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「この仕事誰かやって…」を叶えるクラウドソーシングが広がりそう

「面倒くさいな、この仕事…」なんて人には言えないけど、そんな思いを叶えてくれるクラウドソーシング。分野ごとに特化して、頼みたい仕事を代行してくれるサービスが出てきてる。

更新日: 2014年02月07日

codinaさん

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働き方が変わってきてる

アメリカでは、すでに4人に1人がフリーランスの時代になっている

企業の「終身雇用」が神話になりつつある今、フリーランスといった働き方を学び、状況に合わせて柔軟に選択する必要が出てきてる

政府は昨年度から国家公務員給与を平均7.8%引き下げ、今年度は地方交付税を約3900億円減額している

公務員の安定のイメージも崩れかけてる

広まってきているクラウドソーシング

簡単に言うと、新しい形のお仕事マッチングサービス

※クラウドコンピューティングのCloudではなく、大勢という意味のCrowd

クラウドソーシングとはネットを使って不特定多数の人々に業務を外注するサービス

クラウドソーシングが副業者やフリーランスワーカーに大きな恩恵を与えている最大の理由は「どこにいても仕事が受けられる」点

ネットさえ繋がっていて、自分にスキルが有ればどこでも仕事を受けることができる。地方在住でも都内の企業から仕事を受けたりもできる

兼業や副業として取り入れられ、良い悪いではなく、選択肢がひとつ増えたということ

海外では広く浸透しており、時間や場所にとらわれない「新しい働き方」として根付きつつある

日本でもクラウドソーシングだけで生活を成立させる人たちも出現し始めている

クラウドソーシングすげー。ほげー!簡単な翻訳の仕事とかやってみたいし!大学生とかもぜんぜんいけるじゃん!

今朝のあさイチはクラウドソーシングについてだったが、ホント主婦の方でも空き時間を利用して自宅でも稼ぎやすい時代になったんだよね

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」 

非対面のまま仕事のマッチングから報酬支払いまで一括で行え、1時間単位で仕事を受発注することもできる

固定報酬と納期を決めて依頼できるほか、時給制で案件を登録し「足りない人材を足りない時間だけ」募ることもできる

発注業務を多くの人に提出し、採用されたものにだけお金を払うコンペ形式もある

仕事が完了した段階で報酬が支払われる取引のため、仕事を完了するまで支払いが実行されないメリットがある

アプリ開発やウェブデザインなども発注することができ、スキルを持ったプロ意識の高い人が請け負ってくれるのが特徴的

日本"初"のクラウドソーシング「ランサーズ」

2008年からこの分野を牽引してきた

赤ちゃんの命名から会社の事務作業までを発注者とランサー(受注者)がお互いに匿名で、個人同士でも個人・法人でも発注できる

ランサーズには現在80を超える仕事のジャンルがある

仕事の提案の中から1つに報酬を支払うコンペ式と募集した提案から採用者を選ぶプロジェクト式、単純作業を依頼するタスク式がある

仕事が行われる前に運営会社がその報酬を預かり、仕事が完了した段階で運営会社から報酬が支払われる仕組みとなっている

世界中のデザイナーに日本語で発注できる「デザインクルー」

クラウドワークスやランサーズと同じ価格帯(ロゴだと3万円程度)でデザインを発注できる

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