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【芸能界のドン】バーニング周防郁雄社長 ~芸能界裏事情~

芸能界の利権、芸能界とヤクザ、ドエライおっかないよ!

更新日: 2014年07月11日

pekepon6666さん

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村西とおるが陣内と紀香の離婚の「真相」を暴露!

村西とおるとはとても有名な大人のビデオ監督です。
藤原紀香と陣内智則の離婚で連日芸能の話題は賑わっていますが、陣内智則へ一方的に悪い報道ばかり。
それを見かねた陣内智則の父が「報道されていることは氷山の一角。(報道が)7分の1としたら、あとの7分の6は当人同士しか分からない部分」と意味深発言。
そして、芸能界の裏事情をよく知る村西とおる氏がその事情を暴露したようです。

以下引用
藤原紀香にはこれまで、彼女にまつわる色々な「噂」がありました。
しかしそれらの「噂」のほとんどがマスコミで取り上げられ「表沙汰」になることはありませんでした。
そのなかで最も注目されていたのが「男」関係でございます。
彼女には陣内と結婚するまで、あれほどセクシー女優としての名を売っておきながら「浮いた話」はほとんどありませんでした。
一度「格闘技の選手」との「湘南デート」が報じられましたが、それとて彼女がTVで司会をしていた「格闘技番組」の「番宣」のやらせと思われるものでした。

昔から彼女の「男」は、所属するプロダクションの「バーニング」の社長であり、芸能界のドンといわれる「S氏」といわれてきました。

陣内と結婚するとき「そのこと」を雑誌に書かれ、その出版社とは「裁判」までに発展しています。
また「S氏」は日本のヤクザ社会とも深いつながりがある、と噂されてきた人物であります。実際日本の裏社会の人間と「親しい関係」にあったのは事実のようであります。
が一方「S氏」に対しては「チンケな野郎」と酷評する極道筋もいます。
それは夜の六本木で極道筋と出会うとタカられるかと恐怖にかられて「必死な顔相」ですぐ逃げるからと、評されているのであります。

「S氏」の裏社会の交流の深さのせいでしょうか、紀香嬢は広域暴力団Y組の先代組長「W氏」とは「愛人関係」にあった、とも噂さされていました。
その頃、六本木のクラブで遊んでいる紀香嬢に「酔漢」がしつこくからむ、という出来事があり、その時紀香嬢がケイタイでどこかに電話をかけたら、アッという間に4、50人のヤクザがかけ参じてきたという話もありました。

彼女が陣内と「結婚」することとなって、その真相をめぐって「芸能スズメ」の消息通の間では「諸説」が乱れ飛びました。
事情通によれば次の二つの理由が最も真相に近いだろう、というものでした。
一つは芸能界のドンが所属事務所の別のタレント「稲盛いずみ」にご執心となったために、その腹イセで結婚したというものです。(略)
稲盛いずみ→×
稲森いずみ→○
陣内が夜の夫婦生活で、紀香が整形胸であることを気にして触られること
を嫌がるので、満足にオッパイを触ったことが一度もないとの「噂」も立ちました。
そんな結婚は「格差婚」でなく「ダマシ婚」であります。
本人は大得意であったかも知れませんが、陣内は芸能界の事情通からは隠で「阿呆」呼ばわりされていたのであります。
今回の離婚は裸の「王様」だった陣内には誠にラッキーでした。
これからしばらくの間「離婚」騒動は紀香の事務所主導で展開していくことでありましょう。

凄いディープな話題になってました。
しかし、藤原紀香のことを調べていると、村西氏の書いたことはでたらではないと思うことが多々あります。
xxxxレスは結婚してすぐに話題が出てきましたね。

記事元
村西とおる日記より

北野誠が干された理由はバーニングだ!村西とおる氏が大暴露で話題に!

