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神戸の中華街『南京町』で食べ歩きしよ!

神戸の『南京町』はおよそ100の店舗が連なる中華街。日本3大チャイナタウンの一つとされる『南京町』で食べ歩きしてみましょう!

更新日: 2016年05月05日

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■日本三大中華街の一つ『神戸南京町』

横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられる「南京町」。

中華食材、雑貨、料理など多彩な店舗が軒を連ねる人気の観光エリアです。

■比較的コンパクトな『神戸南京町』

東西に約200m、南北に約100mほどの面積に100店舗ほどがひしめくいくつかの通りが、南京町の全容です。

あちこちの屋台で食べ歩きをしながら歩いても、1~2時間程度あれば十分散策ができます。

■中心は「南京町広場」

南京町の中心となる広場「南京町広場」には「あずまや」があり、春節祭、中秋節のイベントはここで行われます。

東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があり、北は元町商店街につながる。

お店でゆっくり食べるのも良いですが、やっぱり点心でもつまみながら歩く「食べ歩き」のスタイルが、南京町にはぴったりです。

■『神戸南京町』の名店

老祥記(ろうしょうき)

大正4年創業の超老舗。豚まんで有名なお店です。当初は中国人が故郷の味を求めて集まる憩の店だったとか。

美味しさのポイントは、豚バラミンチとネギを醤油で味つけをした具をしっかり包むコシのある皮。麩を発酵させて作った皮のもつ独特の味わいと食感が人気の秘密です。

大同行(だいどうこう)

イチオシは、真っ黒な見た目が遊び心抜群の「ブラック豚まん」。

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やまぐちたくみさん

関心の赴くままに、いろんなジャンルでまとめています。



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