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外国人観光客を連れて行くべき、東京の観光スポット10選

あなたが東京観光のガイドをするなら、ゲストをどこに連れて行きますか?東京を訪れる観光客に喜ばれる東京オススメの観光スポットや、「江戸」を感じることができるオススメ観光スポットを厳選してご紹介します。知っているようで知らない新しい「東京」の魅力を再発見!上京する両親や友人のおもてなしにも。

更新日: 2014年08月06日

kazz08さん

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外国人観光客を連れて行くべき東京の観光スポット10選

あなたが東京観光のガイドをするなら、ゲストをどこに連れて行きますか?

東京を訪れる観光客に喜ばれる東京のオススメ観光スポットや、「江戸」を感じることができるオススメ観光スポットを厳選してご紹介します。
知っているようで知らない新しい「東京」の魅力を再発見!上京する両親や友人のおもてなしにも。

浅草 浅草寺と江戸文化にふれる

江戸の町人文化と下町風情、庶民のグルメを1日で満喫できる、日本を代表する観光地「浅草」。

ここへきたら、まずはなにより浅草寺へ。
雷門をくぐり、浅草寺の参道「仲見世通り」で土産物店を物色。日本人には見慣れたものでも、外国人にはすべてがファンタスティックなアイテムばかりです。

浅草寺は文化遺産もたくさんあります。左右に金剛力士(仁王)像を安置する「宝蔵門」や五重塔も素晴らしいですが、本堂の美しい瓦屋根は、仏教建築と現代の技術が融合した傑作です。

本堂を参詣した後は伝法院通りへ。
江戸の街情緒を感じさせる天水桶や車止めの立ち看板などが、道行く人を楽しませます。
オレンジ通りや浅草中央通りに折れると、昭和を感じさせる商店が軒を連ねます。

雷門通りには、浅草を代表するグルメの一つ、天ぷらの「葵丸進」があります。
有名店はいくつかありますが、席数が多く店内の広いこのお店が観光客にはオススメです。

両国 両国国技館・江戸東京博物館で江戸を知る

「両国」は、江戸時代には浅草に次ぐ歓楽街として栄え、現在もその賑わいを現代に伝える街です。

両国に行くなら、両国国技館で本場所が行われる「一月場所」「五月場所」「九月場所」開催期間中がおすすめ。駅から両国国技館周辺では髷をゆった力士が歩いている所を目撃することも珍しくありません。一月場所中は着物を着た女性も多く、相撲観戦をしなくても、歩くだけで「日本」を感じることができます。

周辺を散歩するだけでも、本場所中の両国国技館の賑わいを感じることができる。両国駅や国技館周辺では、浴衣姿の力士の姿も。

また、両国国技館のすぐ先にある「江戸東京博物館」は必見のスポットです。
常設展では江戸時代の日本橋を再現したエントランスから順に、華やかな江戸文化や風俗・暮らし、さらには明治・大正と、当時世界一と言われた日本の文化を、じっくりと学ぶことができます。外国人には英語でのガイドもつけることができ、観光客には必ず喜ばれるスポットです。

江戸文化にふれた後は両国橋方面へ。
隅田川のほど近くに、しし鍋「ももんじ屋」、どぜう鍋「桔梗家」といった江戸の郷土料理が食べられる老舗があります。

周辺を散歩するだけでも、本場所中の両国国技館の賑わいを感じることができる。

皇居 皇居参観でタイムスリップする

一つの意味では日本の中心であり、広大な緑が広がる庭園でもある東京の象徴「皇居」。
広大な濠の内側には緑や庭園が広がり、石橋や櫓など、美しい建築などもウォーキングをしながら眺めることができます。

残念なのは、大手門などの門をぐるっと歩いただけで、退屈だと帰ってしまう観光客も多いこと。
ぜひ皇居を訪れる際には、事前に皇居参観に申し込んでください。
ガイドの説明を聞きながら、都内とは思えない自然や貴重な建築、さらにはここでしか買えないお土産なども購入することができます。
また、世界一の文化都市と謳われた江戸時代後期から明治・大正時代に思いをはせることができます。

職員が皇居や宮内庁などを案内してくれるツアーは要事前予約。

最近では多くのランナーが集う内堀通りですが、1周およそ5kmですので、歩いて約1時間ほどです。都会の真中にあって、濠の雄大な眺望を眺めながらの散歩もオススメです。
桜や紅葉の季節はもちろん、濠のほとりには渡り鳥も飛来し、羽を休めています。自然を眺めながらの都会散歩は、皇居ならではです。

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kazz08さん



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