どうやら北野誠が干された理由は、藤原紀香と所属する事務所の社長で芸能界のドンと呼ばれている男・周防郁雄を怒らせたことによるみたいです。

以下引用
北野誠氏が「舌禍事件」を起こし「芸能界無期限追放」となったこのことであります。
原因はバーニングの周防氏に関することで、何か云ってはいけないことを言ってその「責任」をとらされたからだそうであります。

周防氏に関して「云ってはいけないこと」とは何んでありましょうか。
マスコミ報道を見てもそれが何んであったのか、サッパリ分かりません。
本来スキャンダルを「メシの種」にしている各テレビ局のワイドショーなどは、何事もなかったように「そのこと」については一切触れることがありません。

昨週までレギュラーで北野誠氏が出演していた番組でさえ、彼の突然の「降番理由」を明らかにしないありさまでございます。
何故一人の人気タレントが事実上芸能界から「抹殺」された「事件」の真相を究明し報道しようとしないのでありましょうか。
芸能界のドンといわれる「周防氏」に嫌われたら一大事と沈黙を守り、ちぎれるほどにシッポを振って媚びているからでございます。

彼等テレビ局に国民の財産である「電波」を使用する「権利」を預託し、新聞雑誌に「第三種郵便認可」の郵送料金の特別の便宜をはかっているのは何んの為でありましょうか。
「民主主義の酸素、翼といわれる言論の自由と報道」を「堅持」してくれると国民が信じているからであります。
これじゃ金正日を「崇拝」し金きり声で声明を読みあげている北朝鮮のテレビ放送のアナウンサーを笑えねえぞ、でございます。

それにしても芸能界の金正日ならぬドン周防氏を「激怒」させた「話」とはどのようなことでありましょうか。
周防氏は「暴力団関係者」である、と云われたことを頭にきたとの説がります。
何にをいまさら、でございます。
先頃警視庁から流出した○暴に関するパソコンデータにも「明記」されていたように、周防氏=暴力団関係者と親しいことは芸能界のみならず一般社会においても知られている事実であります。

そして周防氏自身、そうした「交友関係」を否定することはありませんでした。
芸能界のドンといわれる「立場」であれば「裏社会」の人間と親しくしている
という「風評」は決してマイナスとしてでなく、プラスに働くことを周防氏自身
が認識していたからにほかなりません。
しかし実際に暴力団関係者と親しくなるということは「両刀の剣」なのでございます。
問題が起きて彼等暴力団関係者に何か頼むということは、一生借りができて
返さなければならない「義務」を背負うということを意味します。
もたざる者にとってはそうした「仁義」はないソデは振れないとそれほどの負担になることがなくとも、巨富を貯くわえることに成功した周防氏にとってはたいへんな重荷となったでありましょう。
軋轢が生まれ「事務所にピストルを撃ち込まれる」といった「騒動」が起きたりしています。裏社会に顔がきく、男を「演出」しその立場を「保持」するためのコストは「安く」はあがらないのでありました。

また美空ひばりと田岡山口組三代目組長との「関係」にみられるように、全国を興行する芸能人の立場からすればそうした「力」の「庇護」は「必要悪」といわれてるものでございます。
芸能界のドンといわれる男が「裏社会」の人間との「付きあい」がないでは「仕事」にならないのでございます。
そうした意味からたとえ北野誠氏が周防氏を「暴力団もどき」と悪しざまに言ったにしても、そのことで「激怒」し「芸能界追放」を指示したとは考えられないのでございます。
周防氏にとって「暴力団関係者と深い付き合い」は勲章であります。
「あの人は凄い、恐い、強い」との風聞を言い触らしてくれる「九官鳥」をドンが「絞め殺す」計算違いをしたとは思えないのでございます。

「二刀使い」であることをバらされたから、との説もあります。
がこれまた周防氏が「男もいける口である」
との噂は古くから芸能界関係者の間で囁やかれていたことでございますので、
その「噂」は周防氏自身のもとにも当然のごとく届いておる筈であり、そのことを「ウンヌン」されたとのことをもって今般の「追放劇」を行なったとは、これまた考えにくいのでございます。

