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部屋の色は心にも影響を与える?実はとっても大切な色のお話(模様替えの秘訣)

皆さん、部屋は何色を主に使ってますか?とりあえず、「ベージュ」って方が多いのではないでしょうか。実は色選びって非常に重要です。生活を支えてくれるお部屋ですから、今一度、色を見なおしてみませんか?

更新日: 2015年02月20日

wafumickeyさん

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部屋の色?暮らしを快適にする色のお話

暮らしの中にはたくさんの色があり、その色によって人の心は様々な影響をうけています。実際より寒く感じたり暖かく感じたり、食欲を増進させたり抑えたり、心に安らぎや元気をくれたり。私たちは知らず知らずのうちに色の力を感じて生活しているわけです。

部屋の模様替え時に知っておきたい色のバランス

アソートカラー(協調色)

部屋の雰囲気をつくる色ですので、ボリュームとしては中程度、おおよそ空間の25%を目安に配分します。色を配分するには、場所として目につきやすい位置にあり、面積のあるソファやダイニングテーブルや収納家具、カーテンなどがよいでしょう。

ベーシックカラー(基調色)

アソートカラーの背景となり、アソートカラーを美しく映えさせるための色で、空間の70%を目安に使います。ボリュームが大きくなりますから、空間全体の雰囲気を作る色でもあります。インテリアアイテムとしては、床や壁、天井などの大きな面積に配分します。

アクセントカラー(強調色)

部屋全体を引き締めたり、変化をつけたりする効果を考えて使う色です。名前のとおり空間のアクセントとして、少量、目安としては5%程度加えるとよいでしょう。空間を引き締めたり変化をつける色なので、強く印象に残るように、アソートカラーとは明るさ感や色味が対比となる色を使うとよいでしょう。

【赤】は冷え性の方、女性の方にお勧め♪

暖かさを与え、気力回復に役立つ赤には食欲増進の効果もあります。広範囲ではなく、ワンポイントに使うことをおすすめします。

ピンクは若返りの色と呼ばれ女性ホルモンの分泌を助け攻撃性を抑える働きがあるので女の子らしいお部屋作りに欠かせない色です。

カネボウ研究所がおこなった実験によると、『同じインテリアの部屋でも赤い照明の部屋に被験者を座らせると、指先の抹消皮膚温が5分以内に2度上がり、血液の流れがよくなり、精神的にはそわそわしたり、イライラして落ち着かなくなる』(日経ウーマン'96年9月号)という結果が出ています。

【青】はぐっすり睡眠を取りたい方にお勧め♪

鎮静作用の強い寒色の代表色。水や空のイメージがあるので光によってさわやかにも陰気にもなる色です。清潔感のイメージから水周りに、心を落ち着け睡眠の状態を整えるので寝室にも向く色といえます。

さわやかな印象の青は、清潔感や知性を引き出す色と言われています。また、青には鎮静作用があるため、眠りを誘う効果があります。

食欲を抑える色でもあるので、ダイエット中の人はブルーのテーブルクロスやブルーの照明などを効果的に利用するのもお薦めです。

【黄色】は元気な心の源

明るく賑やかなイメージの黄色は、幸福をあらわす色でもあります。神経を刺激して、集中力を高めたり、テンションを上げる働きを持っています。

はっきりした黄色は時間の流れを早く感じさせてしまう効果や、活動的なイメージから議論を活発にしすぎたりする効果があるので落ち着きたいリビングや応接間のような社交の場には不向きな色です。

黄色い光は交感・副交感神経を刺激するので、注意を喚起しやすく、そのため道路工事や黄色信号などの注意サイレンによく使われます。

【緑】は落ち着いたリラックスの色

木や草花を連想させるグリーンは、安心感をもたらしてくれる色と言えるでしょう。心身ともにリラックスしたいときに、おすすめの色です。

自然や植物に思われる安心感や安らぎ、さわやかなどのイメージから心を穏やかにする効果があるので落ち着きたい寝室や書斎、寛ぎたいリビングにも向いた色といえます。唯一温度を感じない中間色なのでインテリアに一番使いやすい有彩色です。

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wafumickeyさん

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