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実行できてる?いつか・・・が口癖で行動に移せない人の特徴

「いつか」「いつかは」「いつか~したい」「いつかやろう」など、つい言ってしまうことってありますよね。でも、いつも口先だけになっていませんか?なかなか行動に移せない人の特徴をまとめました。

更新日: 2014年02月15日

ピュンマさん

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つい言ってしまう「いつか」「いつかは」「いつか~したい」

「いつか」
「いつかは」
「いつか~したい」
「いつかやろう」
「今は忙しいけど時間ができたらやろう」
など、つい言ってしまうことってありますよね。

「今度読もう」「いつか旅行に行こう」「いつなんどき地震があるかわからないから水をためておこう」など、「いつか」「今度」と思うことがあります

ただなんとなく毎日が過ぎていき、「いつかこんなことやりたいな」と思いながら、気がついたら、何一つ得たい結果を得ることなく、年老いていく。想像しただけで寒気がしますが現実に起こりうる話です。

気がつけば実行できないまま時は過ぎ、自己嫌悪に陥ったり、成果を出せていないことに焦りを感じたり、悶々とします。

口だけになっていませんか?

いつかできるんだから今はやらなくても良いと考える事は、自分への甘えや怠惰に過ぎません。

自分の希望を威勢よく言うのはいいのですが、それだけでは不十分です。口先だけでは、現実は変えられません。うわべだけの言葉が、むなしく響き渡るのみです。

「いつか」を連発していると、「あれもまだ、これもまだ・・・」という実行できていないことが増えていきます。

なかなか行動に移せない人の特徴とは?

▼1・自分の中での設定がまだまだ先

設定が2~3年後だったり、ある程度の年齢になったら・・・など、自分の中での設定がまだ先のことだと「出来たらいいかな」くらいの希望でしかないそうです。

いつかの設定が「遠くはないけど近くもない未来」の場合、「そうなったらいいな」くらいの希望でしかありません。

「良い人がいたら いつか結婚したいんだけど・・」もしあなたが20代中盤までだったら、その言葉は〈未来の自分への期待と希望、漠然とした結婚への憧れ〉なのかもしれません

▼2・具体的には考えてなく、漠然とした目標だけがある

特に具体的なことは考えておらず、ただ、大きな目標を語る人もいます。
大きな夢を叶えるには、膨大な時間と努力が必要ですので、何も考えてない場合は、本気ではないことが多いそうです。

「いずれ自分の店を持つつもりなんだよね」「会社を作って事業をはじめようと思っている」などと夢を語っていても、目標とは全く違う業種・職種で働いている場合がよくあります。

あまり大きな夢を語る人は、自分の気の弱さを隠すために、強気を装っているケースが少なからずあるもの

▼3・行動に移せない理由や出来ない理由ばかりを並べる

行動に移せない理由、出来ない理由や否定的な意見ばかりを述べるのは、今、出来ない自分を安心させたいだけで、本当にやる気はないそうです。

あなたの心の中にいっぱい住んでいる「でもちゃん達」の声が聞こえます「でも うまくいかない!」

例えば「転職したい」けど、「同じレベルの福利厚生の会社はなかなかないし」「仕事で疲れてるのに転活までする余裕ないし」「親に反対されそうだし」…など。本気なら、できない理由ではなく、実行するための手段を探そうとします。

「どうしたらうまくいくのか」を広い視野と想像力をもって考える力を欠いている。

▼4・いつも言ってることが違う

たくさんの夢を持つことはいいことかも知れませんが、内容がコロコロ変わるようだと、信用性もなく、周囲で聞いてる人も疲れてしまいますよね。

興味の対象がコロコロ変わる場合も、やる気はありません。人間はそんなに多くのことを同時にできませんから。「言ってる自分が好き」な可能性が高い

嘘をついたり、考えがコロコロ変わる。昨日の話と今日の話が180度違っていたら、会話自体不毛に思えてきます。

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ピュンマさん



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