周防氏が「二刀使い」である、と喧伝されるにいたったきっかけは「郷ひろみ失踪事件」と「噂」されるものでございます。
その「噂」の「全容」とは以下のごときことであります。
郷ひろみが「ジャニーズ事務所」に「所属」していた「時代」のことでございます。
ジャニーさんのおぼえめでたくその「竉愛」を夜毎うけていた郷ひろみが、エスカレートする変態行為に我慢できなくなって逃亡し行方不明となったことに始まります。
行方をめぐって大騒動となっている最中、親元に「僕は今北海道にいる、ジャニーの元へ帰れというなら死ぬ」との郷ひろみ本人からの連絡が入ったのでありました。
驚いた親は急拠関係者に連絡、前後策を相談して「ホワイトナイト」の「ご指名」をうけ登場したのが周防氏なのでありました。
周防氏は早速ジャニーズ事務所と交渉し「逃亡」を不問としてバーニングに「円満に移籍」し、郷ひろみが「芸能活動」を「再スタート」することで話をつけたのでありました。
しかしこれが「前門の虎、肛門のオオカミ」となったのでありました。
今度は周防氏のジャニーと入れ変わっての郷ひろみへの「ご竉愛」がはじまり、とうとう郷ひろみはお気の毒なことに「心療内科」に「入院」する破目に追い込まれた、という「話」でございます。

この「話」の「真相」はいまもって不明であります。
が 美輪明宏やイッコーをはじめとするオネーマンズの「活躍」にみられるように、
今日的には「ホモセクシャル」であることは「一芸に秀いでた人間」の「感性」
であり「ステータス」である、との認知があるのでございます。
そうした「ホモ趣味」があったからといって、ことさらにドンと云われるほどの人物がその「噂」に過激に反応するとは考えられないのでございます。

以前私の周辺に周防氏と「ホモセクシャルな関係」にあったと「告白」した男がいました。
また私が周防氏と最初に「面談」した際、その「仲介」をした知人も周防氏は「二刀使い」であると「確信」的に私に云っていました。
その知人は「裏社会」の多種な情報にもっぱら強く、またそのことを「メシの種」
にして生きていたその世界では有名な男、でございました。
その男がありもしない嘘をつくようには思えません。
その男からそれ以外の、周防氏に関する好ましからざる「秘密」をいくつか聞きました。

しかし私が直接周防氏に会って感じた印象は、決して悪いものではありませんでした。
世評はどうあれ私が持ったのは「温好で知的な人物」という好印象でございます。
その好ましい印象は今日においても変わることはありません。
週刊文春は北野誠氏の「舌禍」は「サザンオールスターズのデビュー時の音楽出版権にまつわることを暴露した」ことでドンがブチ切れた、と書いていました。
そうしたことが不名誉にあたり事実誤認であると考えるのでれば「藤原紀香は愛人である」との報道をした出版社を訴えて「裁判」としたごとく、このたびも訴え出て司法の判断にゆだねれば良いことでございました。

音事協なる「圧力団体」を使って弱い立場の一タレントを「追放」の浮き目にあわせるとは、やりすぎでございます。やりすぎたから本当はもっと「悪行」を
していてこれからも続々とそれを暴露されるのが恐くて汚い手を使ったのだろう、と世間はそう見ています。
運あってドンといわれるほどの立場に昇りつめた人物であれば、たいがいのことは笑って許せる器量を見せるべきでございます。
「情けは人の為ならず」さすればさすがドンである、と世間の評判は高まるのでございます。(省略)

記事元
村西とおるブログより

【警察公認「暴力団舎弟企業バーニング」と司法の癒着露呈!】 “芸能界のドン”に完敗しても私が彼らの追及をやめない理由

バーニングという会社には時に銃弾も撃ち込まれる

本件は、「芸能界のドン」として、芸能界のみならずマスコミ・出版界でタブーとされるバーニングプロダクションとその領袖・周防郁雄氏が、子会社所属の人気タレント・藤原紀香の結婚に関する『紙の爆弾』の記事について、それを寄稿した本多圭氏と、版元の鹿砦社に対して三三〇〇万円の損害賠償を請求した案件だが、既に判決期日が二度も延期になっていた。

 本件は明らかに力による言い掛かり訴訟、恫喝訴訟と捉え、これに対しては、われわれは真っ向から闘うという方針を堅持して本多氏と共に闘ってきた。

 原告会社代表の周防氏は、裁判所やわれわれからの要求にもかかわらず、出廷を頑に拒み、陳述書も出さず、ひたすら“逃げ”の一手に出ていたので、裁判所の心証も悪かったはずだったのだが……。裁判官は何を考えているのか!?

