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高梨沙羅はメダル届かずも…NHK工藤アナのコメントに賞賛の声

メダルが期待され注目されていたソチ五輪女子ジャンプの高梨沙羅選手でしたが、残念ながら4位という結果に。が、その高梨選手を現地でインタビューしたNHKの工藤三郎アナの温かいコメントに賞賛の声が寄せられています。選手に寄りそった素敵なインタビューですね。また解説の原田雅彦氏もすばらしいと話題に。

更新日: 2014年02月14日

monet333さん

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・ソチ五輪でメダルが期待されていた女子ジャンプの高梨沙羅選手は4位とメダルに届かず

SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 11: Sara Takanashi of Japan jumps during the Ladies' Normal Hill Individual first round on day 4 of the Sochi 2014 Winter Olympics at the RusSki Gorki Ski Jumping Center on February 11, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Ezra Shaw/Getty Images)

残念ながらメダルには届かなかった高梨選手

ノルディックスキーのジャンプは11日、新採用の女子ノーマルヒルが行われ、高梨沙羅(クラレ)は4位に終わった

W杯未勝利で22歳のカリーナ・フォクト(ドイツ)が103メートル、97・5メートルの247・4点で冬季五輪初代女王に輝いた

高梨は1回目のジャンプで100・0メートル、2回目のジャンプでは98・5メートルと飛距離を伸ばせず243・0点だった

高梨選手は今シーズンワールドカップ13戦で10勝を挙げるなど、金メダルが期待されていましたが、メダルを獲得することはできませんでした

・納得いくジャンプができずに残念とする高梨選手

涙を見せながら悔しいとする高梨選手

高梨沙羅選手は「1回目も2回目も自分の納得いくジャンプができず残念でした。ふだんと変わらずに挑んだつもりでしたが、どこかが違っていました」と振り返りました

不利な追い風を受けながら「上手な選手は(遠くまで)持っていける。自分の力不足」と言い訳はしなかった

「今まで支えてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝えるためにこの場所に来たので、そこでいい結果を出せなかったことはすごく残念です」

「またこのオリンピックに戻ってこられるように、もっともっとレベルアップしていきたいと思います」

「自分がまだ甘いということ。もっと練習して完璧なジャンプを目指したい」と声を振り絞って振り返った

・が、競技後この高梨選手をインタビューしたNHKの工藤三郎アナのコメントがよかったとネットで話題になり賞賛の声が寄せられる

▼泣ける!感動した!とコメントが寄せられる工藤アナのインタビュー

女子ジャンプ競技後、さすがのNHK工藤アナ。選手を気遣ったすごく丁寧なインタビューだ。

工藤アナの優しさと包容力なんなん?これがプロのアナウンサーか。男の俺が惚れてしまう。

工藤アナのインタビューが優しかったな。大人になることを求めていなかった。

大本命の沙羅ちゃんが、まさか。ベテラン工藤アナの、孫ほど歳の離れた沙羅ちゃんへのインタビューがとても優しい。沙羅ちゃんは涙目ながらもまっすぐ目を見て答えてて、すごいなぁ。

高梨選手の涙のインタビュー、立派です!立派です!伊藤選手も山田選手のインタビューも、貰い泣きでした。工藤アナの愛のあるインタビューでしたね。

メディアはメダル確実と騒いでたけど、その重圧は計り知れないものだろう。選手へのリスペクト、労りをもってインタビューする姿勢って不可欠だと思う。それを欠いた失礼なインタビュアーが多い分、きっと工藤アナのインタビューが温かいと感じた人が多かったんじゃないかな。>RT

インタビュアーは工藤アナかな。本当に悔しさでいっぱいであろう高梨選手への配慮が言葉の端々から溢れていた。。そして工藤アナの向こうにいる応援している人々へ感謝の気持ちを伝える高梨選手に心を打たれました。 #スキージャンプ #ソチ五輪

▼具体的にどんなコメントだったのか?

工藤アナの「よくがんばりました」が優しすぎて泣けた。プレッシャーもすごかっただろうに、ほんと、よくがんばったよ沙羅ちゃん!お疲れさまでした。 #mitazo

工藤アナの聞き方、すごく優しい声でした。「どうだったですか」はアナウンサーが口にする日本語としては微妙だけど、選手達を思いやって、敢えて親しみを込めてそういう言い方をしている印象を受けました。素敵なインタビューでした。

工藤アナの声が優しいね。表情も穏やかで、ほっとします。「インタビューをしたそれぞれの選手に、涙がありました」とのこと。工藤さんを見て、気が緩んだのかもしれないね。#nhk #ソチ五輪

本当は悔しい気持ちや複雑な感情でいっぱいのはずなのに、涙を浮かべながらも言葉を選んでインタビューに応じてくれた沙羅ちゃん。工藤アナ最後の「がんばりましたね」の言葉かけだけは無言で頷いていた。ここまで頑張った自分を褒めてあげて欲しい。4年後必ず!しかし工藤アナ、この人すごいなあ…

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。