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生ける伝説?ジャンプ・葛西紀明の活躍っぷりがスゴい。。

2/7から開催されるソチオリンピックに、葛西紀明(41)が出場します。現役選手として活躍していたことにビックリ。

更新日: 2014年01月25日

垢丸さん

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41歳、まだまだ現役選手の葛西選手

1/11に行われたノルディックスキーのW杯ジャンプ男子で、10年ぶりに出場した葛西紀明(41)が史上最年長優勝を飾った

これまでの記録は岡部孝信(雪印メグミルク)が2009年にマークした38歳4カ月。

現時点で世界ランキング4位という、バリバリ現役の選手。

優勝したぞーーーーーーーーーー!!!ヾ(@^▽^@)ノ
なんまら嬉しいーーーーーーーーーー!!!о(ж>▽<)y ☆
じっと我慢してた甲斐がありました( ̄▽+ ̄*)
しかも完全完璧優勝!!(o^-')b
風のラッキーも無く、ほぼ平等な試合だったと思います。

公式ブログより。なんかカワイイ。。

1/17、ソチオリンピックのスキー・ジャンプの代表として選出

五輪終了後には、世界最多となる冬季五輪7大会連続7度目の代表入りを果たすことになり、その功績はギネス記録として申請される予定

初めて出場した1992年のアルベールビル五輪から数えて22年もの間、第一線にいることになる

日本選手団の橋本聖子団長が、ソチオリンピックの主将に任命。「7回連続のオリンピック出場で、しかもまだ進化を続けてるという、レジェンドと言われるだけの素晴らしい人ですから」

世界中から尊敬される「レジェンド」の称号

ジャンプはトップ選手としての寿命が一般的にはそう長くない。この年齢で強靱な体力と技術を保ち、多くの記録を残しているので、ヨーロッパでレジェンドとして一目以上置かれている存在

たとえ、表彰台に上がらずとも、ジャンプにかけるまっとうなスタンスは、国内・欧州各国のジャンプファンの共感を呼んでいた

移動中の飛行機の中でも、沢山の人にサインを求められる葛西選手。

冬のスポーツが盛んなヨーロッパなどでは、「レジェンド」と呼ばれているくらい、スーパースターなんです。

さらに海外チームの選手、コーチ、運営役員に至るまで敬意と称賛を持って迎えられてもいる

フィンランド国内で最も有名な日本人を調査するTV番組で、「Noriaki Kasai」が1位になったことがあるほど

2009年頃。

2010年バンクーバー五輪のジャンプ団体では、優勝した選手と同じくらいくらい、大手通信社をはじめ、ドイツ、カナダなど各国の海外の記者たちが押し寄せていた

年下のフィンランドから来たコーチにに「世界で活躍した葛西に教えることなんてないよ」と言われていたこともある

2014年のW杯で優勝が決まった瞬間、海外の選手や監督が、帽子やヘルメットを取って敬礼、中には長年戦ってきた仲間として心から祝福し敬意を表すように長く両手を握りしめう姿も

W杯最年長優勝を果たし、選手たちに祝福される葛西。

22年間の選手生活、その道は険しかった

19歳で初出場した1992年のアルベールビル五輪は、個人2種目とも20位以内に入れず、団体も4位。1994年リレハンメル五輪は団体金メダルを目前で逃して銀メダル

1991年12月のW杯札幌大会で6位に入った葛西紀明選手。翌年のアルベールビル五輪に初出場した。

1998年の長野五輪では、団体で日本が金メダルに輝いたものの、メンバー落ちで歓喜の輪に加われなかった

自宅にはウエイトトレーニングの機械を完備した「いじめの部屋」がある。時差や疲労が抜けない時には、「ちょっと身体をいじめてやろうかな」と、筋トレをする

若手に決して負けない研ぎ澄まされた肉体を維持し続けている。

「まだまだ。レジェンドといっても、オリンピックの金メダルがない。それを取ってから、僕のほうから“レジェンド葛西”だと言いたいなと思っています」

ソチオリンピックの意気込みを語る、葛西選手。

その美しい姿勢は「カミカゼカサイ」と恐れられている

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垢丸さん



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