 そうして迎えた二月四日、東京地裁民事1部・笠井勝彦裁判長は、鹿砦社と本多氏に合計二二〇万円の賠償を命じる判決を言い渡した。判決は、原告・バーニングと周防氏の主張を認め、われわれに対して二二〇万円の賠償を命じるものであった。原告が法廷に一度も出廷せずとも、符牒を合わせたかのように原告側の主張に沿ったトンデモない判決が下せるのだ。判決内容についての詳しいコメントは、『紙の爆弾』4月号で採り上げる予定なので、それに譲るが、われわれは、控訴し、トコトン闘う方針である。

 現在、鹿砦社が抱えている訴訟は、この一件だけだが、われわれは、これまで、ジャニーズ事務所、宝塚歌劇団、日本相撲協会、阪神タイガース、アルゼ等々と熾烈な裁判闘争を闘ってきた。「芸能界のドン」と呼ばれ、マスコミ・タブーになっているバーニング……相手にとって不足はない。名うての芸能ゴロなんぞには、絶対に負けるわけにはいかない!
 
 われわれは、既に控訴の準備に入った。これまでマスコミ・出版界、芸能界、法曹界に名を残した裁判闘争の総決算を懸け、いわば“最後の聖戦”として、トコトン闘い抜く決意である。

“芸能界のドン”に完敗しても私が彼らの追及をやめない理由

"暴露本のドン"が"芸能界のドン"に敗訴 220万円支払い命令へ

"芸能界のドン"こと周防郁雄氏が率いるバーニングプロダクションが、暴露本出版社の鹿砦社を名誉毀損で訴えた民事訴訟(記事参照)が、4日ついに決着。東京地裁は鹿砦社に220万円の損害賠償を命じる判決を下した。

 発端は、「紙の爆弾」(鹿砦社)に掲載されたジャーナリスト・本多圭氏の記事。記事によると、周防氏はバーニング系列の事務所に所属する藤原紀香と、当時交際中の陣内智則との関係を本人たちの意向を無視して週刊誌にリークし、結婚するよう仕向けた上、結婚披露宴の中継等を独断で仕切ったという。バーニングおよび周防氏は、この記事は事実無根として、合計3300万円の損害賠償を求め提訴していた。

 判決では、本記事はバーニングと周防氏の「社会的評価を低下させるものであり」「損害を被ったことが明らかである」とされたが、その肝心の「損害」についてバーニング側は証人尋問で「業界の人がこの記事を読んで悪いイメージを持つ」と曖昧にしか答えていなかった。発行部数2万部(公称)の雑誌に批判記事を書かれて、芸能界のドンにいったいどのくらいの損害があったというのだろうか。賠償金220万円という金額は、"暴露本のドン"といわれる、鹿砦社・松岡利康社長も「厳しい結果」と語る。

 また、これまでにも「サンデー毎日」をはじめバーニングを批判する記事、媒体はさまざまあったが、バーニングはそれらをすべて訴えてきたわけではなかった。ではなぜ、鹿砦社を訴えたか。実は、記事を執筆した本多氏と周防氏は20年来の因縁がある。今回の裁判は「本多氏を狙い撃ちしたのではないか」「本多氏つぶし」と関係者は見ている。

 この判決を受け、松岡社長は「言論を法の力で抑えようとする人たちとは真っ向からぶつかっていく。血の一滴、涙の一滴が枯れるまで闘う」と控訴する方向性を示した。また、中川志大・紙の爆弾編集長は「この判決によって編集方針が変わることはない。バーニングについても機会があれば掲載する」と語った。今後の裁判の流れを変えるには、本多氏に情報を提供した当事者が出廷するかどうかがカギとなるが、それについては「要請中」という。狙い撃ちされた本多氏は、「私の言い分は後日、私の連載コラムで詳しくお伝えする」と語り、バーニング追及の手をゆるめない姿勢を見せた。

