1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

4/1から費用が変わる!?結婚式の曲選びに注意!【著作権】

新郎新婦の思い出の曲、大好きなあの曲を、結婚式で流したい!結婚式&披露宴のBGMはブライダルシーンにかかせませんが、使用する楽曲によっては、著作権が発生します。これまでは手続きが煩雑でしたが、新たに一元処理をする一般社団法人が設立されました。システムの本運用は4月1日開始予定。

更新日: 2014年02月01日

kmmkさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
547 お気に入り 500954 view
お気に入り追加

▼結婚式に欠かせない、思い出のBGM…

商用音楽を自分で聞く以外の用途で使用する場合、通常は「音楽の使用料」を支払わねばなりません。

▼今までは著作権関係の事務手続きが煩雑でした

通常は会場が支払ってくれているようですが、楽曲を生演奏する場合や、原盤をそのまま再生する場合など、利用方法によって権利者が異なり、事務手続きが煩雑。そのため、ブライダル業界から窓口の一本化を望む声が上がっていました。

▼そこで窓口として「一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)」が設立

結婚式や二次会で使用される音楽に特化した著作権と著作隣接権を申請する窓口だ。

窓口であって、著作権管理団体ではなく、ISUMが間に入ってJASRACなどの著作権管理団体の窓口になってくれる

▼えっ?そもそも結婚式は私的利用の範囲じゃないの…?

Q3.
自分の結婚式で市販楽曲を利用することは、なぜ私的利用の範囲を超えるのでしょうか?
A3.
〝私的利用〟とは、自分が楽しむため(家族や家庭内を含む)が前提となります。ブライダルの現場は、不特定多数の人が集まる場になり、またご祝儀は入場料にあたる解釈となりますので、私的利用の範囲外となります。

▼気になるお値段は、10曲でなんと約2万6000円!

▼会場内だけではなく、記録ムービー等にも適用される

結婚式や披露宴、結婚パーティーなどで、会場で流れるBGM(音声演出コンテンツ)や、会場で上映するムービーなどでの楽曲利用(映像演出コンテンツ)、当日の模様を撮影したビデオ(記録ビデオ)を対象

▼しかし、ご祝儀=入場料との解釈にはおかしいと言う声も…

結婚式は私的利用の範囲外だって。
結婚式は営利目的のライブ公演だったのか?…。

ご祝儀が入場料はさすがに苦しいだろ / “お金かかるよ? ブライダル音楽の“適法化”求める業界団体が申請システム公開 - ねとらぼ” htn.to/hWh5wy 他33コメント b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itm…

"ブライダルの現場は、不特定多数の人が集まる場になり、またご祝儀は入場料にあたる解釈となりますので"これ誰が認めたの?判例があるの?まさかJASRACが勝手に言ってるだけじゃないよね? / “お金かかるよ? ブライダル音楽の“適法…” htn.to/tasdSy

お金儲けでやっているワケではない。
仕事でもない。
商売でもない。

そこで流す曲に、お金が発生するのか?

判例も無いのに、脅迫チックな主張で金を巻き上げようとしている。葬式で音楽流しても範囲外で、結婚式狙い撃ちって、裁判に訴える人が居ないと踏んでの主張と団体設立だろ。

結婚式に使いたい曲なんてないから結婚するならクリエイティブ・コモンズの楽曲使おうかな。結婚の予定ないけど。 / “お金かかるよ? ブライダル音楽の“適法化”求める業界団体が申請システム公開 - ねとらぼ” htn.to/eDrahy

1





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう