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お休み大好き!ドイツ人の労働環境がうらやましすぎる

年間有給日数が30日あるとも言われるドイツ。さらには有休消化がほぼ100%というから驚きですが、ほかにも残業はほとんどなし、病欠は有給とみなされないなど、日本の現状と比べると非常に羨ましい労働環境が実現されていると言えます。

更新日: 2014年02月02日

ppp_comさん

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■とにかく休みが大好きなドイツの人々

ちなみに、ドイツ人は年に30日以上の休暇を取り家族でエコツーリズムなど楽しむため観光牧場が数えきれないくらいネット上でもでているらしい。

ドイツ人が3人集まると休暇の話しかしない、とよく言われている

有給休暇をどのように過ごすか。ドイツ人サラリーマンはそれに命を賭けていると言っても過言ではない

■労働時間の短さも顕著

OECD(2010年)の統計によると、日本人の平均労働時間は年1,733時間。フランス人・ドイツ人はそれぞれ年1,500時間と年1,309時間

ドイツ人は、仕事に優先順位をつけて、効率的に仕事を片付けるのを好む

ドイツでは長く働けば仕事ができる、という評価のされ方はしません

むしろ、長時間働かなければならないのは段取りが悪いからだ、と言われることさえあります。

■短時間で効率的な仕事をしています

ドイツ人は、1日の労働時間が短いので、勤務時間中はムダ口をたたかずに、一心不乱に働く

ドイツ人はとにかく早く帰宅したいという意識が強いので、仕事の効率を重視します

一日のうち昼間は働き、夜は休む。一週間のうち五日働いて週末は休む。そういうリズムを社会全体が共有している

ドイツが世界に誇る短い労働時間は仕事と休息のめりはりをつけた毎日の積み重ねの結果

■仕事よりもプライベートを大事にする

ドイツ人は来週からのイースター休暇で浮かれてます。早い人は昼に仕事を切り上げて、午後から家族で遊びに出かけます。通勤の帰宅ラッシュは17時から14時くらいになるそうです。

昼食の休憩を短くしてでも早く家に帰り、プライベートを大切にする

個々人のやるべき仕事を時間内に終わらせれば良いというのがドイツ企業の考え方

家族の誕生日や結婚記念日など大切な用事があれば、仕事よりもそちらが優先されます

■ほぼ100%の有休消化率

ブンデスようやく再開か。ドイツは休みきっちりしてていいのう

有給消化率もほとんど100%に近い状態

年末になると人事部から通知を送り、有給を消化するよう促す会社もある。

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