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吉野家の「牛すき鍋膳」「牛チゲ鍋膳」が大人気!どうしてそんなに売れるのか

吉野家が販売している「牛すき鍋膳」「牛チゲ鍋膳」が大人気になっています。人気の理由としては、1人で鍋をゆっくり食べられて「食を楽しむ感覚」が味わえる事です。販売2ヶ月で700万食を販売する大ヒット商品になっています。

更新日: 2014年02月13日

misukiruさん

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吉野家の大ヒット鍋

卵・ご飯・鍋がセットになって580円で提供されています。牛丼280円と比べると高いですが、それでも売れ行きは好調です。

辛さが入った「牛チゲ鍋膳」は、卵が付いていません。牛すき鍋膳と同じ580円で提供されています。

「牛すき鍋膳」は、牛肉と野菜、豆腐を甘辛いタレで煮込んだもので、現在同店で販売されている牛丼の源流ともいえる商品

牛すき鍋膳の効果は数字にも表れている。発売当月の12月の既存店売上高は前年同月比116.0%と、牛丼並盛を値下げした4月に匹敵する伸びを記録した。

どうしてそんなに売れるのか?

Photo by Rayes / Digital Vision

吉野家と言えば、ファストフードの代表格ですが、鍋について「ゆっくり食べられる」感覚が人気となっています。

火のついたコンロに鍋をのせて提供される“本格鍋料理”。「うまい、やすい、はやい」をコンセプトとしてきた同店が、「うまい、やすい、ごゆっくり」をコンセプトに開発

早く商品を提供することは維持しつつ、店内でゆっくり食事を楽しむことや、ひとりでも気軽に鍋料理を楽しむといった新しい食事シーンを提供

吉野家は、カウンター席のイメージが多かったのですが、最近のお店の作りは、カウンター以外の席も設ける設計に変化してきています。

今日は席がゆったり空いてたので、吉牛で初鍋膳!なんか贅沢した気分です(*´ρ`*)ウマー♪ @ 吉野家 江坂駅東店 instagram.com/p/kGX23RHxu8/

「いちなべ家」を展開して鍋の分野に参入

吉野家が1人鍋の専門店として2013年から展開し始めた店舗です。健康志向が高い働く男女の若者をターゲットにしています。

「牛すき鍋」などメニューが7種類ほどあって、価格が780円と830円の2種類があります。吉野家の牛すき鍋に比べると、価格が高い分だけ野菜やお肉も豊富です。

1号店のオープンは2013年9月26日。同社は3年で10店舗の出店を目指しているという。この店のターゲットは20~30代の働く男女。

鍋のメニューは「牛すき鍋」「豚しゃぶ鍋」「ちゃんこ鍋」「坦々餃子鍋」「きのこと鶏だんご鍋」「キムチチゲ」「豆乳鍋」の7種類と豊富。

「1人の滞在時間はランチタイムで20~30分、ディナータイムで40~50分を想定。1人でゆったり鍋を楽しんでほしい」(高田部長)という

ゼンショーの「すき家」も追随

吉野家の鍋が好調なことから、すき家(ゼンショー)も「牛すき鍋定食」580円を販売を開始しました。

「牛すき鍋定食」は生卵がついて580円。コンロに火をつけて提供するスタイル

牛すき鍋定食の具材は牛肉、白菜、長ネギ、タマネギ、豆腐、麺で、生卵をつけて食べるスタイル。吉野家と同じ

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misukiruさん

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