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【資格】通訳案内士をとって東京五輪ボランティアに参加しよう!!【英語など】

東京五輪開催が決まり、ボランティアとして参加したい!と思っている人も多いはず。倍率の高い五輪ボランティアになるには対策も必要です。そこで今後注目されるであろう『通訳案内士』をご紹介します。

更新日: 2015年08月08日

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■みんな東京オリンピックに関わりたがっている

2020年の東京オリンピック。私はどんな形で参加しようかな。ボランティアもいいけど、もっと深く関わりたい。そんな仕事がしたい。

ある程度英語喋れるようにして6年後のオリンピックでボランティアか何かやりたい

@madagaskullsaru 私もボランティアで携わりたいです!!地元でオリンピックなんて、人生に一度あるかないかのビックイベントだと思うので、携われたら嬉しいです

オリンピックイヤーが来る前に通訳案内士の資格取りたいな。日本を案内するボランティアできたらいいな、と思う。まずは英語試験免除のためにTOEIC860点取らないといけない。話はそれからだ。

■そこでおすすめなのがボランティア

▼五輪ボランティアとは

国際オリンピック委員会 (IOC) が開催する、近代オリンピックの運営などを行うボランティアである。。アトランタオリンピックまではおもに開催国の国籍を持つ人々が参加したがシドニーオリンピックから外国人ボランティアの参加も始まった。アテネオリンピックからは電話面接など、外国人ボランティアの対応も始まり、現在に至っている。

▼東京五輪では8万人のボランティアを募集予定らしい、、、。

「詳細は2020年東京五輪の運営主体となる組織委員会で検討しますが、現時点で約8万人のボランティアを募集予定。おそらく2016年リオ五輪後から職種ごとに順次募集を開始し、前年のテスト大会までにトレーニングをすることになるでしょう」

▼港区ではボランティアの育成を始める。

東京都港区は2020年東京五輪に向けた街づくりの基本計画をまとめた。英語で観光客を案内できる観光ボランティアを育成。

▼募集職種は?

「通訳や医療といった専門職については資格などの条件がありますが、最も多くの人員を必要とする会場整理などは誰でもOK。夏休み期間中ですから、学生さんも大歓迎です。他にも大会関係者の移動車ドライバー、競技運営のサポートなど、実に多様な職種があるので、経験や特技を生かした職種に応募するといいのではないでしょうか」

▼最低限の語学力が求められる。

「日常会話程度の語学力や実施競技についての知識、東京の観光スポットに関する知識もあった方がいいと思います。」

■おすすめは「通訳案内士」!!

■どんな資格?

観光客に対して外国語通訳及び観光案内を行って報酬を得る職業。外国観光客相手のプロの観光ガイドのこと。

試験科目

○筆記試験
外国語についての筆記試験
日本語による筆記試験(マークシート方式)
1.日本地理
2.日本歴史
3.産業、経済、政治及び文化に関する一般常識
○口述試験筆記試験で選択した外国語を用いての面接試験。

「語学力だけでなく、ガイドとして知っておくべき日本文化や社会に関する知識も問われる。また同時に人物考査も行われ、通訳案内士としての適性が判断される。」
オリンピックボランティアの要件と重なる部分もある!

気になる合格率は?

全平均25.5%(平成25年度)。英語は13.3%(平成24年度)→30.9%(平成25年度)とジャンプアップ。

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kacchanparty75さん



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