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【最新】【語録】『氷上の哲学者』町田樹選手の名言を後世に残すまとめ【ソチ五輪フィギュアスケート】

【2/15更新】「氷上の哲学者」と表現される町田樹選手。町田樹語録を通して彼の感性に触れたいと思います。

更新日: 2014年02月15日

snowsknowさん

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1990年3月9日生
神奈川県川崎市生まれ 広島市東区牛田育ち
身長: 162 cm
体重: 52 kg
関西大学在学中

足にはスケート靴、手には哲学書。異色のスケーター。言い回しは理知的で、一般的アスリートのそれとは一線を画す。

そんな町田樹選手の魅力あふれる人物像に迫ります。

▼2013-2014シーズン開幕前のインタビュー

「ジョン・スタインベックの小説『エデンの東』がプロットで、1年間かけてコンセプトを解釈し、構想を温めてきた。小説の隠れたテーマである“ティムシェル”を体現するつもりで演じています」

▼2013年グランプリシリーズ開幕前のインタビューにて

▼2013年11月21日 優勝したGPシリーズ・スケートアメリカから一夜明けて4回転ジャンプの誕生秘話を語る。

「高校2年のとき、メキシコのピラミッドの頂上でアルミみたいなものに触れたら完成した」

▼2013年11月21日 不調からの脱出について

「アルゴリズムから得られた情報を元に、ヒューリスティックでいいコンディションをつくれた。スランプになるとその手法の繰り返しです」

▼2013年11月25日 新衣装についてのインタビュー

▼2013年12月20日 全日本選手権 前日

「エタノールを燃やしたときに透明な炎が出るんですけど、そういう見えない炎を内に秘めて虎視眈々と狙う」

▼2013年12月21日 全日本選手権 SP演技後

「日本全国のみならず世界中の皆さんに『ティムシェル』という言葉の素晴らしさだったり、僕が伝えたいことを伝えたつもりです」

▼2013年12月22日 2位になった全日本選手権の演技後のコメント

「ショートの反省をしつつ、今日この舞台で羽ばたけるように、自分の背中に大きな翼が生えているかのようなイメージをしっかり強く持ってベッドに入りました」

「今日は暗闇とかソチは自分の中から消えていて、この会場は屋根が動くので、縦に割れ目が入っているんですけど、そこがぐわーっと開いて、満天の星が輝いていて、そのなかに飛び立つというイメージをレッドカーペットのところで作ってから行った」

インタビュアー「飛び立てましたか?」

▼2014年1月8日 関西大学の壮行会にて

「五輪は未知なるフロンティア」

▼2014年1月9日放送 NHK総合テレビ ニューステラス関西のインタビュー

「この全日本で自分に負けて後悔すれば、その後悔は僕が死んで灰になるまで多分僕の中に残ってると思うし、 もしかしたらこう、焼いて灰になった時にまだ骨とともにそれがあるみたいな、それくらい大きな後悔になると思ったので」

出典NHK総合テレビ ニューステラス関西

▼2014年1月16日 地元大阪での公開練習にて

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snowsknowさん

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