“芸能界のドン”と昵懇の暴力団幹部が衝撃告白「バーニング社長とモー娘。の不適切なビデオが……」

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
 この夏の初め頃から“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長と暴力団との関係を赤裸々に綴ったブログが、芸能界やテレビ業界を激震させていることは、当コラムでも何度か触れてきた。
 例えば、現在はNHK大河ドラマ『八重の桜』のエグゼクティブプロデューサーを務める人物を、かつて周防氏がモーニング娘。のメンバーなどを利用して肉弾接待していたことや、右翼による、みのもんたへの抗議活動を止めさせるために暴力団が裏で動いたなどと、衝撃の告発が続いているのだ。
 このブログを運営しているのは、神戸に本拠を置く暴力団「二代目松浦組」系の民族派団体「大日本新政會」。松浦組は、3年ほど前までは周防氏に依頼されて、同氏の用心棒やトラブル処理といった“裏仕事”をしていたが、金銭トラブルをきっかけに関係は破綻したという。最近では、大日本新政會がブログや街宣活動などで、バーニングや周防氏の批判を繰り返している。

そんな中、またしてもショッキングな内容が大日本新政會のブログに掲載された。「モー娘とビデオと周防郁雄」というタイトルの記事だ。
 この記事によると、10年ほど前に周防氏はモーニング娘。のメンバーとの「不適切な関係」が映されているビデオを暴力団に握られ、金銭をゆすられていたというのだ。松浦組は、周防氏に依頼されてこのトラブルを処理したものの、周防氏がいまだその時の約束を守っていないことに憤慨している様子なのである。長くなるが、当該記述を引用してみよう。
「『会長なんとか助けてください、お金はいくらかかっても』
そう言ってバーニングプロダクション社長の周防郁雄が泣きついてきたのは、彼のトラブル処理や身辺警護を始めて、2年も立たないうちだろう。(中略)聞くと、ある組織の組員にまずいビデオを握られているという。そのビデオというのは、周防と当時、モーニング娘のメンバーだった女性との不適切な関係がはっきりと映っているものだそうだ。(中略)そんなモー娘との決定的現場のビデオを押さえた組員の目的は、もちろん金だ。そもそも恐喝されたなら、周防も警察に駆け込めばいいものだが、そうもいかない事情があるわけだ。周防はすでに、その組員にいくらか金を払うなどして火消しに必死だったようだが、ビデオのコピーは手元にあるものの、原本が相手に握られたままとのことで、『どうにか(流出を)止めてください』『1億円もってきますから』と、焦り倒して、泣きついてきたわけである

周防はこんなことも言っていた。『女性にも相手(彼氏のことか?夫のことか?)がいるから、迷惑をかけられない。かわいそうだから、どんなことがあっても止めて下さい』と」
 周防氏は当時、還暦を過ぎているはず。しかも、タレントに手を出すことなど、芸能プロ社長としてはタブー中のタブー。そんな立場でありながら、モー娘。のメンバーと関係を持つなどとはにわかに信じがたいが、記述は続いていく。

