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生活習慣をほんの少し見直すだけで『おなら』のにおいが激減!臭いおならにおさらば!

生理現象ですが、人前ではなかなかできない『おなら』音もさることながら、あのにおいはなかなかのものですよねぇ。そのにおいを防ぐことが、生活習慣を見直すことで可能とのことです。一体、どんなものなのでしょうか?

更新日: 2014年02月02日

aduminoさん

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なぜ『おなら』は出てしまうのか?

「おなら」とは、腸にたまったガスが体外に排出される生理現象です。

一番多いのは食事しているときに食べ物と一緒に飲み込んでしまう空気なんです。
この成分が、おならの約70%を占めます。

『おなら』の悪臭の原因は?

おならの嫌なニオイの原因としては、主に以下の3つに分けられます。
  1.食べ物
  2.悪玉菌の増加
  3.胃腸の働きが悪い

▼ 食べ物について

おならは、豆類やイモ類などが消化された時にできる発酵型のガスと、肉や卵などの動物性たんぱく質が消化された時にできる腐敗型のガスがあります。

臭いおならは、肉食中心による腐敗型ガスのとき。

肉や卵などのタンパク質が細菌で分解されると、アンモニア、硫化水素、インドール、スカトール、揮発性アミン等のガスが発生します。これらの面々は全て強烈な「ニオイ成分」なのです。臭いオナラとなります。

▼ 悪玉菌の増加について

腸の中には「善玉菌」と「悪玉菌」がいます。悪玉菌が増えると、おならがくさくなると言われています。肉中心の食生活をしていると、悪玉菌が増えてしまいます。

悪玉菌は中高年になると増えるため、加齢とともにおならの量が増え、臭くなっていきます。

またストレスを受けると、胃酸の分泌が弱まって、食物と一緒に侵入してきた細菌を十分に殺菌しないまま、未消化状態で腸に送り出し、悪玉菌が増殖します。

▼ 胃腸の働きについて

胃腸がの働きが弱まると、消化の活動も弱まり、腸内にガスがたまりやすくなってしまいます。

よく噛まずに食べ物が胃に送られると、胃腸の負担はますます増え、腸内環境が悪化して、さらにガスがたまりやすい状態になります。

食べ物をよく噛まずに食事をすると、腸内での消化に時間がかかってしまいます。時間がかかるほどガスの発酵が進むので、くさいおならになりやすくなってしまいます。

『おなら』を臭くする食べ物

卵や肉などを体内で分解すると、アンモニア、硫化水素、インドール、スカトール、揮発性アミンなどの、ニオイの素となる成分が発生します。

玉ネギやニンニクといった硫黄分の多いものを食べた時もおならの臭いは強くなる傾向があります。

『おなら』のにおいを改善する方法

悪玉菌の割合を減らすことで、ニオイを抑えることができます。具体的には、善玉菌の「乳酸菌」を増やすことです。牛乳やヨーグルトなどの乳製品の他にも、キムチ・浅漬などの漬物や、味噌・醤油などの発酵食品に多く含まれています。

便秘の時にはガスが腸内にたまりやすく、くさいおならの原因となってしまいます。食物繊維を多く摂取し、排便を促すようにしましょう。

臭いを直接抑える消臭食物を摂取するのも効果的。
ポリフェノール類は植物性の直接消臭機能がありますので、お茶のカテキンなどを十分摂取するのがよいでしょう。

「トレハロース」にも消臭効果があり、マッシュルームやニンジンの葉などに含まれています。

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