高城サイドも今さら対処のしようがなく乗っ取り被害に遭ったということで貫き通したのではないかともいわれています。いずれにしても、その頃から事務所との関係もぎくしゃくし始めたようです」

 その後も昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にJリーグ・浦和レッドダイヤモンズのコーチとのお泊まりを報じられた。

さらに同事務所にはAKBの柏木由紀も所属。昨年にはジャニーズのグループNEWSの手越祐也との“浴衣抱擁写真”が「週刊文春」に掲載されるというスキャンダルも発生した。スポーツ紙記者は語る。

「当初、同事務所はAKBに対して大した期待はしていませんでした。周囲の大手プロダクションの動きに合わせて、ソロになっても見映えのするスタイル重視の高城と柏木、父親が元プロ野球選手の倉持明日香を取りました。以降、AKBがブレイクしてからは、この3人で独自のユニット『フレンチ・キス』を結成。多少はビジネスになったと思います」

では、なぜこのタイミングで高城は独立するに至ったのだろうか。大手芸能事務所関係者は語る。

「今回の独立が事務所の発表ではなく、高城自身がブログで発表したところが円満退社ではないことを感じさせます。ただでさえ芸能界はフリーで生きていくには厳しい業界。少なからず後ろ盾が必要です。何があったにしろ、同事務所を怒らせているのだとすれば、今後大手事務所に所属するのは難しいでしょう。彼女の芸能人生は断たれたといっても過言ではありません。今後も芸能活動を続けていきたいと思っているなら、同事務所と和解して後ろ盾を見つけることです」

■川栄李奈が“ぬか床女優”と評判 エプロン姿が「若奥様みたい」

現在、フジテレビ系の連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』とNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演中の川栄李奈。バラエティ番組にも引っ張りだこで「AKB48卒業生で最も成功している」ともっぱらの噂だ。その彼女が2つのドラマで似たような話題が続いたことをツイッターで明かしている。

川栄李奈が5月12日、『川栄李奈(_kawaei_rina_)ツイッター』で「朝ドラにも早子先生にもぬか床の話がでてきて、きっとぬかに好かれてると思う」とつぶやいた。ぬか漬けを扱う姿に「縁がありすぎますね(笑)もうきっとプロ並みのうまさでしょう」「りっちゃんは糠床マスターだね」というほどフォロワーもそのイメージに納得しているようだ。なかには「ぬか床女優」と評す人もいた。

ドラマ『早子先生』では松下奈緒演じる主人公・立木早子の妹・守山風子役を務めており、既婚者で妊娠中という設定である。ツイートで投稿したエプロン姿は役柄とは思えぬほどお似合いだが、結婚願望から無意識に「ぬかに好かれてる」と発想したのかもしれない。ファンからは「ぬか床は手を奇麗にする効果もあるからね。将来のためになると思いますよ」「若奥様w お嫁さんみたいだね」というコメントも届いている。

そんな川栄李奈は5月4日にバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』に登場してさんまに手を握られれば、お笑いコンビ・ピースと共演するKEIRINのテレビCMもオンエア中と人気が止まらない。映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開予定)の撮影もあり、まだまだ仕事が恋人という感じだろう。

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