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子供の写真を撮るパパママが知るべき5つのこと

赤ちゃんが生まれるからカメラを買って写真を撮ろうとか、子供の発表会があるから写真を撮ろうというカメラ初心者のパパ・ママに役立つようにまとめました。

更新日: 2014年02月08日

shunkakuさん

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1.フラッシュは使わない方がいい

生まれたての新生児にフラッシュの強い光は禁物。赤ちゃんを撮るときはフラッシュをOFFにして撮るのが鉄則です。

これはよく言われていますね。でも理由として、「赤ちゃんの目に良くないのでは?」というものと、「フラッシュを使わないほうが良い写真に仕上がる」というものの2つがあります。

ストロボ光は強いですが、その持続時間は数百分の1秒から数万分の1秒というごく短時間です。何万ボルトもの静電気の火花が飛んでも感電死しないのと同じです。今までの1000回より、太陽を1秒間見つめる方が目に悪いと思います。

(中略)ご心配ならば、至近距離でのカメラ目線のストロボ発光は避けた方がよいでしょうね。

眼科の先生が心配ないと言ってくれていますから、おそらく医学的には大丈夫なんだろうと思います。ただ、やっぱり気になるので、赤ちゃんの目の近くで至近距離でパチパチとフラッシュを使うのは避けたいですね。

乳幼児向けの撮影テクニックでは、敢えてフラッシュは焚かない方が仕上がりの風合いで、ナチュラル感がアップするというアドバイスが頻繁にされていますよ。特に月齢が進むと、フラッシュの光にビックリするのか表情が固まってしまい、結果として「何だかイメージと違うなぁ~。」という仕上がりになるようです。(汗)

カメラのフラッシュを使うと、大抵、正面からの強い光で被写体が照らされるので平坦なノッペリとした感じの写真になってしまいます。雰囲気のある写真にしたいなら、自然光が横から入ってくるような状況で撮影してあげると立体感があって自然な感じのステキな仕上がりになります。

2.「単焦点レンズ」だけでプロ並みの写真が撮れる

小さなサイズの写真でも、携帯やキットでついてくるズームレンズで撮った写真とは違う「品位」のようなものと雰囲気が伝わってきますね。

50mmの単焦点レンズで撮影した写真だそうです。

コンパクトデジカメからのステップアップとしてデジタル一眼を購入してみたものの「何か物足りない」と思ったことはありませんか?

エントリークラスのデジタル一眼レフによくある「Wズームレンズキット」や「レンズキット」では、あまり雰囲気のある写真は撮れません。室内でノーフラッシュで撮ればブレブレ写真が量産されること間違いなし。

フラッシュを使わないと写真が暗くなるし、ブレブレで見れたもんじゃない?そう感じるカメラ初心者のパパ・ママにおすすめなのが「単焦点レンズ」です。

ここでおすすめするのは、デジタル一眼によくある「ズームキットレンズ」ではなく、「単焦点レンズ」のお話。

やはり立体感や、質感には大きな差があります。
特に一眼レフと単焦点レンズの組み合わせは、撮影者の「まなざし」が込められるのが一番違うところです。

単焦点レンズさえあれば簡単にプロなみの写真が撮れるのに、キットレンズから先に進まないパパ・ママが多すぎる。

全く活用していなかった単焦点デジイチで子供の写真を撮り始めたのだけど、やっぱりいいカメラで撮るとめっさキレイに写るね。というか、今まで子供の写真自体をロクに撮らなかったので今度からちゃんと撮影しないとな。

子供撮影については、写真の腕というよりも適切なカメラやレンズを使っているかどうかがポイントだと思います。その最重要ポイントが「明るい単焦点レンズ」。

3.カメラ選びに迷っているうちに子供はすぐに大きくなる

ちょっとした時ならiPhoneのカメラでも十分だが,今しかない子供の写真は少しでもキレイな形で残しておきたい

親に見せたり友達に見せたりするとき、やっぱりプロっぽい写真だとウケが良い。親ウケは、これから子供への援助などにも影響してくる(?)ため、重要なポイント。

子供が少しづつ大きくなって行く過程は、その瞬間瞬間に記録していかないと、あっと言う間に忘れてしまいます。

「写真なんて撮っている余裕ないよー」というくらいの大変な時期ほど、あとから振り返って懐かしい感じがするものなので、写真として残しておくと後で振り返った時に感慨深い。

生まれた直後:サル
半年:ぷくぷく赤ちゃん顔、二重アゴ全盛期!
一歳:赤ちゃんというより幼児の顔つき

これくらい違う。
でも、毎日子供と接しているとこの変化になかなか気づかないんですね~

どうせ買うなら「今でしょ」。新しい機種が出るまで待ったり、機種選びに何ヶ月も時間をかけていると、その間の「逃したくない成長の瞬間」が撮れないことになる。これは、もったいない。

4.データの保存媒体は1つにしない

静電気でバチッとやって、SDカードに入っていた唯一のデータが全部吹き飛んで大げんかになった夫婦を知っています。

自分の身に起こったと想像するだけで、背筋がぞっとする。

貴重な一瞬を鮮明に残した写真がたくさん入ったアルバムは大切な宝物

SDカードは放置しておくと、5年~10年でデータが消失すると言われています。重要なデータは、バックアップを多重化しておくことが必要

SDカードのようなフラッシュメモリは、あくまで一時的は保管場所で、ちょっとした静電気などの電気的ショックでデータが消失する危険性もある

外付けHDDとメインと予備のDVD2枚。複数に分けて保存することにします。データは10年前後には定期的に作り直すが基本

パソコンのハードディスクはある日突然、宝くじに当たる確率よりもずっと高い確率で故障します。お子様が産まれて3~4年くらい経っているなら、いつハードディスクが逝ってもおかしくありません

5.赤ちゃんや子供「以外」の人やモノも撮っておくといい

赤ちゃんや子供のドアップ写真ばかりでは、いつどこで撮った写真なのか後で見て分かりづらい。それだと思い出として不十分。

息子の身の回りのものを並べて撮るっての良いですね。思い出の品と一緒に映す事で、より記憶に残る写真になる

赤ちゃんのころお気に入りだったおもちゃとか、いつもカミカミしてたタオルとか。

子供を撮ってると、つい可愛くてどアップで子供の顔だけ撮りまくってしまいがち。でもたまーに思い出した時にでも、まわりの風景・親・普段の生活・サイズが変わらないものなど一緒に子供を撮るのをオススメしておく

例えば、授乳クッションと一緒に子供を生後すぐから撮っておけば、だんだん大きくなる我が子がひと目で分かる写真が撮れるという仕組み。

子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい。

その子どもが大きくなったときに、
自分が幼い頃なんてぶっちゃけどうでもいいけれど、
自分の誕生を両親がどれだけ喜んでくれていたかを実感できる。

すごく素敵な言葉ですね。
ジャパネットタカタの高田社長がおっしゃっていたそうです。

自分自身のことを考えてみても、小さいころのアルバムを見ているとき、たいてい自分の親の表情とか、「愛されてたんだな-」とかそういう自分「以外」のものを読み取ろうとしている気がします。

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