提供:株式会社ビジネス・ブレークスルー

すべてのビジネスマンを襲う?静かなIT危機がやってきた

スマホもPCもネットも普通に使いこなせるのでITリテラシーは高いほうだと思います。そんな風に思ってると、5年後10年後、生き残ってないかも…というお話。

更新日: 2016年03月01日

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バカにする?信じる?こんな経済予測がある。。

Photo by Comstock / Stockbyte

ほとんどの仕事がIT化!?

「日本の労働人口の49%が、人工知能やロボット等で代替可能に」

今から(2015年)10~20年後の話らしい。

「2020年には、企業内のあらゆる予算がIT関連になり、全ての企業がテクノロジー企業になる」

これがマジなら…確実に自分の仕事なくなってる気がする \(*T▽T*)/

日本は「IT」を使いこなせているのか?

年商5億円未満の企業のうち、約90%が「情報システム」担当がゼロか1人

年商が低い企業ほど専門の担当がいない。逆に年商が高い企業ほど、IT管理・運用専門の社員がいる傾向。

全社員にPCを与えサーバもそれなりに活用しているが、実際それで自社のビジネスが大きく変わったようには思えない

ITに苦手意識を持つ管理職が大勢いたり、FAXがいまだに存在するなど、変化のスピードはゆるやか

アメリカではとっくに消えたFAX。。

「IT」で起死回生。勝機に気づいた人もいる

みんな苦手だからこそ、先に目をつけた企業には未来があった。

福島県の介護施設では、入所者情報をデータベース化し「2人体制で150人を担当しても残業は30分以内」を実現

スタッフはiPadを使って情報共有。このデータベース、現場の理学療法士の方が作成ソフトを使って作ったそうです。

ヤマハは、個人で楽しむことがメインだったボーカロイドを、クラウドサービスで展開。歌声合成が簡単になって、企業が販促に使うようになった

合成のハードルが下がってサービスに新たな需要が。

クラウドを利用し食材の原価率も本社でデータ分析。コストと味のバランスをみて、いつでも本場の味が提供できるようチェックしている「赤坂四川飯店」

老舗の中華料理店まで!? ITの使い方って幅広いわあ。

「IT×ビジネス」を本気で学ぶ大学も登場

入学から卒業まで100%オンラインで行う日本初の大学。これも時代のニーズ?

IT領域に特化した科目に加え、経営や会計、英語なども合わせて学んでいくのが特徴

なので対象はSEやプラグラマー等の専門職に限らず、どんな人でもウェルカム。

経営とITを武器にイノベーションを起こす、経営・ITマネジメントのプロをめざす

講師陣は現場の第一線で今活躍中の経営者、技術者が中心。

卒業後の人材像は「世界のどこでも誰とでも対等にビジネスでき結果を出せる、独自の構想力・問題解決力・リーダーシップで新しい分野を切り拓ける人」

IT講義の一部。
プログラミングもちゃんとある('o' )

という人のために、自分のレベルがわかる診断コンテンツもあり。

「IT+ビジネス」で成功を収める神ビジネスマンたち話と話すことで、今の自分のITスキルが診断できる

神ビジネスマンは架空。とはいえ8人全員とそれっぽい会話が繰り広げられます…

キャラを選ぶと(LINE風に)会話が勝手にスタート。自分の選択した言葉によって、各キャラがおすすめのクラスを教えてくれます。

…無知すぎると怒られる。

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