「その組織というのは、九州などでも活動する指定暴力団傘下の組だった。そこの組長はこちらも知っている仲なので、口利きしてやることにした。キャピタル東急で示談交渉を設定。組長に周防と話し合いをしてもらったが、当日周防はある格闘技界の実力者を連れてきた」
 この格闘技界の実力者とは、当時K-1のプロデューサーとして活躍して、周防氏とも昵懇だった正道会館の石井和義氏と思われる。その石井氏を用心棒として連れてきた周防氏は「約束した1億円を用意せず、どうするのかと思ったら『今動いている仕事がうまくいけば、数億円は渡せるので、それでよろしいでしょうか』と、調子のいい話を出してきた」という。対して、松浦組は「こちらも人がよかったから、その話を信じたし、組長もこちらの顔を立ててくれて、その後、ビデオが流れることはなかった。芸能界のドンのスキャンダルは闇に葬られ、モー娘も救われたわけだ。ところが、それから10年が経とうかと言うのに、周防はその金を用意するどころか『そんなことは言ってない』と逃げ回っている。仲介してもらった組長にも申し訳が立たない」というのだ。両者の関係悪化の要因は、こんなところにもあったことがうかがえる。
 大日本新政會の関係者によると、松浦組の笠岡和雄会長は、かつて周防氏に新規事業の資金として10億円以上の巨額の貸付を行ったが、事業が頓挫した現在も周防氏からの返済は滞り、当初約束されていた事業出資金の返還も行われていないという。しかも、そうした請求に対して、周防氏側は「心当たりがないこと」として、返済の意思を示さないという。
 一方で大日本新政會のブログによると、松浦組には周防氏の使いとして、複数の暴力団員がやってきて、「事業自資の回収を待ってほしい」と依頼してきたという。さらに、前出の関係者によると「ヒットマンらしき人物まで松浦組の事務所にやってきた」というのだから、穏やかではない。大日本新政會による、執拗なバーニング攻撃の裏には、そういった因縁があるようだ。

周防氏側はこれらのブログの内容を否定しているようだが、現時点で法的処置などには踏み切っていない。黙殺するのが得策だと思っているのか、反撃の手段を練っているのかは不明だ。ちなみに、警視庁組織犯罪対策第4課の捜査員は「どこまで暴力団と周防社長との関係を暴露してくれるのか。興味深く、今後のブログに期待しています」と言っている。当局の動きも含めて、しばらく注目する必要がありそうだ。

マスコミ報道に見る、藤原紀香″一人勝ち離婚″のウラ側

――伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク(♀)が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。

 先月、突如降って湧いた藤原紀香と陣内智則の離婚騒動。その原因をめぐっての報道合戦もようやくひと段落したようだ。

 だがそれらを見ると、現在の芸能界の病理が浮かび上がってくる。

「紀香は芸能界のドンといわれる周防率いるバーニング系の所属ですが、スポーツ紙、女性週刊誌の多くは離婚の原因が陣内の浮気、そしてDVにあるといった論調でした。特に『女性セブン』編集部はバーニングの"身内"という関係から、紀香がもっとも信頼する占い風水師に、陣内のDVを告白させていた。すべてバーニングの意に沿ったものです」(スポーツ紙記者)

 離婚の原因の一端は陣内の病的な女癖にあったことは間違いない。また陣内が所属する吉本興業は「陣内クラスの芸人を本気で守る雰囲気ではなかった」という事情もあったようだが、さすがにDVとなると首を傾げざるを得ない。

「これはバーニングの得意技のひとつ。やはりバーニングの小泉今日子の離婚の際には、その原因は夫の永瀬正敏の浮気だという情報を盛んに流し、また内田有紀の場合は吉岡秀隆のDVという情報をマスコミに書かせました。今回はその合わせ業(笑)。DVにしても喧嘩をした際、少し爪が浮いたという程度だといわれていますしね。バーニングもそれだけ紀香を守らなければ、ということでしょう。多くの御用マスコミはバーニングの意向に逆らうことはありませんからね」(前同)

 結果、一見紀香の"一人勝ち離婚"といった様相になっているが、もちろんその真相はそんな一方的なものではない。

「そもそも紀香と陣内の結婚は、紀香の信頼する占い風水師からのアドバイスで実現したもの。さらにその後のストーリーも計画されていたといわれている。それが結婚―出産して数年で離婚、シングルマザーとして芸能界の地位を再構築する、というものなんです。結局、陣内の女癖が紀香の想像を超えていて、それを変更せざるを得なかった。結婚当時の紀香はタレントとしてはまだしも、女優としては行きづまっていた時期。そのためプライベートな話題で今後のステップアップを図る計算もあったといわれているんです」

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pekepon6666さん

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