1. まとめトップ
  2. 雑学

あなたのコミュ力は大丈夫?人が話す言葉って7%しか伝わってないらしい

コミュ力=コミュニケーション力。本心を隠す人ってヘタな人は下手。そこには言葉以外に伝わることを無意識にしていたからのようです。

更新日: 2016年06月18日

hiepitaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1868 お気に入り 203374 view
お気に入り追加

実は言葉よりも伝わる方法があった

一つはバーバルコミュニケーション(言語的)と言って、通常のコミュニケーションのことです。主に会話ですね。

もう一つがノンバーバルコミュニケーション(非言語的)

ノンバーバルコミュニケーションとは?

言葉によらない、非言語コミュニケーションのことです。

ジェスチャーや態度、表情など言語以外の要素によるメッセージ

人間は日常的に複数の非言語的手がかりを使いメッセージを伝達しあっている。

人が他人から受け取る情報

少ないですね。これはびっくりしました。

話す言葉の内容は7%に過ぎず、残りの93%は顔の表情や声の質によって他人を判断しているというのです。

アメリカの心理学者、アルバート・マレービアン博士による、人が他人から受け取る情報(感情や態度など)の割合についての実験結果です。

顔の表情 55%

声の質(高低)、大きさ、テンポ、 38%

話す言葉の内容 7%

ノンバーバルでのコミュニケーションやボディランゲージをお話する上で、良い素材なのは間違いないでしょう。

人によっては、ある人の話は説得力があってわかりやすかったり、またある人の話は全然伝わらなかったりするのです。

ジェスチャーや態度、表情などの表現を入れることにより、伝わりやすくなります。

普段の生活でも例えば

下を向いて小さい声で「今日はすごく元気なの!」と言ったとしても、 言語的には「元気」と言っていますが、非言語的な部分は「元気がない」と言っています。

本当に元気なのか疑問に感じることになります。

海外旅行でも

海外旅行でその国の言葉がわからなくても、買い物ができたり、地元の方とコミュニケーションができるのも、 非言語的な部分でコミュニケーションをしているからです。

ノンバーバルコミュニケーションとボディランゲージと、は切っても切れない関係

恋愛でのノンバーバルコミュニケーション

相手の本音を知りたければ、メールや電話ではなくて、直接会って話すことがいちばん!

言葉によるコミュニケーションよりも、ノンバーバルコミュニケーション(表情や仕草など、言語以外のコミュニケーション)によって伝わるメッセージのほうが大きい

「目は口ほどにものを言う」といわれているように、face to faceで話をすれば、本音も自ずとわかるはずです。

まとめ

1 2





まとめについて勉強中です。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう