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女性にとって嬉しい効果がたっぷり!朝食代わりに食べたい「ホットバナナ」

バナナは冷たいまま食べていた人は朝食代わりに温めて食べてみてはどうでしょう?なんとバナナは温めるだけで美容や便秘、ダイエット、生活習慣病の解消などに効果があるんだとか。美味しいバナナの選び方やホットバナナの作り方をご紹介。朝食に気軽に食べられるし、簡単に作れるので女性にはぜひ試して欲しいです♪

更新日: 2014年04月19日

aqua38さん

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▼バナナの効果・効能

エネルギー源としてすぐれていることで有名ですが、実は低カロリー。マラソンで配られているシーンをよく見かけますが、素早くエネルギーになり長続きする

満腹感を得られてコレステロールの上昇を抑制するためダイエットにも有効

ビタミンAの効果で、荒れた肌にシットリと潤いを与えてくれます

ビタミンB群やCのほか、ポリフェノールなど抗酸化作用を持つ栄養素も多く、排便が増え、肌の保水力や弾力が向上するなどの効果も確認されています

バナナに豊富に含まれるカリウムには、体内の余分なミネラルを排出し、血圧を調整する作用があるので、高血圧や脳梗塞、動脈硬化の予防が期待できます。
その他、血液中の糖分を細胞内に取り込み、血糖値を下げる働きがあると言われており、糖尿病の予防にも効果がある

骨粗しょう症の予防に効果のあるリン酸や、イライラを解消し、安眠効果のあるセロトニン。肌や髪の成長に必要不可欠なビタミンB6。低温殺菌牛乳肌荒れ予防や抗がん作用のあるビタミンCなども含まれています

白血球の働きを活性させ、免疫力を高めて、抗がん剤に劣らぬ効果を発揮する

▼バナナは温めると効果がアップ!その秘密とは・・・

焼くことでオリゴ糖もパワーアップ
オリゴ糖が増えることで腸に吸収され易くなることによる善玉菌の増殖

バナナを温めて食べることにより、寒い朝でも食べやすく、冷えによる腸の活動低下、便秘を解消し、皮膚の若返りにつながることも期待でき、糖度も増して、とてもおいしくいただけます

▼ホットバナナを作る・食べる時のポイント

食べるタイミングは朝がおすすめです! 寝起きで体温が低下している朝だからこそ、ホットバナナを食べて腸をあたためることで腸の働きが活性化されます。

朝食代わりに焼きバナナとホットミルク!
焼きバナナとホットミルクで手軽に栄養バランスを整えられます。朝食にこれらを摂ることで新陳代謝がアップしその日の活動エネルギー源として最適

▼誰にでも簡単にできる!ホットバナナの作り方

オリーブオイルをかけると、ホットバナナがさらにパワーアップ!
オリーブオイルが油膜をつくり体内で高い保温力をキープしてくれ、腸の滑りもよくなり、抗酸化作用で、若返り効果もアップ

(1)バナナの皮をむき、1本そのまま、もしくはザク切りにし、加熱するだけ!
(2)電子レンジの場合は、 500W~700Wで30秒~40秒で完成。
(3)フライパンでソテーする場合は、1分程度。表面に焼き色がほのかにつけば完成。

ココアパウダーやシナモンパウダーを上からかけることで保温効果が増すのでこちらもおすすめ

出典nanapi.jp

記憶力を高めたり、生理痛をやわらげたり、様々な効能を持つシナモン。毛細血管の修復作用があるため、特に顔のお肌に効果的。

【材料】牛乳:180cc/バナナ:1本/シナモン:小さじ1/2杯
【作り方】
(1)マグカップに牛乳を入れ電子レンジ(700w)で約2分半温める
(2)温めている間に、バナナを1本スライスします
(3)ホットみるくにバナナを入れます
(4)シナモンをふりかけて出来上がり!

(1)皮を剥いたバナナを真ん中で切って2本にしたものをアルミホイルで包みます。
この時、アルミホイルが袋状になるよう両サイドと上の部分をしっかり折ります。
(2)中火でフライパンで焼き香ばしい匂いがしてきたら裏面も焼く
他にも、
◆トースターにアルミホイルを敷いて両面5分ずつ焼く!
◆魚焼コンロに皮を剥かずにそのままバナナを入れて焦げ目がつくまで焼く!皮が真っ黒くなったら取り出して中身だけを食べる!

▼おいしいバナナの選び方

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aqua38さん

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