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ソロは厳しく、卒業したのはいいけれど…元AKBの厳しい現実

AKBというグループの枠組みの中で人気を得していましたから、当然ソロもグループを卒業すればなおさらバックグランドがなくなるわけですから、厳しい状況に陥るのは当然と言えます。

更新日: 2016年10月01日

egawomsieteさん

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■AKB48島崎遥香が小嶋陽菜より先に卒業する背景 メンバーと口げんかも?

“ぱるる”の愛称で知られるAKB48の島崎遥香(22)が10月上旬に卒業発表することが先日、報じられた。年内、または来年1月にグループを卒業する方向で調整が続けられているというが、すでに時期は未定で卒業発表している小嶋陽菜(28)ではなく、なぜ島崎が先にグループを離れるのか? 急転直下の卒業劇の舞台裏を探った――。

島崎は素っ気ない態度を表現する「塩対応」で大ブレーク。2014年には「塩対応」が流行語大賞にノミネートされ、知名度も急上昇した。

 09年にグループに加入後、前田敦子(25)や大島優子(27)に続くエース候補と期待され、今年の「第8回選抜総選挙」では8位で選抜入り。最近は女優としての活動も目立ち、今年4月期の日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」、7月公開の映画「ホーンテッド・キャンパス」(竹本聡志監督)での演技も好評だった。

「来月3日、CM出演しているアルバイト求人情報サイト『バイトル』のイベントで卒業を発表することになるはず。本格的な活動は年内で終了となるが、来月10日のじゃんけん大会で勝ち進めば、CDデビューの関係で卒業が来年にズレ込む可能性も。来年1月の恒例イベント『AKBリクエストアワー』に出演することも検討されている」(芸能プロ関係者)

 リクエストアワーとは、ファン投票で選ばれた楽曲をランキング形式で披露するライブイベント。卒業発表すればファンが島崎のセンター曲などに投票し、上位にランクインする可能性は高い。「でも、島崎には年内でアイドルに区切りを付けたい思いもある。サプライズ出演は難しいかも」(同)

 島崎が卒業の意思を固めていることは本紙も報じてきたが、本来は6月の総選挙で発表した小嶋の卒業が先だった。それなのに島崎が先に卒業することになったという。理由を探ると、いくつかの事情が見えてきた。

「島崎は10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』で主演を務める。演技力の評価が高い島崎は、女優として独り立ちしたい気持ちが強い。ドラマ出演でグループ以外の俳優仲間とプライベートで接する機会が増え、刺激を受けたことも大きい」(AKB関係者)

 以前から「夢は女優」と語ってきた島崎は、女優としてやっていくという強い覚悟が、逆に周囲とのあつれきを生んでしまった面もあるという。

「女優業に力を入れるほど、周囲にはAKBとしての活動が後ろ向きに映ってしまった。あるメンバーが『(アイドル活動に)やる気がないのでは?』と疑問を抱き、島崎と口げんかになったことも。この件で島崎は“卒業を決めた私がズルズルいても、みんなに迷惑をかけてしまう”と考え、小嶋よりも先に卒業することになった」(前出の芸能プロ関係者)

島崎は過去にテレビ番組で「集団でいる女子たちが苦手」と明かし、グループ加入を「ちょっと間違えました」と告白。楽屋でも「1人でいる」と説明し、共演者を驚かせたこともあった。

「そんな島崎をフォローしていたのは同期。特に永尾まりやは熱心にフォローしていたが、5月に卒業した。同期で総監督を務める横山由依も以前、卒業の意思を固めた島崎を泣きながら引き留めたこともあった。しかし、現グループで“一番の理解者”だった横山もこれ以上、引き留めることは島崎にもグループにも『マイナスになる』と引き留めることをやめた」(同)

 異色のアイドルとして活躍した島崎の卒業がいよいよ近づいてきた。

■「AKB卒業」「脱・秋元康」で高橋みなみが寂しがっている!?

