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ワン・ダイレクション|ナイルも患う閉所恐怖症の苦しみと改善策

恐怖症の苦しみは同じ病気を持ってる人にしか理解されない病気です。たとえ親兄弟でも理解は難しいとされ、改善策は有るけど長い期間の治療が必要です。有名人にも恐怖症を患ってる人はたくさんいます。

更新日: 2014年02月11日

murasaki09さん

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ナイルは自身の病気を克服したいと真剣に考え、人ごみでの対処法、自身の管理法などが書かれている心理学の本を読み漁っているという。

2013年12月 ミラノのホテルでエレベーターに乗った時、発作が起きてしまった。

「8人で乗っていた小さなエレベーターに閉じ込められてしまったんだ。パニックになったよ! まだ動悸が止まらない!」

「楽しい経験ではなかったよ。閉所恐怖症は最悪さ! だけどみんなに落ち着くように言われるのは、もっとイヤだね。」

ツイートの翻訳

僕は閉所恐怖症。だから人がワッと周囲に押し寄せて質問を浴びせてくると怖くなる」とも明かしている

しかしエレベーターは急停止し5分程度動かなかったというが、これは閉所恐怖症の
ナイルにとってはまさに悪夢のような経験になってしまったのだ

Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

閉所恐怖症を初めとした不安神経症はは最近ではパニック障害とかパニック症候群と言われることが多くなっているようです。

閉所恐怖症とは、飛行機、車、電車、新幹線などの乗り物や、人が密集しているエレベーターのような密閉空間に入ると

異常なまでの強い恐怖感や不安感、多汗、動悸、体や手足などの振るえなどが出てくる症状の事

密閉空間以外にも、病院のMRI検査装置とか、ブティックの試着室、スキー場のゴンドラといった場合もあります。

本人で無ければ分からない苦しみ

「理解されない苦しみ」

親や兄弟、親友にもこの病気を完全に理解してもらうことは難しい

1:発汗作用の増加。( 冷や汗を含む )
2:心臓の鼓動の増加。
3:呼吸の不足または、呼吸の し過ぎによる 酸素の過剰摂取 ( Hyper Ventilation )。
4:身体の震え。
5:軽率と思われる行動や、時には失神状態になる。
6:ひどく嫌な気分、
7:不安な感じ、恐怖、パニック。などです。

狭い場所や人ごみの中にいるだけでこの症状が出たら辛すぎる。

電車やバスに乗ると5分も辛抱できません。 閉ざされた場所にいる不安になるのです

閉所恐怖症もパニック障害の一つでこのサイクルが当てはまるそうです

一説によれば、下記のものに関連があるのだそうです。

家族 ・ 本人の生育歴や生活環境
他の生物学的な要素 (遺伝?)
人生における ストレス
肉体的感覚に対する敏感性

密閉された場所では、何か起こった時に、すぐにその場から立ち去れないと感じるために、パニックになりやすいのだと思います。

決定的な治療法は無いけど、ある程度の効果が期待できる治療法がいくつかあるようです。

Photo by Thomas Northcut / Digital Vision

閉所恐怖症と言っても十人十色、症状に合わせた治療克服法を見つけることが先決です。そのためには、先ず「カウンセリング」をしましょう。

不安障害なので曝露が有効です

何が怖いかということをはっきりさせる必要があります。
そして、怖い事をピンポイントに感じる必要があります。

暴露ではなく曝露です。

簡単にいうと、告白を通じて治癒するという方法で、トラウマの原因となっている恐怖の記憶にわざと曝(さら)していくことで治癒を目指す方法

苦手な状況に徐々に慣れていき、「狭い場所は怖い」という心のカセ(枷)を少しずつ外していく治療法

認知行動療法は

閉所恐怖症の不安、恐怖から逃れるための回避・脱出行動はさせず、逆に、原因と見なされるトラウマ体験の疑似環境を作り出し、その中に身をさらすことで徐々に慣らし、自信を着けさせる方法です。

怖いと思うものを 無理に克服しようとするのは逆効果ですが、
少しずつ慣れることで、今までの恐怖心がだんだんと減っていき、
もっと心が楽になるかもしれません。

逆説試行は心理療法のひとつで、人々を悩ます症状を「受け入れていく」ことで症状を改善、解消していく方法

特徴的な考え方は「○○だっていいじゃない」と割り切ってしまい、闘わないという点

出てきたら困る症状を意識的にこれでもかというくらい出そうとすることで思ったほどは出てこないようになるというような考え方

恐怖から逃げないこと

精神(心理)療法を行なう場合、必ず過去のトラウマ的体験を思い出させるというプロセスが出て来ます。
しかし、そこから逃げることは、ある意味で治療を拒絶することに等しいのです。

誰かと手をつないでいてもらうことにより
克服できました。
それと、短時間なら、目をつぶっているのも効果あり

体を鍛えることです 体が弱いから血流も悪くすこしの緊張でも血流不全ぎみになり発作を起こします 精神と肉体は共鳴しているのです

体が強ければ精神的にも余裕ができます 鍛えるといっても筋肉ではなく内臓です インナーマッスルを鍛えます

ヨガが良いそうで、体が柔らかい人に精神病の人はいないと言う意見も

ハンカチで口を多い、自分が吐いた息を吸い込むことで、収まります。
頻繁に起きる人は紙袋を持ち歩きます。
起きそうになったら、『大丈夫、直ぐに収まるから』と自分に言い聞かせる

過呼吸の場合。

薬物療法

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murasaki09さん



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