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明日から実践!体のリズムから考える「朝やるべき仕事」「午後やるべき仕事」

人間には体内時計があります。そして時間帯によって、体や脳の働き方が違うようです。また、睡眠の役割も考えると、時間帯によって、より適した仕事の種類は変わってきそうです。体のリズムに合わせて仕事を選び、効率的な働き方を実践しましょう。

更新日: 2014年02月09日

canyonstreamさん

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時間帯に合わせて仕事を選ぶことで効率化できる

体内時計のリズムにあわせて、「午前中にこの作業を終わらせる」や「夜中にこの仕事はやらない」などを自分の中で決めておくことで、明確な作業時間の割り当てもできて、作業の効率化が図れる

毎日の時間には仕事の時間や睡眠時間などがあります。同じ時間だったとしても中身が濃いと能率が上がったり、より良い効果が得られたりする

寝起き・朝はクリエイティブな仕事に向いている

朝に仕事するのは非常に効率がいいんです。特にクリエイティブな仕事はね。

by 茂木健一郎氏

脳科学的には覚醒時に取り込んだ様々な知識を、睡眠時に整理し論理化するため、寝る以前にはどうしても解けなかった問題が睡眠のあとに突然できるようになることもある

睡眠時間中に脳の中が整理されるので寝起きにアイデアをひらめくという事はよくあります。

この時間は企画書、提案書、文書など、「頭を使うクリエイティブワーク」に最も適しています。

判断・決断を伴う仕事は昼から夕方へ

頭を使う仕事に従事している人のパフォーマンスを最高に引き出す時間帯は、朝でなく夕方

記憶すべき事は寝る前にインプットすると効率的

夜はクリエイティブな活動に不向き

脳の中にさまざまな情報が蓄積されている状態では、純粋な思考が阻まれてしまう

寝る直前の時間は大脳全体で機能が低下しますので、あまり知的な作業には向きません。ところが、この時間帯は、物事を暗記するには理想的なのです。

「寝る直前に記憶をする」ということです。実は、睡眠の効用として記憶を定着させ、情報を整理する、というものがある

寝てしまった方が、記憶したいこと以外の余計な情報を入れないようシャットアウトでき、記憶定着の混乱を回避できる

眠る直前に覚えたことは忘れにくい

夜に勉強し、熟睡してから朝テストをした場合と、朝勉強をし、そのまま起きていて夜テストを受けた場合とでは、夜に勉強をした方が点数が良い

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canyonstreamさん

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