10月12日にAKB48卒業後初、ファン待望のソロアルバムを発売する高橋みなみ。「愛してもいいですか?」というタイトルのそのアルバムについて高橋は、「秋元(康)先生じゃない詩の世界観を歌えるのは、自分にとって広がりがある」とコメントし“脱・秋元ワールド”を感じさせた。その一方で、音楽関係者の間では高橋が「寂しがっているのでは」という声も聞こえてくるという。

「といっても、“秋元氏の楽曲でないこと”に対して寂しがっているのではありません。そもそも、このアルバム自体が秋元氏によるプロデュースで、『高橋とつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供してもらう』というコンセプトのもと、槇原敬之、岸谷香、高見沢俊彦、来生たかおなど豪華アーティストの協力で収録されたものなんです。高橋みなみが『寂しがっている』というのは、AKB時代とは違ってソロ活動だと楽屋が一人きりなので寂しい、ということのようです」(芸能関係記者)

 後輩たちにソロ歌手として道を切り開く姿を見せなくてはいけない高橋。AKBを卒業しても、重い役割を課せられているのかもしれない。

■ストレスだった?元AKB48川栄李奈が「めちゃイケ」学力テスト出演を拒否したワケ

9月24日のバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)にて、「20周年!抜き打ちテスト 歴代バカ王者が大集合SP」が放送された。今回、同番組には、人気企画「抜き打ちテスト」の歴代ワースト記録者が集結したという。

「今回の『めちゃイケ』はこれまでの『抜き打ちテスト』でインパクトを残した歴代の芸能人が登場したものの、過去の名場面を交えた総集編的な内容でした。本編となるテストの模様は、10月8日の2時間半スペシャルで放送されるようです。また歴代のバカ芸能人が集結するとあって、過去に登場した元AKB48・川栄李奈の出演がファンから期待されましたが、教室に現れたのはAKB48の木崎ゆりあでした」(テレビ誌記者)

 オンエアまで誰が登場するのか明かされていなかったため、川栄が登場すると思っていたファンからは落胆する声も上がった。

今回、彼女が出演しなかったのは、ある理由が関係しているという。

「川栄といえば、『めちゃイケ』でのおバカキャラが好評を博し、ブレイクに繋がりました。しかしその一方で、AKB時代に彼女が行っていた握手会ではファンに頭の悪さをからかわれ、それが大きなストレスになっていたと言われています。さらに旅番組にて、彼女はハッキリと『バカな人が嫌い』『バラエティー好きじゃないの』と発言していますから、その枠組みに自分が入れられるのが我慢できなかったのかもしれません。また卒業後、川栄は大手芸能事務所へ移籍し、ドラマ、映画に次々と出演。今ではNHK朝ドラ女優にまで上り詰めましたから、もうバラエティに出演するメリットはないと判断したのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 秋からは舞台「AZUMI」で主演を務め、映画「デスノート Light up the NEW world」でも重要人物を演じるなど、すっかり売れっ子女優になった川栄。もう彼女がバラエティで活躍する姿は見られないのだろうか。

■ぱるる、来年1月にAKB卒業!「塩対応アイドル」は女優で勝負

AKB48の島崎遥香(22)が来年1月にグループを卒業することが24日、分かった。島崎に近い関係者は「10月初旬までに卒業を発表する予定で、1月の『リクエストアワー』に合わせて、セレモニーが準備されています」と明かした。卒業後は女優として活動する。

素っ気ない態度の“塩対応”でブレイクした異色のアイドル。2009年に加入以来、前田敦子(25)、大島優子(27)に続くエース候補として期待され、12年の第3回じゃんけん大会で優勝して注目された。ここ最近は女優として着実に実績を積み、今年4月期の日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」、7月公開の映画「ホーンテッド・キャンパス」(竹本聡志監督)も好評だった。

