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【人間界最強】室伏広治の身体能力がマジでぶっ飛んでる

日本が生んだ生きる伝説、室伏広治の身体能力に関するまとめです。彼をハンマー投げの世界だけに閉じ込めておくのはもったいないのではないでしょうか。

更新日: 2015年03月15日

mw19830720さん

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以下、全てが規格外の身体能力となっております。

握力

握力120kg以上(針が振り切れて計測不能)

2008年、北京五輪の数か月前、バートン・ソリン(握力王といわれるリチャード・ソリンの息子)と共にトレーニングをしているとき、なんのウォームアップもなしにハンドグリッパーのCOC/No.3をクラッシュしたことがある(ちなみにクラッシュに必要な握力は280 lb = 約127kg)。

「あれっていいの?」と室伏がソリンに尋ねると、「あれね、君は閉じちゃったから、世界クラスの握力王の仲間入りしたんだよ」とソリン。 ちなみにCOC/No.3を初握りでの達成は前代未聞である。

今までにNo.3をクラッシュした日本人は室伏広治を除いても僅か5人のみ。そして、初握りでのクラッシュは前代未聞とのこと。

ちなみに、背筋力も389kgあるようです。

霊長類最強との呼び声高いレスリングのアレクサンドル・カレリン選手が400kgオーバーで伝説になっていましたが、ほぼ同レベルですね。。

走力

2002年に放送されたTBS系列放送のスポーツマンNo.1決定戦で総合No.1に輝いている。BEACH FLAGSでは、上位経験者のスピード自慢が揃う中でダイブもせずにNo.1を勝ち取った

ビーチフラッグスというスピード競技で世界選手権100Mのメダリストと勝負してなんと勝ってしまいました。

古田敦也さんのブログにて

確かに、ダイブもせずにラグビーの大畑にまで楽勝してる。。反応速度も抜群。

跳躍力

立ち幅跳びでは360cm以上を飛ぶ人間離れした瞬発力を持つ

ちなみに、立ち幅跳びと言われてもピンと来ないかもしれませんが、

立ち幅跳びは1900年のパリオリンピックから1912年のストックホルムオリンピックまでの4大会ではオリンピックの正式種目であり、公式世界記録は、レイ・ユーリーの記録した3m47cm。

古い記録とは言え、世界記録を超えてるじゃないですか。。

投球力

野球経験はないが、2004年11月12日の日米野球の始球式では129km/hを計測。翌2005年4月5日のプロ野球横浜-巨人戦でも始球式を行い131km/hを計測した。

未経験者らしい不適切なフォームでありながら、球筋は二回ともストライクでコントロールも抜群だった。

いわゆる「手投げ」じゃないですか。。ちなみに、ブルペンでの投球練習では140キロオーバーを連発していたそうです。

その他エピソード

生後4、5か月で物干しざおにつかまらせてみたら、小さな手なのにぶら下がって懸垂みたいなことをした。それから、寝転がっている広治の足を押さえて「広ちゃん」と呼ぶと、腹筋を使ってぐっと上体を起こした。

室伏父の談話

高校3年生時、べにばな国体では68m16を投げ2位になる。この記録はやり投の千葉県高校記録 である。

この記録はやり投の千葉県高校記録だそうです。

実はこの大会に出るまでほとんどやり投の経験はなく、小石を数回投げ勘をつかんで本番に挑み、圧倒的な記録を出してその大会で入賞してしまった。

と、ジャンクスポーツで照英が言っていました。この後、照英は引退を決意したそうです。

世界陸上・オリンピックに出場したハンマー投げ、砲丸投げの陸上・投擲選手により行われた樽投げ世界一決定戦において、第2・3回は共に室伏広治がNo.1となり、第3回で8m25cmという大記録を打ち立てた。

樽投げでは、(ハンマー投げ以外の)世界トップクラスの投てき選手を集めてもNo.1。

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mw19830720さん

仕事ではネットサービスのプロデューサーをしてます。プライベートは3児のパパで、趣味でアカペラやってます。



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