今年6月の第8回選抜総選挙では「自分で言うのも何ですが、こんなにもアイドルっぽくない私を応援してくださった私のファンの人へ、ありがとうございました。感謝の気持ちを込めて、最後のスピーチを終わりにしたいと思います」と語り、卒業が近いことも匂わせた。塩対応で誤解されることもあったが、裏表のない人柄を支持するファンも多かった。

 女優業の充実ぶりが背中を押した。10月17日スタートのテレビ朝日系ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」(月曜・深夜0時15分)で刑事役に初挑戦。古田新太(50)、勝村政信(53)との共演で演技力に磨きをかける。強い意志に裏打ちされたブレない姿勢は、女優としても武器になる。

■平嶋夏海 ヌードも辞さず「オファーがあれば受けてもいいのかなと」

元「AKB48」の平嶋夏海(24)が27日、都内でブルーレイ&DVD「桃夏」のリリースイベントを行った。

 新作は夏がくる前にサイパンで撮影した。先生に憧れる学生を演じた平嶋は「すごい天気がよくて、何の問題もない、こんなにスムーズな撮影は初めてでした。セーラー服がビショビショになりながら『雨宿りさせてください』と先生の家に行くシーンがおすすめです」とPRした。

「桃夏」というタイトル通り、ヒップにフューチャーしたカットが多いという。「ちょっと恥ずかしかったんですけど、『お尻いいよ』と褒められながら撮ったので、頑張りながら撮りました」と照れ笑いを浮かべた。

 9月24日公開される映画「メイクルーム2」では新人AV女優役で出演している。「最初はビックリしたんですけど、それはそれで面白いかなと思いました」。共演のAV女優は作品で脱いでいるシーンがあるが、平嶋にはない。ただ今後に関しては「ヌード? もしオファーがあれば受けてもいいのかなと思います」と脱ぐ覚悟を見せた。

■“棒演技”の篠田麻里子が「家売るオンナ」出演に視聴者が「観る気が失せた!」

今期ドラマの中ではトップの視聴率をキープしている北川景子主演の「家売るオンナ」(日本テレビ系)。北川演じる三軒家万智が大きく目を見開いて、イモトアヤコ演じる白洲美加や部下に「GO!」というセリフも、視聴者の楽しみの1つとなっているようだ。

8月24日に放送された第7話も10.8%とまずまずの視聴率だったのだが、第8話の予告が流れると視聴者からブーイングが起きた。

 それは、第8話にゲスト出演する篠田麻里子に対してで「篠田いらん超絶ウザイ!!」「うわぁ、篠田とかシラける」「脇もいい演技してるドラマだから、マリコさま浮いちゃいそう」「せっかく毎週楽しみにしてるのに、観る気が失せた」など散々な言われようだ。

篠田は今期、波瑠主演の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(フジテレビ系)にも出演。その際にも「棒演技」と酷評された。

 なぜ、篠田はここまで嫌われてしまったのだろうか。芸能ジャーナリストが語る。

「篠田は、若槻千夏や千秋のように、自身がプロデュースするアパレルブランドの販売で収入を確保しつつ、タレント活動をしていきたいと考えていたようですが、アパレル業は失敗。バラエティーにも需要がない篠田にとって、ドラマに強い事務所としては安売りしてでも女優としてゴリ押しすることにしたのですが、いかんせん演技力に定評がない。それにもかかわらず、すっかり“女優然”としているのが、視聴者には受け入れられないのでしょう」

 アイドルとしては一流だったかもしれないが、演技者としては初心者同然の篠田。北川との共演で見返してもらいたいものだ。

■無料ライブで必至の集客?板野友美の2ndアルバム発売に漂う「爆死臭」

渋谷のTSUTAYA O-EASTにて8月6日、アジアツアーのファイナル公演を行った板野友美。北京・上海・香港の3都市では大声援で迎えられたというが、この日の動員はどうだったのか。5月7日のツアー初日では招待客やタダ券で席を埋めたと言われていたが、音楽ライターがこっそりと耳打ちする。

「この日は所属先のホリプロから小島瑠璃子や佐野ひなこが来場して花を添えたほか、無名タレントも大量に動員。バックダンサーが関わるダンススクールの生徒らにも招待券が配られ、なんとか格好がつく程度に会場を埋めていたようです。とは言え板野ほどの知名度を持つアーティストがライブを二部制で開催すること自体が異例。熱心なファンが一部と二部の両方に来たことで、延べ集客数の上乗せに成功していたようです」

その板野はライブにて、11月2日にセカンドアルバムを発売すると発表。そのリリースイベントが早くもこの8月から全国各地で開催される。その会場について音楽ライターはこんな裏話を口にする。

「8月20日からのリリイベは都内近郊のショッピングモールに始まり、9月には沖縄のショッピングセンターでも開催予定です。いずれもアイドルや声優のイベント会場としてはおなじみの場所ばかりですが、AKB48の人気メンバーだった板野にとっては格落ちとの指摘は否めません。せめて前田敦子が出演したラゾーナ川崎など、1000人超の規模を持つ会場なら格好がつくのですが、レーベル側としてもリリイベがガラガラでは具合が悪いので、ちょうどいい規模の会場に落ち着いたんでしょうね」

 つまり現状の板野人気は、上を目指して精進を続けるアイドルたちと横並びということか。それならライブや握手会だけではなくチェキ会も開催して、物販の厳しさを実感してみてはいかがだろうか。

■AKB48じゃんけん大会、組み合わせ決定に「オワコン、まだやるの?」 小嶋陽菜の孤立化を指摘する声も

10月10日に開催される『AKB48グループじゃんけん大会2016』の組み合わせ抽選会が13日に行われたのだが、ネット上では「そんなオワコン、まだやるつもりなの?」「総選挙が盛り上がらなかったのに、じゃんけん大会が盛り上がるわけないじゃん!」などと、否定的な意見が飛び交っているようだ。

 じゃんけんの結果のみで選抜メンバーを決定するということで、全メンバーに公平だと強調し、2010年から始まったじゃんけん大会。メンバーがコスプレして登場することなども楽しみの1つとなり、最初の頃は盛り上がりをみせていたものの、その一方で、総選挙と同じく、ヤラセを疑う声も多かった。そして、13年に開催された第4回大会で、SKE48・松井珠理奈が、全てパーで勝ってセンターを勝ち取ったことで、「はい、ヤラセ!」という声が一気に広まり、それ以降は年々、盛り上がりに欠け、ファンからすらも「もうやらなくていいのでは?」という声は少なくないようだ。

「6月に開票イベントが行われた『第8回総選挙』でも同じ指摘があったのですが、じゃんけん大会の開幕カードが、HKT48兼AKB48・兒玉遥とSKE48・酒井萌衣の対戦だと発表されると、ネット上では『兒玉はかろうじて分かるけど、酒井って誰だよ!』と、初期の頃の大会と比べて、一般的に知られていないメンバーが多すぎることが露呈。また、昨年行われた前回大会で優勝した藤田奈那は、優勝者の特典としてソロデビューを果たしたものの、その後、パッとせず。運営側がプッシュする様子も見えないため、ファンからも『こんなんじゃ、メンバーの士気も下がるのでは?』『総選挙の盛り下がりといい、運営側は次の一手を真剣に考えてくれ!』などと、怒りの声が飛び交い始めてしまっているようです」(同)

 AKB48グループ全体にいえることだが、世代交代がうまくいっていないことが、全てのマンネリ化の原因となってしまっているようだ。

初期メンバーである小嶋陽菜が、総選挙開票イベントで卒業予定であることを発表し、もう1人の初期メンバーである峯岸みなみも卒業を示唆するコメントが目立ってきているのだが、小嶋に関しては、28歳となった今でもビジュアル担当メンバーとして君臨しているだけに、「余程のエース格が出現しない限り、1、2年は卒業ビジネスが展開されるのでは?」とささやかれてしまっているようだ。

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